アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

仕事を辞めたい理由第1位「上司・経営者と合わない時」はどうすりゃいいの??

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リクナビNEXTの調査によれば、仕事を辞めたい理由の第1位は…

 

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった 23%

引用:リクナビNEXT

 

分かります。分かりますよ!!

 

そこで今回は、私の今までの4度の転職経験を生かし、仕事を辞めたい理由第一位「上司・経営者と合わない時」の解決法を考えてみましたので、ぜひ、参考にして頂ければと思います。


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上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった場合の問題解決法

 

まずは私のキャリアを簡単にご紹介します。

・1社目:日系 / 中小企業 / 化粧品業界 / 営業 / 5ヶ月在籍

 

・2社目:日系 / 財団法人 / 医療業界 / 営業 / 2年8ヶ月在籍

 

・3社目:日系 / トヨタ系大手企業(子会社) / 鉄鋼業界専門商社 / 営業 / 2年4ヶ月在籍

 

・4社目:外資系 / 大手企業 / 不動産業界 / 営業 / 10ヶ月在籍

 

・5社目:外資系 / 大手企業 / 半導体業界専門商社 / 営業 / 在籍中

日系、外資系、大手、中小、株式会社、財団法人とよくもまあこんなにと思うほど多くの企業を経験していますね笑

 

そんな私がはっきり言いますと、どこで働こうと必ず上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなくなることはあります。

 

それを踏まえて、以下に問題解決のアドバイスをさせて頂きます。

 

日系中小企業・財団法人の場合

上司や経営者は変わらない可能性が高いので、自分が昇進出来ない限り、状況を好転させるのは難しいです。

 

結論から言うと、問題解決法は入社前の面接時から魅力的な上司や経営者であることを徹底的に精査するしかありません。

 

もし、思い描いていた人物でなかった場合は、思い切って辞めてしまうのもありだと思います。ただしまた中小企業に転職する際は、必ず上司と経営者の人物を精査して下さい。

日系大手企業(子会社)の場合

大手企業とその子会社では微妙にニュアンスが違いますが、大手企業に出向もしていましたので、両方の場合を解説します。

 

まず大手企業の場合ですが、人が多い分、いずれ必ず有能ではない人が上司になります。その場合の解決法は、「ひたすら耐える」です。なぜなら、大手企業には中小企業にはない、転勤・部署異動が定期的にあるからです。

 

私は3社目で地方に飛ばされた時、3年で上司が転勤するのは分かっていましたが、耐えられずに退職しました笑

 

しかし、今思えば、「あの時耐えて上司が転勤していれば、地方の支店でもっと責任感のある仕事を任せてもらえたかもしれない」と時折後悔することがあります。

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外資系大手企業の場合

まず、外資系の中小企業はなかなか日本に進出してくることが出来ませんので、日本支社がある時点で、日本ではあまり名前が知られていなくても、世界では有名つまり大手企業というケースがほとんどです。

 

そのような外資系大手企業の場合は、経営者との距離は遠すぎますので、上司との関係性が全てです。

 

さらに、上司が人事権を持っているケースも非常に多いため、上司の仕事の仕方が気に入らないなどと言っている場合ではありません。

 

まず大切なのは、面接で必ず自分の上司と深く話すことです。

 

何となく、「こんな感じの仕事でこんな感じの人柄かな?」というレベルの理解で入社するのは非常に危険です。

 

「社員が仕事で行き詰まった時に、どのようにマネージメントをするのが御社のカルチャーですか?」

 

と上司の人柄を確認しづらい場合は、御社のカルチャーに置き換えて質問してみるのもおすすめです。

 

外資系企業は良くも悪くも実力評価です。

 

次の日に上司が部下になっているという日系では考えられないことも日常的に起こりますので、上司の仕事の仕方が気に入らなければまずは数字で上回り、そのさらに上司(外国人のケースも多い)に自分の実力をアピールすることで、自分のポジションを上げることも、解決法の1つになります。

 

上司・経営者と合わず、仕事を辞めたいと思った時は、ぜひ以上の私の体験を参考にしてみて下さい!

 

最後に、様々な事情でどうしても辞めざるをえない時は、すぐに辞めてしまうしかありませんが、出来れば、次の会社を見つけてから辞める方が、明らかに良いです。

 

今の世の中は非常に便利なので、普通に働きながらでも、次の会社を見つけることが出来ます。

 

例えば、優良企業の案件を数多く取り扱っており、スカウトサービスも充実しているパソナキャリアなどに登録しておくと、思いがけない会社からスカウトが来たりしますし、自分の市場価値を常にチェック出来るので、おすすめですよ!

 

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