アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

英語面接の「自己紹介」を制する3つのポイントを、外資系商社マンがこっそり教えます!

 

もうすぐ初めての英語面接なんだよなぁ…

 

外資系企業はもちろん、グローバル化を押し進めている日系企業でも英語面接が行われるようになってきました。

 

英語面接の中で、特に大切なのは「自己紹介」です。

 

自己紹介は面接の最初に求められることが多く、その印象が合否を左右すると言っても過言ではありません。

 

半導体業界トップクラスの外資系商社に内定した時の実体験から、英語面接を制する3つのポイントについてご紹介していきます!

 

1. 英語面接の自己紹介は、とにかく笑顔で明るく前向きに話そう!

日本語で日本人と面接をする時でも、顔をこわばらせて小さな声で話すより、笑顔で明るく前向きに話す方が好まれます。

 

しかし、日本人は謙虚な国民性ですので、面接官の性格に合わせて、時には大人しめの印象で面接に臨んだ方が、プラスに働くこともあります。

 

一方、英語で外国人(もしくは担当の日本人)と面接をする時は、暗い印象を与えてしまった時点で、非常にマイナスになってしまいます。

 

特に、アメリカ系の会社であれば基本的に陽気(もしくは陽気風を装っている)人が多いので、絶対に明るい印象を残せるように努力しましょう。

 

とはいうものの、普段あまり英語を話す機会がない方は、面接の場で確実に緊張してしまいますので、ネイティブキャンプなどのオンライン英会話で、英語を話すことに慣れておくことをおすすめします。

 

英語面接での基本的な振る舞いに関しては、英語が話せない人のための「すべらない英語面接の心得3つ!」でご紹介していますので、良かったらぜひ参考にしてみて下さい。

2. 英語面接の自己紹介は、今までの経験、自分の強み、志望動機を盛り込もう!

英語面接が始まると、ほぼ100%の確率で

 

「Tell me about yourself.」

(自己紹介をお願いします)

 

と面接官に言われます。そこでしっかり考え抜いた自己紹介をする訳ですが、以下3つを必ず盛り込みましょう。

・今までの経験

・自分の強み

・志望動機

例文は以下の通りです。ぜひ参考にしてみて下さい。

Thank you very much for giving me this great opportunity to introduce myself. 

(本日は、このような素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございます。それでは、自己紹介をさせて頂きます。)

 

→まずは、面接の場を設けてもらったことに対しての感謝を述べます。

My Name is Ryota Sakurai. I have been working as a sales representative in many industries for 6 years after graduated university. From my experience of dealing with many customers in some industries, I have learned the way to close any deals and how to handle difficult situations under pressure.

(私の名前はサクライリョータです。大学を卒業して6年間、多くの業界で営業として働いてきました。様々な業界の多くのお客様と商談を重ねていく中で、いかなる商談をもまとめることが出来る能力と、プレッシャーを伴う難しい状況に対応する能力を身につけました。)

 

今までの経験を簡単に述べます。同じ業界への転職であれば、この部分はもっと具体的に述べた方がいいですが、違う業界へのチャレンジであれば、確実に後ほどその理由を聞かれますので、以上のようにサラっと流してしまう方が無難です。まめ知識として、外国人は成果主義で働いているので、「あなたはプレッシャーにどう打ち勝ちますか」という質問が好きです。ですので、自己紹介の時点でストレス耐性に強いことを伝えておくとベターです。

My most strength point is communication skills. I always achieved my target in all of the companies I work, and I believe that I can contribute to your company as well by using my great communication skills. 

(私の強みは、コミュニケーション能力の高さです。私は今までに在籍した全ての会社で、目標を達成してきました。御社でも自分の高いコミュニケーション能力を生かして、貢献出来ると信じています。)

 

自分の強みについて述べます。その際に、その強みを生かしてどのように会社に貢献出来るかについても触れるとベターです。

I would like to join your company because I like trading and would like to challenge to keep relationships with existing customers and prospect new customers by using my great communication skills I mentioned. The reason I am here is I would like to come back “trading company” especially as a promising industry. 

 

Let me tell you about my career. My previous job is a trading company in the steel industry for about 3 years. As you know, I changed my job from this to real estate agent, and I noticed “ I like trading! “ after changed my career. So I would like to come back trading field in promising semiconductor industry that’s why I am here.

 

I am confident that I can bring many deals and contribute to your company and hopefully I can work in your team, thank you.

 

(今回御社を志望した理由は、貿易が好きなことに加えて、自分のコミュニケーション能力を生かして、既存顧客との関係維持や新規顧客の開拓にチャレンジしてみたいと考えたからです。私は、有望な業界の商社へ戻りたいと考えています。

 

私の経歴について、少し話させて下さい。私の前職は鉄鋼業界の商社で約3年間働いていました。職務経歴書に書いた通り、私はその商社から不動産会社へ転職しました。そしてその転職後に、「やはり私は貿易が好きだ」と気付いたのです。したがって、有望な業界である半導体業界の商社へチャレンジしたいと考えるに至りました。

 

私は、多くの商売を成立させて御社に貢献出来ると信じています。そして、出来ればあなたのチームで働けたら最高だと考えています。本日はありがとうございました。)

 

最後に志望動機について述べます。志望動機は先に述べた「今までの経験」と「自分の強み」を結びつけて話せるとベターでしょう。説明がロジカルになるように、事前に何度も確認しておきましょう。

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3. 英語面接の自己紹介後の個別質問には、「ロジカル・定量的・インパクトがある」回答をしよう!

以上のように自己紹介を行った後、面接官が気になったポイントについて細かく個別の質問をされます。例えば私の例であれば、「どういう点で自分のコミュニケーション能力が高いと思うのか?」というような質問です。

 

そういった個別質問に対しては、「ロジカル・定量的・インパクトがある」回答を用意しておきましょう。例えば、上記の質問に対しては、「今までの会社では、○○円の予算に対して、××円の実績を出し、150%の達成率でした。その高い達成率の理由としてコミュニケーション能力の高さが挙げられると考えています。なぜなら、前職で高パフォーマンスを出すポイントは、お客様との会話の中から、真のニーズを引き出す能力に集約されるからです。そのためには、お客様に信頼され、ポロッと本音を言ってもらえるような関係性を築くことが重要になります…。」というような具合に、話を展開していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

初めての英語面接! 重要な「自己紹介」を制する3つのポイントは…

 

 

  1. 英語面接の自己紹介は、とにかく笑顔で明るく前向きに話そう!

 

  1. 英語面接の自己紹介は、今までの経験、自分の強み、志望動機を盛り込もう!

 

  1. 英語面接の自己紹介後の個別質問には、「ロジカル・定量的・インパクトがある」回答をしよう!

 

気分は外国人!で明るく前向きに英語面接を突破して、希望の会社の内定をつかみ取りましょう。

 

上記3つのポイントに加えて、グローバル企業の求人に強いJACリクルートメントを利用して、英語面接対策をしてもらえば、鬼に金棒です!

 

今回の記事があなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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