アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

転職時に重視すべきはやりがい?それともお金?年収940万円の私の答え

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

早速ですが、最近読者の方から転職時に重視すべきポイントについてのご質問をよく受けますので、この記事で回答したいと思います。

 

そのポイントをざっくり言うと、「転職時に重視すべきはやりがいか?それともお金か?」です。

 

価値観は人それぞれですし、置かれている環境によって選択肢は変わると思いますが、初めに私の経験を元に結論から言うと、転職時に迷ったら「やりがい」を選ぶべきだと思っています。

 

ということで今回は、転職の際に「やりがいかお金か?」で迷った時は、「やりがい」を重視すべき理由についてご紹介していきたいと思います!

 

多くの人は「お金」を最重要視している

私はやりがいが重要だと冒頭に書きましたが、他の転職者たちはどうなのか、結果を見てみましょう。

 

以下は若手ビジネスパーソン648名を対象にした「DODAの調査」です。

 

 

業種によって多少のばらつきはあれど、平均すると以下の結果になっています。

 

・仕事において重視すること

→お金:49.1%, やりがい:31.9%, 労働時間:19.0%

 

お金が半数、やりがいが3割、労働時間つまりワークライフバランスが2割というところでしょうか。一般的にはお金を最も重要視する人が多いようですね。

転職時にやりがいを重視すべき理由①:年収800万円を超えると幸福度は上がらないから

以上のように、多くの人はお金を最も重要視する傾向にあります。

 

実際にお金を追いかけて年収が上がっていくと、ある程度までは年収に比例して幸福度も上がっていきますが、それを超えると上がりません。

 

「ある程度」を具体的に言うと、年収800万円です。

 

「DIAMOND onlineの記事」からも分かるように、年収が800万円あれば当面の生活に困ることはなくなるため、それを超えるとお金以外の部分が充実しているかどうかがQOL(人生の質)を上げるために重要になります。

 

と偉そうに言ってはいますが、私も例にもれず20代の頃はお金を追いかけていました。

 

 

27歳までトヨタグループの商社で働いていたのですが、年収が年功序列でしか上がらないことが嫌になり、外資系の不動産会社へ転職しました。

 

詳しくは、「20代で年収1,000万円も可能! 外資系不動産会社のリアルな年収!」という記事に書きましたが、この転職で年収500万円から700万円にアップしました。

 

あのまま外資系不動産会社にいれば、間違いなく20代で年収1,000万円は突破できたと思いますが、結果的に1年ほど働いた後、やりがいを求めて現在の外資系商社へ転職しました。

 

不動産業界に行って初めて、自分は商社のビジネスが好きなんだなぁと改めて感じました。今の会社に勤めて4年目になりますが、大きな幸せを感じながら日々働けています。

転職時にやりがいを重視すべき理由②:結果的に市場価値が上がるから

今の世の中は、信じられないほどのスピードで変化しています。

 

インターネットの整備やグローバル化の発展で、日本の伝家の宝刀である製造業は日々競争力を失っています。

 

今後、AIやロボットが台頭すれば、より日本人の仕事は無くなっていくでしょう。

 

 

高給取りの代名詞だった銀行員でさえ、メガバンクを中心に大規模なリストラが予定されています。

 

人間がいやいややっている仕事なんて、ロボットにやらせた方が効率がいいに決まっているからです。ロボットは頭もいいし、ミスもしないし、文句も言わないし、うつ病にもなりません。

 

そんな世の中になった時に真価を発揮するのは、結局「好きこそものの上手なれ」で「やりがいを感じられる仕事の経験」です。その「経験から生まれる創造力=市場価値」になります。

 

なぜなら、人間はロボットに「創造力」で勝っているからです。やりがいを感じること、好きなことを掘り下げ、ニーズがある商品・サービスを提案する力こそが、これからの時代に求められていることです。

 

この力は、お金だけを追いかけているだけでは得られません。

 

You Tuberやインスタグラマーが大成功していることからも明らかなように、今後はより、「個のパワー」が重視されることになるでしょう。

 

その個のパワーを磨くためには、やりがいのある仕事をし続け、経験を積むことが重要なのです。

まとめ

「転職時に重視すべきはやりがい?それともお金?年収940万円の私の答え」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・転職時にやりがいを重視すべき理由①:年収800万円を超えると幸福度は上がらないから

・転職時にやりがいを重視すべき理由②:結果的に市場価値が上がるから

 

私自身、外資系不動産会社から外資系商社へ転職した1年目は年収が下がりました。

 

一方で、毎日仕事が非常に楽しくなりましたので、人生の質は明らかに向上しました。結果的に年収も上がり、2017年は940万円となりました。

 

あなたが今の職場の仕事にやりがいを感じられており、そのスキルが将来に生かせると感じられているなら、今の職場で働き続けることもアリだと思います。

 

一方で、今の会社の仕事にやりがいも将来性も感じられていないならば、早急に見切りをつけて、あなたが輝けるフィールドを探すべきです。

 

以下に、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントをご紹介しておきますね。全て利用料は無料ですので、ぜひ利用してみて下さい。

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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