アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

20代で管理職になりたいあなたへ! 外資系最年少マネージャーが教えるスピード出世の3つのコツ!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

最近の20代の若者は、出世欲がないなどと言われていますが、この記事を読んでくれている皆さんは、「20代で管理職になりたい!」というキャリアアップ思考の高い方たちだと思います。

 

びっくりしたのですが、「キャリアパークの記事」によれば、「絶対に出世したいと思っている」と考えている若者は、12%しかいないそうです。

 

「俺(私)その12%だわ!!」というそこのあなた!

 

従業員5,000名を超える外資系商社で20代にして最年少マネージャーになった私の経験から、「20代で管理職になるための3つのコツ」をご紹介してきます!

 

20代で管理職になりやすい会社のタイプは?

私が働いている外資系企業や、自由な雰囲気を持つベンチャー企業は、東証一部上場の大企業などと比較した場合、若くして管理職になる人の割合が多いです。

 

「日経キャリアの記事」によると、日本で成功している外資系企業の筆頭であるマクドナルドでは28歳の最年少部長が誕生したり、今最も勢いのあるベンチャー企業の一つであるサイバーエージェントに至っては、24歳で部長になる人もいるそうです。

 

なぜか?

 

その理由はシンプルで、年功序列が無く、実力主義だからです。

 

外資系企業やベンチャー企業では、圧倒的な実績を残せば、上司や先輩を飛び越えて、20代で管理職になれる確率が非常に高いです。

 

「20代で絶対に管理職になる!」「20代で部下をマネジメントしたい!」

このようなキャリアを思い描いている方は、20代の早いうちから外資系やベンチャー企業へ就職 or 転職して働くべきだと思います。

 

私自身の経験から、外資系企業への転職には、優良企業に太いパイプを持つJACリクルートメント、ベンチャー企業への転職には、20代の管理職ポジションに強みを持つパソナキャリアの転職エージェントに相談しながら転職活動を進めていくことをオススメします!

20代で管理職になるコツ①:上司=最大の顧客と考えて接する

私が、プレイヤー時代の業務の中で毎日強く意識していたことは、「上司=最大の顧客」と考えて働くことです。なぜなら、ほとんどの会社において、上司が自分に仕事を与えてくれ、「出来る部下」だと気に入られれば、自分を上のポジションへ引き上げてくれるからです。

 

このポイントは、多くの「上司との付き合い方」的な本や、インターネットで紹介されていますが、生半可なやり方では、他人と比べて全く目立たないのでダメです。

 

ではどうすれば、目立てるか?私の実例を挙げます。

 

私は商社勤務なので、上司から「毎週金曜に、月の売上見込をまとめて報告して」と指示されていました。

 

普通の部下は、社内システムや顧客からの注文書の額を計算して、上司に報告するだけです。まあそれでも上司の指示を満たしているのでOKではありますが、正直言って全然ダメです。それでは全く目立ちません。

 

20代で管理職になる出来る社員は、視点が経営層に近くないと話になりません。今回の例で言えば、

 

「なぜ、上司は自分にこの仕事を頼んでいるんだろう?」

「上司はこの数字をいつ誰に報告するんだろう?」

「どういう報告の仕方であれば、最も上司の役に立てるだろう?」

ここまで考えて、上司の求める報告をしなければいけません。

 

ここまで考えると「現在までの売上実績と、今月に売上が決定している数字を足して、そこから読み取れる各顧客のこれからの売上予想をロジカルに立てて、上司に報告する」という形がベストだと気付きます。

 

さらに私の場合は、上司が外国人の上司にその数字を報告することも知っていましたので、エクセルでファイルを作り、ポイントをスクリーンショットし、メール本文で売上見込をロジカルに英語で説明して、上司に報告していました。

 

こうすれば、上司はただ私の報告をチェックし、転送するだけでOKなのでとても楽です。

 

最大の顧客である上司には、常に最高の仕事で応える。これが20代で管理職になるコツの1つ目です。

20代で管理職になるコツ②:社内に味方を多く作る

20代で管理職になるためには、自分の上司が最高に大切で、彼らに最高の仕事で応えることが重要であると先にご紹介しましたが、自分の部署以外の社内の人とも、良好な関係性を築いておくことも非常に重要です。

 

皆さんもご存知のように、案件が大きくなればなるほど、手がけている仕事が複雑になればなるほど、自分の部署だけで仕事は成し遂げられません。

 

私の実例を挙げれば、取扱商品であるICチップを顧客に売り込む際に、技術部の方のサポートは不可欠ですし、仕入担当の外国人から競争力のある価格を取ることも必須です。

 

「あと一回技術ミーティングを開けば、大口顧客との口座を開けられる」

「あと数円値下げして提案出来ればクロージング出来る」

 

このような局面になった時、その担当部署の人たちの協力を快く得られるかどうかで、結果が大きく変わってきます。

 

これは、どの業界でも同じことが言えます。

 

20代で管理職になるためには、社内に快く協力してくれる味方を多く作りましょう。

 

20代で管理職になるコツ③:圧倒的な実績を出す

20代で管理職になるための最後のコツはとてもシンプルです。プレイヤー時代に、圧倒的な実績を出すことです。

 

圧倒的な実績を出すためには、先にご紹介した2点をしっかり守ることに加え、様々なスキル、正しいベクトルの努力、時には運も必要とされます。

 

営業やマーケティングであれば、数字で評価されるので分かりやすいですよね。

 

オススメなのは、まずはあなたが「この人は出来る!」と思う人の行動を徹底的にマネすることです。まずは自分の考えを取り入れず、徹底的にマネです。メールの書き方や提案書やパワポのフォーマットも丸パクリしてしまいましょう笑。

 

日本の武道の考え方に「守破離(しゅはり)」というものがあります。

 

まず、師匠の教えを「守り」、その後自分なりのアイディアを取り入れて「破り」、最後には、完全に師匠の教えから「離れ」て自分のやり方を確立します。

 

あなたの師匠も、成長意欲の高いあなたに自分のマネをされることに嫌な思いはしないでしょう。可愛いもんですよ、そういう弟子は。(誰やねん笑)

 

あとは月並みですが「どうすれば実績が出せるか?」を毎日嫌になるまで自問自答し、仮説検証を繰り返して、PDCAを高速で回していくことが重要です。(意識高ぇ笑)

 

「圧倒的な実績=スピード出世の鍵」という方程式は、どんな時代でも不変です。

まとめ

「20代で管理職になりたいあなたへ! 外資系最年少マネージャーが教えるスピード出世の3つのコツ!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・20代で管理職になりやすい会社のタイプは?

→やはり外資系やベンチャー企業で、早いうちから働くことがオススメ!私の経験から、外資系企業への転職には、JACリクルートメント、ベンチャー企業への転職には、パソナキャリアがオススメです!

 

・20代で管理職になるコツ①:上司=最大の顧客と考えて接する

・20代で管理職になるコツ②:社内に味方を多く作る

・20代で管理職になるコツ③:圧倒的な実績を出す 

今回の記事が、「20代で絶対に管理職になる!」というキャリアアップ思考の強いあなたのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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