アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系は退職金が無いから辞めておこう…とビビッている人に伝えたい3つの事実

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!(桜井@外資系マネージャー)

 

外資系に転職してみたいけれど、退職金が無いから辞めておこう…。とビビッている人は結構いるのではと思います。私にもよくご質問がきますからね。

 

結論から言うと、ビビる必要は無いので転職すれば?というのが外資系企業6年目を迎える私の結論です。その理由は3つあります。

 

①日系企業で退職金を十分(2,000万円くらい)もらうためには勤続35年以上必要。無理じゃね?

②年収が高い外資系なら3年で退職金分を稼げる。35年待つ意味なくね?

③自分で資産運用すれば良いだけ。こっちのが堅くね?

 

この3点の理由から、すでに内容を理解できてしまった賢い方は、この記事を最後まで読む必要はありません。

 

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もう少しお時間がある方は「退職金が無いという理由で外資系への転職にビビる必要はない3つの理由」について解説しますので、以下の本文にお付き合い下さい。(5分で読めます)

日系企業で退職金を十分(2,000万円くらい)もらうためには勤続35年以上必要。無理じゃね?

 

「日系企業に長年勤めていれば、老後を悠々自適に暮らせる退職金がもらえる。」

 

これは少し前までは事実でしたし、今でもあながち嘘ではありません。

 

では具体的に何年勤めればいくら退職金をもらえるのでしょうか?

 

勤続35年以上の大卒で1,997万円、高卒で1,724万円です。ちなみにこれが勤続34年になると、大卒は1,582万円、高卒は807万円と大きく下がります。

 

より詳しく知りたい方は、厚生労働省の「退職給付(一時金・年金)の支給実態」を確認してみて下さい。

 

いやいや、勤続35年以上って一回も転職せずに勤め上げる感じですよ。この時代に。無理じゃね?

 

なぜ無理か?その理由は2つあります。

 

①35年以上企業が存続するのが難しい。設立10年後に生存している企業は6%、30年後は0.02%

②ほぼ同じ仕事で35年以上モチベーションを保つのが難しい

 

三菱商事やトヨタで毎日めちゃくちゃやりがいがある仕事をしています!という人は別かもしれませんが(たぶん日本人の1%未満)退職金を期待して思考停止していれば良かった時代はもう終わっています。

外資系の高い年収なら3年で退職金分を稼げる。余裕じゃね?

 

仮に勤続35年で退職金2,000万円をもらったとしましょう。退職金はほぼ税金がかからないので、その点は確かにオイシイです。詳細は割愛しますが、勤続35年・退職金2,000万円であれば税金は5万円も払わなくていいです。ほぼ2,000万円すべてが手取りです。

 

でもこんなのはハッキリ言って考えるだけ無駄です。私はアラサーですが年収は約1,000万円です。税金を加味しても3年で退職金分は稼げます。

 

あるかも分からない35年先の2,000万円を目標に耐え忍ぶより、サクッと1,000万円×3年を外資系で稼いでしまった方がどう考えてもスマートでしょう。

自分で資産運用すれば良いだけ。こっちのが堅くね?

 

いかに退職金が下らないか分かって頂けたかと思いますが、とはいえ老後が不安というのは分かります。私もそうですからね。

 

でも自分で資産運用すればいいじゃないですか。

 

例えばロボアドバイザーのウェルスナビで月5万円を35年間積立てたとします。元本は2,100万円ですが、35年後はいくらになっているでしょうか?

 

 

投資なので当然リスクはありますが、今までの人間の歴史通り経済が右肩上がりにいっていれば、70%の確率で3,658万円、50%の確率で4,908万円、30%の確率で6,695万円になります。

 

先ほどご紹介したように、外資でうまくキャリアアップできれば、アラサーで1,000万円は余裕でいけるので、月5万円、年間60万円の投資は痛くもかゆくも無いです。

 

その月5万円が、35年後には30%の確率で6,695万円になります。

 

30%の確率は低いと思いますか?

 

企業が30年後に残っている確率は0.02%です。

 

自分の身は自分で守りましょう。

 

退職金なんていらなくね?

 

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まとめ

「外資系は退職金が無いから辞めておこう…とビビッている人に伝えたい3つの事実」について書きました。

 

ポイントを振り返りながら以下にまとめます。

 

■退職金が無いという理由で外資系への転職にビビる必要はない3つの理由

①日系企業で退職金を十分(2,000万円くらい)もらうためには勤続35年以上必要。無理じゃね?

②年収が高い外資系なら3年で退職金分を稼げる。35年待つ意味なくね?

③自分で資産運用すれば良いだけ。こっちのが堅くね?

 

というわけで「退職金が無いという理由で外資系への転職にビビる必要はないやん。外資系行って3年くらいでサクッと稼いじゃおう!」と気付いてしまった方は、ぜひ外資系へ飛び込んでみて下さい。楽しいですよ。

 

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今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになれば、とても嬉しく思います!

 

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