アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

仕事が嫌で仕方ない最大の理由を、20代で4回転職した私が考えてみた

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、先日ブログの読者の方から、以下のメッセージが来ました。

 

 

「仕事内容に興味が持てず、会社に行くのが嫌で嫌で仕方ありません…。でもまだ入社して半年しか経っていないので、転職が出来るかどうかも分からず日々悶々としています。。」

 

「上司が厳しすぎて、仕事に行こうとすると足が止まってしまいます。桜井さんは仕事が嫌な時はどう乗り切っていますか?」

 

 

もちろん分かりますよ。この仕事が嫌で嫌で仕方ない気持ち。

 

私の答を先に言ってしまうと、「そんなに嫌なら会社辞めれば?」ですけどね。

 

「有効求人倍率が過去最高! 仕事が合わないなら今すぐ転職しちゃおう!」という記事にも書きましたが、2017年4月の有効求人倍率(求職者に対しての仕事の数)は1.48倍で、あのバブル期を上回り過去最高です。つまり、サンシャイン池崎もビックリの空前絶後の転職売り手市場ということです。

 

その証拠に私はまさに今、自分のチームメンバーの採用活動を行っていますが、ビックリするくらい内定辞退されますし(それだけ魅力的なオファーが多いんでしょう)、自分自身も多くの高待遇オファーが転職エージェントから来ます。

 

とまあ、スタコラサッサ(死語)と転職してしまうというのが、仕事が嫌で仕方ない場合の簡単な解決法ではあるのですが、「ところでなんで自分はそんなに仕事が嫌なんだろう?」と真剣に考えてみることは、今後のキャリア形成において、非常にためになります。

 

だって、また転職しても同じような理由で仕事が嫌になる可能性があるでしょう。それで短期間に転職を繰り返しまくると、人によってはキャリアに傷がつくかもしれません。(もちろん短期間に転職しまくってもキャリアアップ出来る人はいますが)

 

そこで今回、私の体験をご紹介しますので、ぜひ「本当に今辞めるべきか?」という自己分析の参考にして下さい。というのも私は20代で4回転職しているからです。全く後悔はしていませんが、本音を言うと、「あ〜もう少し耐えても良かったかなあ」と思っている会社もあります。あなたがもし昔の私と同じ境遇なら、参考にしてもらえるはずです。

 

それでは、レッツゴー!

 

世の中の人たちが、仕事が嫌で仕方なくなる理由トップ3

以下は、リクナビNEXTの調査による「退職理由のホンネランキングベスト10」の結果です。

 

 

まとめると、1位が人間関係の悪さ、2位が待遇の悪さ、3位が仕事内容が合わないです。

 

これに異論がある人いますか?いないと思います。(断定。笑)今も昔もこれに尽きるでしょう。あなたもおそらくこの中のどれかでしょう。ちなみに私が退職した理由も全部これに当てはまってます。

「人間関係の悪さ」で仕事が嫌で仕方ない。辞めていい?

上司めっちゃうざい。お局のおばさんムカつく。部下超生意気。あ〜仕事嫌だわ〜行きたくねぇ〜。いわゆる「人間関係の悪さ」で仕事が嫌で仕方がない。これ自然です。

 

で、この場合即転職していいと思いますか?

 

と聞かれると、見極めるべきポイントが2つあると思います。

  1. その人間関係の悪さは改善する可能性がありますか?

→部署移動や転勤など物理的な理由。または相手が反省し態度を改める等。

 

  1. その人間関係の悪さを耐えて、得られるメリットはありますか?

→ものすごく給料が良い。市場価値の高いスキルが付く等。

以上いずれかがYesなら、もう少し耐えても良いかもしれませんね。私は大手日系商社で地方に飛ばされた時の上司が、この上なく最悪なパワハラクソ野郎だったので、耐え切れず転職してしまいましたが、もう少し耐えても良かったかなと思っています。なぜなら1も2もYesだったから。

 

大手は2~3年耐えればどちらかが異動になる可能性が高いですよね。私のケースで言えば、私かパワハラクソ野郎のいずれかが。実際私が辞めた翌年にはパワハラクソ野郎が異動してました。しかし、パワハラクソ野郎連発ワロタ(笑)

 

 

両方Noならどうすれば良いですか?愚問です。翔北高校なみのソッコーで転職して下さい。

 

 

まずはリクナビNEXTに登録して、色々な会社を見てみましょう。絶対あなたが今しがみついている会社よりいい会社があるはずです。

 

同時にリクルートエージェントパソナキャリアなどの転職エージェントにも登録しましょう。日系企業への転職なら、十分にこの2社でカバー出来ます。

 

外資系企業への転職は若干特殊なので、独自のノウハウと外資系優良企業との太いパイプを持つJACリクルートメントがオススメです。

「待遇の悪さ」or 「仕事内容が合わない」から仕事が嫌で仕方ない。辞めていい?

さて、退職理由2位の待遇の悪さと、3位の仕事内容ですが、これらはどちらかが問題なければ耐えられるケースが多いと思います。

 

例えば、ものすごい残業が多くて辛いけど、仕事内容がめちゃくちゃ好きな場合は、往々にして耐えられます。ていうか、大成している人って大体これですよね。もちろん、人によってはうつ病になったり、最悪の場合自殺してしまう人もいますので、手放しでオススメは出来ませんが。

 

次に逆パターンです。仕事内容は超絶興味ないけど、待遇、つまり給料や社会的ステータスが良いパターン。これは難しいなぁ。そんな私もこのパターンを経験しています。結局辞めましたが。

 

詳しくは、「20代で年収1,000万円も可能! 外資系不動産会社のリアルな年収!」という記事に書いていますが、外資系不動産会社で働いていた時がこのパターンです。28歳で月80万稼いでましたからね。前述の通り、辞めましたけどね。ちなみに、商社の仕事が好きだから、商社のキャリアに戻ったというイケメンな理由です。年収は一時的に下がりましたが、転職4年目を迎える今ではトントンのところまで上がってきたので、後悔はしていません。

 

まとめ

「仕事が嫌で仕方ない最大の理由を、20代で4回転職した私が考えてみた」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・世の中の人たちが、仕事が嫌で仕方なくなる理由トップ3

→1位:人間関係の悪さ

   2位:待遇の悪さ

   3位:仕事内容が合わない

 

・「人間関係の悪さ」で仕事が嫌で仕方ない。辞めていい?

→以下が2つともNoなら辞めて転職しよう。

 

  1. その人間関係の悪さは改善する可能性がありますか?

→部署移動や転勤など物理的な理由。または相手が反省し態度を改める等

 

  1. その人間関係の悪さを耐えて、得られるメリットはありますか?

→ものすごく給料が良い。市場価値の高いスキルが付く等。

 

・オススメ転職サイト

リクナビNEXT

 

・オススメ転職エージェント

→日系企業への転職:リクルートエージェントパソナキャリア
 外資系企業への転職:JACリクルートメント

 

 

・「待遇の悪さ」or 「仕事内容が合わない」から仕事が嫌で仕方ない。辞めていい?

→仕事内容が好きなら、大成するまで続けるもアリ。 

 仕事内容が合わないなら、結局長続きするのは難しい。

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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