アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方が良い3つの理由!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

最近、私のブログのお問い合わせから、 以下のようなメッセージをよく受けます。

 

「第二新卒で内定を頂きました。仕事内容にはとても興味があるのですが、給料が下がってしまいます。どうすべきでしょうか?」

 

結論から言えば、転職すべきです。

 

理由は、第二新卒では、給料アップよりも仕事内容を重視して転職した方が、その後のキャリアにプラスになる可能性が高いからです。

 

さて、簡単に自己紹介をさせて頂きますと、私は、25歳の時に医療系の財団法人からトヨタグループの大手商社へ転職し、その3年後に現在の外資系商社へ転職しました。

 

現在20代ながら、世界有数の売上を誇る外資系商社でマネージャーとして働けているのは、第二新卒の時に、仕事内容を重視して転職に踏み切ったことがとても大きかったと言えます。

 

そんな私の経験を交えて、「第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方が良い3つの理由」をご紹介していきます!

 

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第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方がいい理由①:そもそも給料アップを望める立場ではないから

ご存知の通り、第二新卒とは、学校を卒業して1〜3年後に転職を目指している人のことです。

 

ところで、企業の人事が第二新卒を採用したいと思う理由は何だと思いますか?

 

その答えは、リクナビNEXTによる「経験の浅い第二新卒を採用する理由ベスト5」をご覧下さい。

 

 

 

1位はやる気、2位はポテンシャル・将来性、3位はバイタリティです。つまり、簡単に言えば、「仕事に対しての情熱」が求められており、「実際のスキル」は求められていません。これは、新卒の学生に対して企業が求めている条件とほぼ同じです。

 

裏を返せば、自分自身では1〜3年の社会人スキルは、十分即戦力として社会的に通用すると思っていても、一般的にはそう思われていないということです。(私も第二新卒の時に、自分は超デキると思っていたので偉そうに言えませんが…笑)

 

つまり、大多数の第二新卒はその程度のスキル・立場です(もしくはそう思われています)ので、「給料を上げて下さい」と主張するには弱いと言えます。(もちろんロジカルに給料アップを主張しても良いスーパーハイスペックも稀にいると思いますが)

 

ですので、もし第二新卒の面接で給料について聞かれた場合は、「御社の仕事内容に何よりも惹かれておりますので、御社の規定に従います」と答えるのが最もスマートです。そして、その言葉に嘘がないように、本当に仕事内容に惹かれる企業を転職先として選びましょう。

第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方がいい理由②:次の転職で、給料のジャンプアップを狙えるから

先にご紹介したように、大多数の第二新卒は、給料アップを交渉出来るほどのスキルを持ち合わせていません。ですので、仕事内容を重視して転職すべきです。

 

ところで、あなたはなぜ第二新卒で転職を考えているのでしょうか?

 

厚生労働省の調査によれば、20歳〜24歳の男女が転職を考える理由の第1位は、「労働時間等の条件が悪い」となっています。つまり、自分の仕事に対して給料や待遇が見合っていないと感じているということです。これは、まさしく仕事内容を変えることを真剣に考えるチャンスです。

例を挙げると、介護職は他の業界と比べると給料が低く、長く勤めて年齢が上がっていっても、給料の伸び率も低いです。そこで第二新卒のタイミングで、転職するのです。

 

例えば第二新卒で、介護職から不動産業界の営業職に転職することにしましょう。最初は、地元の中小企業の賃貸住宅の営業職にしか採用されないかもしれません。しかし、そこで実績を積めば、賃貸住宅からより規模の大きい賃貸オフィスの営業へ、また収益性の低い賃貸から、より収益性の高い売買へ、最終的には土地の仕入れ等、クリエイティブ方面の不動産開発のキャリアを積んでいくことも可能です。

 

このように、徐々にレベルの高い仕事が出来るようになってくると、次の転職で給料のジャンプアップを狙えます。

 

冒頭でご紹介したように、私自身も第二新卒の時に、医療系の財団法人の営業から、日系商社の営業へ転職しました。実はその時も運良く少し給料が上がりましたが、その後に外資系の商社へ転職して、年収が200万円一気に上がりました。

 

この給料アップの成功要因は、第二新卒の時に、勇気を出して「商社営業」という仕事内容にキャリアチェンジしたからです。

 

言うまでもないことかもしれませんが、第二新卒で転職成功を狙う際には、転職活動を心強くサポートしてくれる転職エージェントとともに進めていくことが必須です。

 

私自身、様々な転職エージェントや転職サイトを利用しましたが、第二新卒の転職には、パソナキャリアがとてもオススメです!(ちなみに同じく第二新卒で転職に成功した私の妻もゴリ押ししています笑)

パソナキャリア

第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方がいい理由③:職種や業界をガラッと変える絶好のチャンスだから

先にご紹介したように、第二新卒で最も求められる資質は、やる気やバイタリティなどの「仕事に対しての情熱」です。

 

それではなぜ、第二新卒のタイミングでは、仕事に対しての情熱だけで転職出来るのか?

 

その答えは「若いから」に他なりません。

 

これが30歳を過ぎてくると、途端に即戦力になれるスキルを持ち合わせていないと採用されなくなります。

 

また、第二新卒で転職をするタイミングを逃すと、年齢的にも結婚や子どもが出来たりして、転職に対しての腰が重くなります。そうなると、給料や待遇がなかなか改善されない職種や業界で働き続けなければならなくなります。いわゆる負のスパイラルに入ってしまいます。

 

確かに、転職には勇気がいります。私も経験しているので非常によく分かります。

 

しかし、最初にお付き合いした人が運命の人とは限らないことと同じように、初めて就職した会社や、最初に経験した職種があなたにとってベストであるかは分かりません。

 

一度の人生ですので、少しでも違和感を感じたら、自分が興味を惹かれる仕事に飛び込んでみても損はないのではないでしょうか?

 

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まとめ

「第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方が良い3つの理由!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方がいい理由①:そもそも給料アップを望める立場ではないから

 

・第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方がいい理由②:次の転職で、給料のジャンプアップを狙えるから

 

・第二新卒では「給料アップ」よりも「仕事内容」を重視して転職した方がいい理由③:職種や業界をガラッと変える絶好のチャンスだから

今回の記事が、第二新卒で転職をするかどうか迷っている皆さんのご参考になれば、とても嬉しく思います!!

 

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