アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

直行直帰の営業に転職したい!? メリット・デメリット・向いている人の特徴は? アラサー外資系商社マンが教えます!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

文系の学校を卒業した人の7割が営業職になると言われていますが、そんな営業にも様々なタイプがあります。

 

既存顧客を回るのがメインのルート営業や、新しく自分で顧客を見つけ出していく新規開拓営業、最近では、顧客の隠れたニーズを引き出す「コンサルティング営業」なんていうのもよく聞きますね!

 

そして、今回の記事のテーマである「直行直帰の営業」

 

まだまだ日本の会社は、基本的に営業もオフィスへ出勤することが多いですが、医療業界、保険業界、広告業界など、1日あたりの顧客訪問件数が多くなりがちな業界では、直行直帰の営業も増えてきています。

 

また、業界を問わず外資系企業も直行直帰の営業が多いです。理由は、日本にオフィスが無かったり、あったとしてもタイムカードなどの勤怠の概念が無かったりするからです。

 

私自身も外資系の半導体商社で働いていますが、オフィスはあるものの特に毎日の出勤を義務付けられている訳ではありません。

 

さて、何となく自由で楽そうなイメージがある「直行直帰の営業」ですが、実態はどうなのでしょうか?思い切って、堅苦しい今の会社から転職してみても大丈夫でしょうか?

 

そこで今回は、実際に外資系企業で直行直帰の営業をしている私の経験から、このタイプの営業に興味がある皆さんのご参考になるように、「直行直帰の営業のメリット・デメリット・向いている人の特徴」について、ご紹介していきます!

 

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直行直帰の営業のメリット:自由・裁量大・成果がダイレクトに給与に反映

直行直帰の営業のメリットは、自由で裁量が大きく、成果がダイレクトに給与に反映されるということに尽きます。

 

オフィスに行くことは稀ですから、口うるさい上司と顔を合わせることもなく、起きる時間や帰る時間なんかも自由です。

 

自分自身で顧客リサーチ、アポイント取り、クロージングまで行いますので、裁量も大きいです。

 

以上のように、自由で裁量が大きいからこそ、「成果=自分の貢献度」というロジックが成り立ちやすい文化なので、頑張った分給与に反映されます。

 

私は半導体商社で(プレイング)マネージャーとして働いていますが、起きる時間も一発目のアポイントに合わせて変えられますし、上司が外国人ですので、ほぼ全ての提案内容を自分で決められますし、成果(数字)が上がれば上がった分だけ、自分に給与として返ってきます。

 

と、こんなところが直行直帰の営業のメリットですね。

 

さて、光もあれば影もあるということで、デメリットについても見ていきましょう!

直行直帰の営業のデメリット:成果が全てで過程は評価されない

直行直帰の営業のデメリットを、それぞれ列挙することも出来ますが、分かりやすく一言で言ってしまえば、「成果が出ていないと全く評価されない」ということに尽きるでしょう。

 

直行直帰のメリットである自由さは、自分を律してストイックになれなければ、ダラダラ働いてしまうというデメリットに変わります。

 

裁量が大きいというメリットも、自社の商材を必死で勉強し続けなければ、その裁量の使い方さえ分かりません。

 

成果が結果にダイレクトに給与に反映されるメリットは、あくまで成果が良い時の話。悪い時は言うまでもありませんね。

 

このあたりが直行直帰の営業のデメリットでしょう。

直行直帰の営業に向いている人の特徴:自分に厳しく、勉強熱心で、成果を挙げられる人

直行直帰の営業に向いている人の特徴の「向いている人」というのを、「ハッピーに仕事を続けていける人」と定義することにします。

 

その定義でいくと、「直行直帰の営業に向いている人は」?という問いの結論は、「成果を挙げられる人」だと断言することが出来ます。

 

正直、成果を挙げていれば、過程はどうとでもいいとさえ言えます。

 

ただ、適当にサボりまくって成果を挙げられる人は稀です。一部そういう天才もいるかもしれませんが、あのイチロー選手でさえ以下のように言っています。

 

・努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

 

・ハイレベルのスピードでプレイするために、ぼくは絶えず体と心の準備はしています。自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。

 

・手抜きをして存在できるものが、成立することがおかしい。

 

引用元:イチローの名言集

 

私はこの3つの言葉が大好きです。イチロー選手と同じ目線で語るのは恐れ多いですが、結局のところ成果を挙げるためには、自分に厳しく、勉強熱心である必要があるのではないでしょうか。

 

特にサボりたくなった時は、「手抜きをして存在できるものが、成立することがおかしい」というイチロー選手の言葉を思い出すようにしています。

 

ごめんなさい。たまにはサボりますが…笑

 

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まとめ

「直行直帰の営業に転職したい!? メリット・デメリット・向いている人の特徴は? アラサー外資系商社マンが教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・直行直帰の営業のメリット:自由・裁量大・成果がダイレクトに給与に反映

・直行直帰の営業のデメリット:成果が全てで過程は評価されない

・直行直帰の営業に向いている人の特徴:自分に厳しく、勉強熱心で、成果を挙げられる人 

直行直帰の営業は、今回の記事でメインにご紹介した外資系企業はもちろん、日系企業でも、医療業界・保険業界、広告業界などに多くの求人があります。

 

直行直帰の営業への転職に興味を持たれた方は、外資系企業志望であればJACリクルートメント、日系企業志望であればパソナキャリアが、優良企業と多くのパイプを持っているのでオススメですよ!

 

さて、今回の記事が、直行直帰の営業に興味があるあなたのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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