アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

「仕事に飽きたら即転職すればいい」と最年少マネージャーが思う2つの理由

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

最近、読者の方から「仕事に飽きたという理由だけで転職するのはダメだと思いますか?」という質問がよくきますので、今回の記事でズバリ回答したいと思います。

 

結論から言いますが、今の仕事に飽きたら即転職すればいいと思います。その理由は2つあります。

 

①「飽きる仕事=ルーティンワーク」そんな仕事はいずれなくなるから

②人生の4分の1の時間を「飽きている仕事」に費やすのが馬鹿げているから

 

でもそんな理由で転職したら、条件が悪くなりそうじゃない?と思う人もいるでしょう。「3年は働かないと!」とかいうアホな先輩や上司もいることでしょう。

 

「厚生労働相の発表」によれば、2018年7月の有効求人倍率は1.63倍と、過去最高の売り手市場なので、ハッキリ言って余裕で転職できます。(20代や30代前半と若ければ特に)

 

実際僕自身も20代で4回転職しているアラサーですが、転職するたびに年収とポジションは上がっており、昨年の年収は940万円でした。

 

以下に、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントをご紹介しておきますね。全て利用は無料ですので、ぜひ利用してみて下さい。

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターへの転職なら:レバテックキャリア

・グローバル企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

それでは、「仕事に飽きたら即転職すればいい」と私が思う2つの理由について紹介していきますね!

①「飽きる仕事=ルーティンワーク」そんな仕事はいずれなくなるから

 

 

あえて言うまでもありませんが、猛スピードで人間がやらなければならない仕事は減ってきています。その多くは、いわゆる誰でもできる「ルーティンワーク」です。

 

かつては、電話をつなぐために「電話交換手」という職業がありました。そんな職業はもうありません。

 

アラサーの私が小学生の頃、駅で切符を切る駅員が結構いました。今ではほとんど見かけません。

 

最近では、スーパーのレジにも機械が導入され、レジ打ちのアルバイトの数が激減しています。

 

居酒屋も、大手チェーン店を筆頭に、タッチパネルを導入し人を減らしています。

 

アメリカのシアトルにオープンしたamazon goには、すでに店員はいません。

 

 

引用元:Engadget

 

このように、誰でも出来るルーティンワークは、すべて機械やAIに置き換わっていくでしょう。

 

スーツを着たホワイトカラーの仕事は安泰だと思っている人も多いですが、そんなことはありません。

 

あなたが飽きているような仕事、例えば既存顧客に毎回同じような見積もりを作って、なんとなく月一回訪問して世間話をするみたいな仕事はいらなくなります。(その世間話に取引先が大きな付加価値を感じていれば別ですが)

 

あなたが飽きてしまっているということは、ハッキリ言って仕事の難易度が低く、やりがいもほぼ無いということです。そんな仕事は数年後にはもうありません。

 

「仕事がなくなる=スキルと市場価値がない状態でクビ」ということです。

 

今の仕事に飽きてしまっているなら、今後伸びる市場や、あなたの強みを発揮してワクワク働ける会社に転職しましょう。

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターへの転職なら:レバテックキャリア

・グローバル企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

②人生の4分の1の時間を「飽きている仕事」に費やすのが馬鹿げているから

 

 

会社で仕事をする時間は、9時〜18時という人が一般的でしょう。これだけで最低9時間。通勤や残業を合わせると12時間くらい仕事に時間を費やしている人も多いのではないでしょうか。

 

誰でも知っているように、1日は24時間しかありません。そのうちの12時間を「飽きている仕事」に費やすのって相当辛くないですか?

 

我々の世代はいつから年金がもらえるか分かりませんが、希望的観測で62歳からもらえるとすると、大卒なら40年間働くことになります。そのうちの半分を仕事に費やすとすると20年間。80歳まで生きるとしたら人生の4分の1です。

 

あなたは、人生の4分の1の仕事を、「飽きた仕事」に費やしますか?

 

私は絶対に嫌なので、常に転職エージェントに登録して、ワクワク出来る仕事を探しています。

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターへの転職なら:レバテックキャリア

・グローバル企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

まとめ

「仕事に飽きたら即転職すればいい」と最年少マネージャーが思う2つの理由について書きました。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

【仕事に飽きたら即転職すればいいと思う理由】

①「飽きる仕事=ルーティンワーク」そんな仕事はいずれなくなるから

②人生の4分の1の時間を「飽きている仕事」に費やすのが馬鹿げているから

 

人生は一度きりです。その人生の4分の1を占める仕事がつまらないなんて、少し悲しくないですか?

 

あなたにはワクワク出来ることがあるはずです。その世界へ、勇気を持って飛び込んでみましょう!

 

改めて、私のオススメの転職エージェントをご紹介しておきます。優秀なコンサルタントが揃っており、全て無料で利用できますので、ぜひ登録してみて下さい。

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターへの転職なら:レバテックキャリア

・グローバル企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになれば、とても嬉しく思います!

 

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

3位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

4位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

5位:35歳以下の転職希望者必見! 人工知能を利用した転職サイトが超便利!

6位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

関連記事

コメント

    • やまやま
    • 2018年 9月 25日

    いつもブログ覗かせて頂いております(^^)
    ふと思ったのですが、さくらいさんは一年目で転職されたとの事でしたが、その時って何をアピールして転職に挑みましたか??
    やはり、一年目に具体的な結果などを残されたために、転職に成功したのでしょうか!

      • 桜井
      • 2018年 9月 26日

      やまやまさん

      コメントありがとうございます。
      私は1社目は本当に勢いで辞めてしまったので、アピールできるものがほぼありませんでした。
      なのでリクナビNEXTを使って、「未経験OK」の求人に応募しまくり、とにかく熱意をアピールしましたね。

      1年目で転職を検討する場合、学歴が良いか、特別な強み(語学力・SNSフォロワー等)がなければ、とにかく熱意をアピールすることがオススメです。
      あとは「なぜそんなに早く辞めるのか?」という当然くるべき質問に対して、論理的なストーリーを語れることも重要ですね。

      やまやまさんの転職成功をお祈りしております!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月