アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

アラサー外資系商社マンって、年収いくらもらえるの!?

 

こんにちは。アラサー外資系商社マン、桜井です。

 

大学卒業後、日系企業からキャリアをスタートさせた私ですが、今は外資系の半導体商社に勤めており、楽しい会社員生活を送っています。

 

皆さんは、外資系企業と聞くと何を思い浮かべますか?

 

自由な社風?

グローバルな仕事?

大きな裁量がある?

 

上記のイメージは確かに正解で、日々充実した仕事が出来ます。

 

しかし、外資系企業といえばやはり、

 

高い年収

 

というイメージがあるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、外資系商社マンの私の年収を、給与体系とともにぶっちゃけていきたいと思います。

 

外資系企業、特に外資系商社へ転職を考えていらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

まずは日系企業と外資系企業の特徴を知ろう!

私は、外資系の半導体商社に勤める前は、日系の鉄鋼商社に勤めていました。

 

ズバリ言うと、豊田通商の子会社です。

 

業界は違いますが、ともに専門商社ですので、純粋に日系企業・外資系企業の特徴を比較することが出来ます。

 

まず、日系企業の特徴は、以下の通りです。

・社員を大切に育てる風土
・終身雇用を前提とした年功序列の評価制度・意思決定が遅い

一方で、外資系企業の特徴は、以下です。

・即戦力を採用する風土
・パフォーマンスに応じた評価制度・意思決定が早い

はっきりと言いますが、長く安定的な雇用を望むのであれば、確実に日系企業で働いた方が良いです。終身雇用は徐々に崩壊してきていると言われていますが、それでも外資系企業のように、いきなり、

 

「もう、今月末で辞めてもらうから」

_shared_img_thumb_YOTA85_husaiyou215135819_TP_V 

というようなことは、そこそこ名の通った日系企業では有り得ないでしょう。

 

日系企業は社外へのイメージを大切にしていますし、労働組合もありますので、少なくともいきなり解雇されるリスクは外資系企業より圧倒的に低いです。

 

では、なぜ外資系企業で働くのか?

 

一人の社員に与えられる裁量や、グローバルで競争力のある商品を売れる等、醍醐味は色々とありますが、今回の記事では、年収のみにスポットを当てて、外資系企業で働くことの優位性を語っていきたいと思います。

アラサー外資系商社マンの私の年収は?

2016年の年収見込みは、840万円です。

 

ちなみに私は、29歳です。

 

国税庁の調査によれば、平成26年の平均年収は415万円とのことですので、私は20代にして平均の2倍以上の年収を稼いでいることになります。

 

次に、この840万円の内訳です。

・基本給:30万円
・四半期ボーナス:0〜120万円

この四半期ボーナスのブレが、外資系ならではです。

 

今年の見込みでいくと、全四半期で120万円の評価が取れそうなので、年収見込みは840万円となっています。

 

今年の第一四半期にラッキーパンチ的な取引が決まったので、ボーナスの評価基準が変わらなければ、ハッピーな結果になりそうです。

 

しかし、外資系ですから、いきなりボーナスの評価基準が変わることも往々にしてあります。

 

変わらないことを願うばかりです笑

_shared_img_thumb_max160114164323_TP_V

今年は、上記の通りたまたま大きな取引が決まったため、年齢の割に非常に高い年収を得られる予定ですが、来年以降は分かりません。

 

私の働いている外資系半導体商社でも、知人が働いている外資系半導体メーカーでも、半期もしくは四半期のボーナスが年収に与えるインパクトは大きいです。

 

会社によって評価基準はまちまちですが、原則、前年対比で成長しなければ評価されない会社が多いです。

 

私の働いている外資系商社はまさにその評価基準で、毎年成長し続けなければなりません。

 

マーケットが急激に成長することがない業界ですので、既存のマーケットからシェアを奪うか、新しいビジネスモデルを考えていく必要があります。

 

外資系企業では、数字を伸ばせば伸ばすほど年収が上がるのは間違いない事実なので、向き不向きはありますが、私はとても好きです。

 

豊田通商の子会社の商社で、25歳から3年間働きましたが、毎年、評価Sだったにもかかわらず、評価Bの同期と年収が10万円しか変わりませんでした。

 

仮に、今私に同期がいるとしたら、パフォーマンス次第で年間のボーナスが0〜480万円ブレます。

 

今年に限定して言えば、私は840万円で、パフォーマンスの低い同期は360万円になるはずです。

 

この給与体系は夢もあり、怖さもあります。

 

ちなみに、外資系企業は、仕事が出来ないと解雇されるとよく言われますが、それは正しくもあり、少し誤解もあります。

 

「来月から来なくていいから」

_shared_img_thumb_MAX99_nanba-one20141025132405_TP_V 

というパターンもなくはないですが、それはパフォーマンス以前に、余程社会人として厳しい人に対しての解雇の仕方です。

 

大概は、年収をものすごく減らされます。

 

私の会社の例で言えば、四半期ボーナスを連続で0にされます。

 

それでも、会社にしがみつく人もいますが、外資系企業で働いているような人は大概プライドが高いので、同業他社に転職していくケースが多いです。

 

いずれにせよ、20代で800万円以上稼げる会社は日系企業ではほぼ無いと思いますので、自分の実力に自信があり、ガツンと稼ぎたい方は、ぜひ外資系企業へチャレンジしてみて下さい!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

「外資系企業って、年収いくらくらいもらえるんだろう?」という疑問は解消されましたでしょうか?

 

長くなりましたので、まとめると…

【まずは日系企業と外資系企業の特徴を知ろう】 

◆日系企業の特徴

 

・社員を大切に育てる風土

・終身雇用を前提とした年功序列の評価制度

・意思決定が遅い

 

◆外資系企業の特徴

 

・即戦力を採用する風土

・パフォーマンスに応じた評価制度

・意思決定が早い

 

【アラサー外資系商社マンの私の年収は?】

 

◆2016年は、840万円の見込み

 

・基本給:30万円

・四半期ボーナス:0〜120万円

皆さんが、外資系企業でバリバリ高年収を稼ぐことが出来るよう、私のブログでお手伝い出来れば幸いです!

 

そんな魅力的な外資系企業の転職に強いエージェントに関しては、ぜひ、「外資系商社マンがおすすめする、「転職エージェントランキング」トップ3!」という記事を参考にしてみて下さい!

 

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

3位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

4位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

5位:35歳以下の転職希望者必見! 人工知能を利用した転職サイトが超便利!

6位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月