アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

転職の最終面接の結果を早く知りたい!そんなあなたに送る3つの方法!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは!外資系アラサー商社マンの桜井です。

 

早速ですが、私は20代で4度転職し、今までに10社以上の最終面接を受けてきました!

さて、転職のクライマックスとも言える最終面接!

 

結果待ちの期間は、「一体合格?それとも…」とソワソワと落ち着きませんよね…。

 

そのお気持ち、とてもよく分かります!

 

そこで今回は10社以上の最終面接を受けてきた私の経験から、「転職の最終面接の結果を早く知りたい!そんなあなたに送る3つの方法!」をご紹介していきます!

転職の最終面接ではぶっちゃけ何が見られているの!?

 

転職の最終面接であなたの何が見られているのか?とても気になりますよね。

まずは安心して下さい!友人のトップ転職エージェントが言っていましたが、最終面接まで進む時点で、内定の確率は非常に高いとのことです。

 

大企業であれば、一次面接・二次面接の面接官はマニュアル通りに転職候補者を面接し、マニュアルの基準を満たしていれば通過させるというプロセスを取っていることが多いため、最終面接官である部長や役員は、その人の性格を見るのと、意思確認をするくらいの役割です。

 

こちらの「面接の結果が遅い時! やはり不採用!? それとも??」という記事に詳しく書いていますが、私がトヨタグループの大企業に内定した時の最終面接も、社長(親会社から出向)から、「君、元気いいね。ウチでやっていけそうだとは総務の〇〇(一次面接をしてくれた方)から聞いてるよ。やる気はあるかな?」

_shared_img_thumb_0I9A117615030116sonnawakenai_TP_V

的なことを聞かれただけでした。

 

結論から言えば、当時は25歳で若かったこともあり、やる気をアピールしまくることで、無事内定することが出来ました。

 

一方、中小企業であれば、最終面接は社長であることが多く、いくら一次面接・二次面接で適性があると判断されても、社長の鶴の一声で不合格ということは往々にして有り得ますので、最終面接で社長に「コイツはいい!」と思わせる必要があります。

 

したがって、中小企業の場合は、悪い意味でのドンデン返しを受けないように、最後の最後まで気を引き締めて面接に臨みましょう!!

転職の最終面接の結果を早く知りたいあなたに送る方法その1:最終面接の時に、ストレートに聞く

 

当たり前だと思われるかもしれませんが、転職の最終面接で結果を早く知る方法その1は、ズバリ「最終面接の時にいつ頃結果が出るかをストレートに聞くこと」です!

 

とはいえ、すべての依頼には理由が必要です。

 

「いつ頃最終面接の結果が出ますでしょうか?」

_shared_img_thumb_LIG_dounatteruno_TP_V

と、理由も無しに突然切り出すのは横柄な感じがするので、あまりいい印象を持たれません。

 

そこで、いつも私が使っていた、とっておきのコツをご紹介します。

 

以下のように聞いてみて下さい。

「今回、御社の選考を受けさせて頂く中で、御社に入社して一生懸命働かせて頂きたいという気持ちがより強くなって参りました。そこで単刀直入にお聞きしますが、今回の最終面接の結果はいつ頃ご教示頂ける予定でしょうか?大変失礼とは存じますが、御社が第一志望ですので、出来るだけ早く結果をご教示頂き、転職活動を終了させたいと思っております」 

文脈は皆さんの状況に応じて変わると思いますが、ポイントは以下3点です。

  1. 転職先への熱意を伝えること(熱意)
  2. 最終面接の結果を聞くおこがましさをハッキリと口にすること(礼儀)
  3. 内定が出たら、就職活動を終了させる予定であることを伝えること(目的)

 

熱意と礼儀と目的が面接官にしっかりと伝われば、「この候補者をないがしろにしてはいけない!」と思ってくれますので、必ずハッキリと最終面接の結果がいつ頃になるかを答えてくれるはずです。

 

私の経験上、時折大企業の面接ではぐらかされることもありましたが、ほとんどの企業からは「1週間以内にはメールで返事をしますよ」というような形できちんとした回答を得られました。

3b5f76420f1536580d03903492c91029_s

転職の最終面接の結果を早く知りたいあなたに送る方法その2:他社から内定が出ていることをほのめかし、面接担当者を焦らせる

 

人は、他人から人気がある人に魅力を感じるものです。

 

例えば恋愛でもそうであるように、転職市場でも同じことが言えます。

 

以下のように、最終面接の際に言ってみましょう。

 

「私は同業他社の〇〇社の選考も受けており、先日内定を頂きました。しかしながら、嘘偽りなく、御社が第一志望であり、御社から内定を頂けたら〇〇社の内定を辞退するつもりでおります。このようなお願いをするのは失礼だと重々承知しておりますが、出来るだけ早く〇〇社に対しても誠実に回答したいと考えておりますので、いつ頃御社から最終面接の結果をお伝え頂けるか、ご教示頂けますでしょうか?」 

