アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

職場のストレス原因1位はやはり人間関係!転職すべき?それとも我慢すべき?判断する方法は!?

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

突然ですが、皆さんの職場のストレス原因は何でしょうか?

 

頑張っているのに給与が上がらないことですか?

 

仕事が同じことの繰り返しでつまらないことですか?

 

それとも、やはり、上司や同僚との人間関係ですか?

 

アンケートを取ると、職場のストレス原因の1位はダントツで人間関係、特に上司との人間関係のようです。

 

私は、今までに4回転職したのですが、そのうち2回は人間関係が大きく関係しています。

 

ただ、そのうち1回の人間関係による転職は、もしかしたら我慢して会社に残っても良かったかな?と時折思うことがあります。

 

そこで今回は、職場の人間関係でストレスを感じている皆さんに対して、転職すべきか我慢して残るべきかを判断する方法をご紹介していければと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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職場のストレス原因、ワースト3は?

「こちらの記事」で紹介されていましたが、エン・ジャパン株式会社が9,320名を対象に行った、職場のストレス原因調査によれば、なんと91%の人が、職場にストレスを感じているそうです。

 

ストレス大国ニッポンと言われる理由を証明しているような結果ですね。

 

その調査による職場のストレス原因ワースト3は、以下の通りでした。

 

3位:成果に対して給与が低い

2位:仕事を長く続けられるイメージが持てない

1位:上司との人間関係 

 

「上司との人間関係」が職場のストレスと回答した人はなんと51%もいたようで、二人に一人は、上司との人間関係にストレスを感じているという状況のようです。

 

いますよね。本当にうざい上司!

 

私自身も、前職の上司は、話すだけで、ふと声を聞くだけで、いや顔を見るだけでムカつく!という人でした!笑

 

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それでは、そんな職場のストレス原因1位、上司との人間関係が悪い時に、転職すべきか我慢すべきかを判断する方法をご紹介していきます!

我慢して会社に残るべきな場合①:上司もしくはあなたに異動の可能性がある場合

上司の顔を見るだけで、もうストレスが溜まってしょうがない!

 

という状況は、私も痛いほどよく分かります。

 

しかし、その状況はずっと続くものでしょうか?

 

定期的に異動がある会社であれば、我慢して数年耐えれば、上司かあなたかが異動になり、一緒に仕事をしないで済む状況になります。

 

私は、トヨタ系の大手商社で働いていた時の上司と本当に合わなくて、顔を見るだけでストレスが溜まっていました。結果的に転職をしましたが、先日元同僚に、その上司も異動(転勤)になったと聞いたので、私もあと2年耐えていれば、その上司とは一緒に働かなくて済んだということです。

 

大手企業であれば、3年から5年くらいで異動がある会社も多いと思うので、一時の感情で転職せず、冷静に耐えてみることもまた良いのではないかと思います。

我慢して会社に残るべきな場合②:その上司が周りからも嫌われている場合

職場のストレス原因であるような上司は、たいてい周りの誰からも嫌われています。

 

前述の私の上司も、部下には偉そうで、上司には媚びを売りまくり、私が少しでもミスをしたら鬼の首を取ったように指摘してくるくせに、自分の失敗には甘いというダメ上司の典型のような人でした。(言いすぎでごめんなさい笑)

 

しかし、繰り返しますが、そのような人は、たいてい周りからも嫌われているものです。

 

嫌われているというのは言いすぎかもしれませんが、

 

「ああ、あいつはそういう奴だからな…」

 

とネガティブな評価を受けていることがほとんどです。

 

そのような上司がストレスを感じるようなことを言ってきた場合、あなたも強気で正当性を主張して問題ありません。

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このような上司は例外なく理不尽です。そして周囲もそう思っています。あなたが我慢する必要はありません。部下だからと臆することなく、論理的に冷静に、正しいことを主張しましょう。

転職すべきな場合:異動の可能性もなく、その上司が権力を持ちすぎている場合

職場のストレス原因が上司との人間関係である時、転職した方がいい場合は、前述の我慢して会社に残った方がいい場合と状況が真逆な時です。

 

それは、上司やあなたに異動の可能性がない、つまり転職しない限りそのストレス原因である上司と働き続けなければならない状況の時です。

 

さらに、異動の可能性が無い会社は、中小企業やベンチャー外資系企業に多いので、上司が絶対的権力を持っていることが少なくありません。

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その場合、いかに自分の正当性を主張しても、大手企業と違って守ってくれる人がいないので、非常に厳しい状況になります。

 

このような状況の時は、もう運が悪かったと思って諦め、さっさと転職してしまうことがベストです。

 

ただ、次が決まっていないのに、「ウオリャー!」といきなり退職届を叩きつけることは、くれぐれも辞めておきましょう!私も1社目でこれをやってしまい、次がなかなか決まらずマジで焦りました。。

 

今の時代、転職サービスは非常に便利になっているので、働きながら様々なオファーを受け取ることが出来ます。

 

例えば、優良企業の案件を数多く取り扱っているパソナキャリアなどの転職エージェントに登録しておくと、思いがけない会社からスカウトが来たりしますし、自分の市場価値も常にチェック出来るので、おすすめですよ。

 

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まとめ

「職場のストレス原因1位はやはり人間関係!転職すべき?それとも我慢すべき?判断する方法は!?」をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

長くなりましたので、まとめると…

・我慢して会社に残るべきな場合①:上司もしくはあなたに異動の可能性がある場合 

・我慢して会社に残るべきな場合②:その上司が周りからも嫌われている場合

・転職すべきな場合:異動の可能性もなく、その上司が権力を持ちすぎている場合

今回の記事が、職場の上司との人間関係にストレスを感じていて、転職すべきか我慢して会社に残るべきか迷っている皆さんのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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