アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系最年少マネージャーが教える100%成果が出るテレアポのコツ

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

今回は100%成果が出るテレアポのコツについて書いていきます。結論から言うと、以下の4つがテレアポで成果を出すコツです。

 

①自分の会社を知る

②相手の会社を知る

③相手の会社にハマる提案を考える

④上記③を1分で伝える

 

競争が激しい外資系で最年少マネージャーになった私の経験から、上記を深堀りして説明していきますね。

テレアポのコツ①:自分の会社を知る

 

テレアポで成果を出せない人はほぼ全員自分の会社を知りません。まず以下の3つについて即答できますか?

 

①市場におけるシェア

②他社と比較した場合の優位性

③どこまでのサービス(値下げ・納期短縮等)が可能か

 

あなたがそれなりの会社で働いていて、この3つを完璧に把握していれば間違いなく成果が出せます。

 

①が強ければその地位を利用して有利に話ができますし、それらが弱ければ②と③に焦点を当てて商談していきます。

テレアポのコツ②:相手の会社を知る

 

①が完了したら、相手の会社を徹底的に調べます。調べるポイントは以下の通りです。

 

①どのくらいの購買額があるか?

②どこから買っているのか?

③いくらで買っているのか?

 

上場企業なら、HPでIR情報を見れば容易に①の検討をつけられます。

 

②と③なんて分からないよ!という声が聞こえてきそうですが、これらも少し考えれば分かります。

 

②に関しては、テレアポで成果を出したい会社が大手であればあるほど、サプライヤーも大手である可能性が高くなります。会社によってはHPで取引先企業や主要仕入先を公開しているので、それらは当然把握して下さい。

 

③に関しても、あなたの会社が似たような商品・サービスを販売しているのなら、数量や納期からある程度の予測を立てることは可能なはずです。

 

テレアポの前にこの①~③の情報をリスト化しておきます。

テレアポのコツ③:相手の会社にハマる提案を考える

 

上記の通りまず自分の会社の実力を正確に把握し、相手の会社の情報をリスト化します。

 

その後にようやく、相手の会社にハマる提案を考えます。

 

相手も大手、自社も大手で、相手がとにかく信用の大きい会社と取引したいという場合なら、自社の強大なシェアや会社としての歴史を推す。

 

相手がとにかく価格にこだわるなら、市場価格を調査し、最大でどこまで下げられるか事前に上司の承認を取っておく。

 

このように、電話をかける前に、ここを推せば興味を持つだろうという点を徹底的に調査・準備しておきます。

テレアポのコツ④:上記③を1分で伝える

 

上記の準備が正確に出来ていれば、もうほぼ成果は出ると思って大丈夫です。あとはそれを1分で正確に伝えましょう。

 

相手がとにかく値段にこだわる会社の場合、テレアポの冒頭で話すべきはこんな感じです。

 

「私は○○社営業の桜井と申します。早速ですが御社は××という商品を△△円くらいで購入されているかと思います。××に関して弊社は昨年関西エリアでトップシェアでして、約20%のコストダウンを提案できるかと思います。担当部署の方に繋いで頂けませんか?」

 

いきなり、「○○社の××です。購買の方をお願いします。」みたいな感じで話す人がいますが、これはよほどネームバリューのある大手じゃないとキツいです。

 

だいたいは事務の人が電話に出ると思いますが、重要なのは、誰が電話に出たとしても「この人の話を聞くべきだ」と1分で思わせられるかどうかです。

 

というのも事務の人は「テレアポは断れ」と指示されている可能性が高いからです。つまりその指示に反してつい担当に繋いでしまうほどのインパクトを与えなければいけません。

 

徹底的にテレアポを断る会社でない限りは、上記に書いた綿密な事前調査とそれを端的に1分で伝える力があれば、ほぼ間違いなく担当に繋いでもらえます。

 

担当に繋がったら、練り上げた提案をぶつけてみましょう。もちろん対面でのアポを取ることも効果的です。

まとめ

「外資系最年少マネージャーが教える100%成果が出るテレアポのコツ」という記事を書きました。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

■テレアポで100%成果が出るコツ

①自分の会社を知る

②相手の会社を知る

③相手の会社にハマる提案を考える

④上記③を1分で伝える

 

上記の4つを意識しながらテレアポを行えば、今までとは見違えるほど成果が出るはずです。

 

逆に、上記の4つをしっかり守ってテレアポを行っても成果が出ない場合は、残念ながら会社としての競争力が弱すぎると言えます。

 

身もフタもない話になってしまいますが、やはりネームバリューがある大手や、斬新なサービスを展開するベンチャーや、グローバルで圧倒的なシェアを持つ外資系企業はテレアポが成功しやすいです。

 

なので、あなたの能力をより大きく生かすため、思い切って転職してしまうというのもアリです。

 

というわけで、以下に私のおすすめ転職エージェントをご紹介します。自分の力をもっと生かしたい人は、早速転職活動を始めましょう。すべて利用料金は無料で、3分で登録できます。

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・日系ホワイト企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになればとても嬉しいです!

 

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