アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

年収が上がりやすい子会社の見つけ方! 実体験を元にロジカルに説明します

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

この記事を読めば、年収が上がりやすい子会社の見つけ方が分かります。(5分で読めます)

 

このブログの読者の方はご存知の通り、私は以前豊田通商の子会社で働いていまして、現在は外資系商社でマネージャーをしています。

 

昨日、元同僚と新橋で新年会をしまして、衝撃的な事実が発覚しました。

 

私が6年前に27歳で退職した時の年収は約500万円でしたが、今の同世代の年収は100万円くらい上がっているそうですw

 

27歳で600万円もらえて、仕事もゆるふわだったらかなり良いと思いませんか?なんせ27歳の平均年収は377万円ですから、約1.6倍です。

 

皆さんお忙しいかと思いますので、先に結論から言うと以下のような子会社は年収が上がりやすいです。

 

①親会社の経営が盤石

②設立からの歴史が浅い

③業績が伸びている

 

以上から内容が把握できてしまった賢い方はこの先を読む必要はありません。現在の転職求人倍率は2.81倍で過去最高水準です。早速以下のおすすめ転職エージェントに登録して、運命の子会社を見つけましょう。エージェントの利用は無料で、3分で登録できます。

 

・キャリアに自信がない20代は:ハタラクティブ

・キャリアに自信がある30代以降は:リクルートエージェント

 

もう少しお時間がある方は、以下の本文にお付き合いください。(ここから3分で読み終わります)

①親会社の経営が盤石

 

「子会社は勝ち組!? 子会社で働くリアルなメリット・デメリット」という記事に詳しく書きましたが、子会社とは親会社に多くの株(40%以上)を保有されていて、実質的に経営権を支配されている会社のことです。

 

「実質的に経営権を支配されている」というのは、「親会社が儲かっていなければ給料は上がりませんよ」ということです。

 

というわけで、子会社の転職を検討する場合は、必ず親会社の経営状況を確認しましょう。自分で調べるのが難しい場合は、前述の転職エージェントに登録して質問すれば、丁寧に教えてくれます。

 

・キャリアに自信がない20代は:ハタラクティブ

・キャリアに自信がある30代以降は:リクルートエージェント

②設立からの歴史が浅い

 

これは子会社で実際に働いてみないと分からないポイントですが、「設立からの歴史が浅い」というのは非常に重要です。

 

私が以前いた子会社は2000年に設立されていますが、当時入社し今も在籍している社員はもれなく好待遇です。いわゆる先行者利益ですよね。

 

まあ会社からしたら、海のものとも山のものとも分からない時代に入社してくれた人には、好待遇でお返ししますよね。

 

私と元同僚は2012年に入社しているので、まだ先行者利益ボーナスが生きているということです。(私は辞めましたがw)

 

一方で設立から時間が経っている子会社はあまり美味しくありません。親会社が盤石であればあるほど計画的に業績は上がっていきます、連動して社員も増えます、ポジションが上から埋まっていきます。結果、美味しさは失われます。

 

設立間もない子会社に入社するのは勇気もいりますが、その子会社のビジョンが明確かつ親会社の経営が盤石であれば、飛び込んでみる価値は大いにあります。

 

同じ理由でスタートアップやベンチャーに入社する人も多いですが、リターンが大きい反面、倒産やブラック労働のリスクも大きいです。一方で大手企業の子会社は、少なくともそれらのリスクは低いでしょう。

 

というわけで、設立の浅い子会社を探してみましょう。自分で調べるのが難しい場合は、前述の転職エージェントに探してもらっちゃいましょう。

 

・キャリアに自信がない20代は:ハタラクティブ

・キャリアに自信がある30代以降は:リクルートエージェント

③業績が伸びている

 

最後は当たり前の話ですが、業績が伸びていることが重要です。

 

私が以前働いていた豊田通商の子会社は直近5年間で約4倍に業績が伸びていました。一方で社員数は1.5倍になったくらいなので、そりゃあ年収は上がりますよね。

 

業績が伸びていくかどうかを予想するのは難しいので、面接時に今後のビジョンについてしっかりとヒアリングしましょう。聞きづらい時は代わりに転職エージェントに聞いてもらうことも可能です。

 

・キャリアに自信がない20代は:ハタラクティブ

・キャリアに自信がある30代以降は:リクルートエージェント

まとめ

「年収が上がりやすい子会社の見つけ方! 実体験を元にロジカルに説明します」という記事を書きました。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

■年収が上がりやすい子会社の見つけ方

①親会社の経営が盤石

②設立からの歴史が浅い

③業績が伸びている

 

以上3つの条件を満たしている子会社は間違いなく年収が上がりやすいので、ぜひ転職求人倍率が過去最高水準である今を逃さず、運命の子会社を探してみて下さい!

 

というわけで、改めておすすめの転職エージェントをご紹介しておきます。利用料金は無料で3分で登録できます。

 

・キャリアに自信がない20代は:ハタラクティブ

・キャリアに自信がある30代以降は:リクルートエージェント

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになればとても嬉しいです!

 

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