アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系最年少マネージャーが教える営業で圧倒的な成果を出すコツ!

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

自分で言うのもなんですが、私は営業で圧倒的な成果を出し続けています。その結果、競争の厳しい外資系商社で最年少マネージャーへ昇格し、昨年の年収は30歳にして940万円でした。

 

現在の好待遇も自身の営業能力のおかげだと思っているのですが、営業能力は、運動神経や芸術センスと違い、誰でも磨いていくことができます。

 

そこで今回は、外資系商社で最年少マネージャーへ昇格した私の経験から、「営業で圧倒的な成果を出すコツ!」について書いていきたいと思います!

営業で圧倒的な成果を出すコツ①:徹底的に顧客の立場に立つ

当たり前のことですが、顧客の同意がなければ商談は成立しません。ここで大切なのは、「徹底的に顧客の立場に立つ」ことです。

 

商談相手がイチ担当者で決裁権がないのに、その人に商品をゴリ押ししても絶対に商談を決めることはできません。この場合、まずは相手の決裁プロセスを確認すべきです。

 

キーマンが部長ならば、何としても引きずり出さなければいけませんが、担当者を飛ばして直接連絡すると、担当者の顔をつぶしてしまいますよね。面倒臭いですが、担当者経由でアポを取りましょう。それが日本の伝統的なやり方です。

 

顧客がどうしたら気持ち良く決めてくれるか、徹底的に相手の立場に立って考えましょう。私は日系企業でいえば部長のポジションですが、30歳と若いので、私一人で役職の高い方に訪問すると、軽視されていると思われてしまうこともあります。

 

本音は「俺の方がお前より仕事できるし、クソめんどくせえなあ」と思っていますが、そういう場合は外国人の上司(事業部長?)を連れて行きます。

 

それで気持ち良く決めてくれるならいいじゃないですか。はっきり言いますが、日系大企業相手の商談を決める最も重要なポイントは、担当者とキーマンそれぞれに「自分はめんどくさくないけど、メリットありそうだしいいかあ」と思わせることです。

 

そのためには、相手が本当は何をしてもらうと嬉しいのかを考え、それをしてあげることが大切ですね。

営業で圧倒的な成果を出すコツ②:持ち帰らず、その場で即答する

「即答いたしかねますので、持ち帰ります」

 

日系企業の旧態依然としたサラリーマンはこれをやりすぎです。逆に言えば、その場で即答できれば決まる商談は驚くほど多いです。なぜなら顧客は同時にいくつかの仕入先に交渉しており、回答のスピーディーさが商談成立に直結するからです。

 

 

まずは上司に、「本当に前例がないガチのイレギュラーケース以外は即答OK」という許可を取りましょう。それだけで競合他社や自社の同期と比較して大きなアドバンテージになります。

 

それが認められないような古すぎる会社は、どう考えても合理的ではないので、即転職すべきです。以下の転職エージェントがおすすめですので、サクッと転職しちゃいましょう。気づかないうちにあなたも腐って、上司と同じような人間になっちゃいますよ。

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターへの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

営業で圧倒的な成果を出すコツ③:押し切らず、顧客に決めさせる

多くの営業マニュアルにも書いてありますが、やはり最後は顧客に決めさせる(ように見せる)ことが非常に大切です。

 

服を買いに行っても、うまい店員は、「白も素敵ですけど、青も爽やかですよ〜」とか言いながら、最後の最後まで結論を出さずにこちらに決めさせてくれます。そこで「じゃあ青で!」と自分で決めると、その後の満足度が高いです。クレームも減ります。

 

私も電子部品や半導体を輸入販売していますが、特定のメーカー1点のみをゴリ押しすることはまずありません。必ずいくつかのオプションを用意し、最終的には顧客に決めさせるようにしています。

 

人は自分の行動は自分で決めたいんです。あなたは神の見えざる手で、その決断へと導いてあげましょう。

 

まとめ

「外資系最年少マネージャーが教える営業で圧倒的な成果を出すコツ!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・営業で圧倒的な成果を出すコツ①:徹底的に顧客の立場に立つ 

・営業で圧倒的な成果を出すコツ②:持ち帰らず、その場で即答する

・営業で圧倒的な成果を出すコツ③:押し切らず、顧客に決めさせる

 

どんな職種であっても、営業力があるに越したことはありません。というかこれからは、いわゆるホワイトカラーの仕事はもちろん、医師や弁護士のような専門職の仕事にさえ、どんどんAIやロボットが使われていきますので、営業力がないと今までの売上をキープするのは厳しいといえます。

 

上記3つのポイントを意識しながら、営業力を磨いていきましょう!

 

これらの能力を磨いていくには、私がいるような実力主義の外資系企業や、ベンチャー企業が最も適しています。興味がある方は、ぜひ以下の転職エージェントに相談してみて下さい。

 

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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