この聞き方のねらいは、最終面接の担当者に「この人への結果通知が遅くなると、他社に取られてしまう」という焦燥感を与えることです。

77837721c0617e2de0e15527eb393530_s

 このように、緊迫感や焦燥感を与えて相手に判断を迫る手法は「センス・オブ・アージェンシー」と呼ばれており、商談のクロージングの場でも非常に効果的です。

 

話が若干それてしまいましたが、「この人を他社に取られてはいけない!」と最終面接の面接官に思わせて、結果がいつ出るかを正確に聞き出しましょう。

転職の最終面接の結果を早く知りたいあなたに送る方法その3:転職エージェントに聞いてもらう

 

転職の最終面接で結果を早く知るための最後の方法は、ズバリ「転職エージェントに聞いてもらう」ことです。

 

今は、転職エージェントを使って転職活動をする人も非常に増えてきていると思いますし、彼らも皆さんを転職させることによって報酬を得ていますので、しっかりと対応してくれます。

 

「今、最終面接を受けている会社が第一志望なので、いつ頃結果が出るか聞いて頂けませんか?」

_shared_img_thumb_OZPA_kimisaiyou_TP_V 

とズバリお願いしてみましょう。

 

転職エージェントは転職のプロですので、うまい具合に話を組み立てて、あなたの行きたい会社の面接官に聞いてくれます。私は、リクルートエージェントをメインに利用していたのですが、何度わがままを聞いてもらったことか笑。

 

転職エージェントを使わずに、自分で転職サイトなどや企業HPから応募をして選考を受けていて、最終面接の際に結果がいつ出るかを聞き忘れてしまった場合でも、メールや電話で面接担当者にいつ頃結果が出るかを確認しても構いません。

 

メールの場合はしっかりとビジネスメールの体裁を保ち失礼のないように。

 

電話の場合は朝一や就業前などを避けるようにしましょう。

 

その際、「他社から内定が出ている」や、「早めに現職に退職届を出す必要がある」等、しっかり理由を伝えてから、質問するようにしましょう。

まとめ

 

「転職の最終面接の結果を早く知りたい!そんなあなたに送る3つの方法!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

長くなりましたので、まとめると…

 

・転職の最終面接の結果を早く知りたいあなたに送る方法その1:最終面接の時に、ストレートに聞く

 

・転職の最終面接の結果を早く知りたいあなたに送る方法その2:他社から内定が出ていることをほのめかし、面接担当者を焦らせる


・転職の最終面接の結果を早く知りたいあなたに送る方法その3:転職エージェントに聞いてもらう

 

一方で、面接の結果があまりにも遅い時には、同時に他の会社を探すのもアリだと思います!

 

「絶対にこの会社にしか興味がない!」という場合を除けば、色々な会社を見て選択肢を増やすことは、決して悪いことではありません。「こんな面白い事業を手がけている会社があるんだ!」という新発見もあるかもしれませんよ。

 

さらに今は有効求人倍率が1.59倍(2018年1月時点)と、高度経済成長期以来44年ぶりの高水準なので、間違いなく転職者に有利な状況です。この状況は東京オリンピックの開催までは続くと予想されていますので、ぜひこのチャンスを生かしましょう!

 

今までのキャリアに自信がある人なら、優良企業の案件を数多く取り扱っているリクルートエージェントなんかに登録しておくと、現在の選考状況を考慮した上で、面接日時などの相談にも乗ってくれるので、とてもオススメですよ!

 

一方で、第二新卒などキャリアが少し浅い状態で転職を考えている人は、ハタラクティブという転職エージェントがオススメです。

 

というのも大手の転職エージェントは、勤務期間が短かったり、キャリア不足と判断されてしまった場合、「サポート不可」ということで、登録出来ないことがあるからです。しかし、ハタラクティブは違います。

 

「第二新卒やキャリア不足の若者の正社員就職を全力で支援する!」という明確なビジョンを持っていますので、足切りなどなく、どなたでも安心して登録・利用することが出来ます。このハタラクティブの就職支援サービスは、2013年に厚生労働省からの認定を受けており、今の若者のキャリアについて、非常に真剣に考えて事業を行っていることが感じられます。

 

また、担当者が実際に何度も足を運んだ企業の案件のみを取り扱っており、希望としっかりマッチングした求人紹介が強みとなっていますので、間違いない求人を紹介してもらうことが出来ます!

 

今回の記事が、最終面接の結果が遅くて不安になっているあなたの参考になれば、とても嬉しく思います!

 


ハタラクティブ

 

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:35歳以下の転職希望者必見! 人工知能を利用した転職サイトが超便利!

3位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

4位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

5位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

6位:仕事が見つからない20代必見! 未経験OKの優良企業に入る方法!

7位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月

Feedly

follow us in feedly