アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

第二新卒の職務経歴書の書き方!私が大企業へ転職成功したフォーマットを公開!

 

大変だった就職活動を経て、何とか内定をゲットし、4月から期待に胸をふくらませて、社会人生活がスタート!

 

しかし…

 

入社1ヶ月目から毎日終電まで残業…

 

職場内の雰囲気がありえないくらいギスギスしている…

 

そもそも面接で話されていた仕事内容と全然違う…

 

ここにいたら、自分の思い描いていたキャリアが描けない!

 

こんな悩みを持っている新社会人も多いのではないでしょうか。

 

実は私も全く同じ状況で悩み、約3年間働いた会社を辞め、第二新卒枠を使って大企業へ転職をしました。

 

現在はその会社から外資系企業へさらに転職してキャリアアップしましたが、その大企業で学んだスキルや、得た人脈は今でも大変役に立っています。

 

今回はそんな私の体験を元に、第二新卒で大企業へ内定した際の職務経歴書の書き方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

第二新卒とは?

第二新卒(だいにしんそつ)とは、学校等を卒業して一旦就職したが、短期間(主に1年未満〜3年)のうちに転職を志す者のこと。「第二新卒者」とも称す。

出典:Wikipedia

 

まあ、平たく言うと「新卒で就職した会社がビミョーだからマジ転職したいわ〜」と思っている人ということです笑

 

新卒で入社した会社を3年以内に辞める割合は、七・五・三などと言われていますね。中卒7割、高卒5割、大卒3割です。働き方が多様化している現在は、この割合は増え続けているようです。

第二新卒で大手企業に転職成功した職務経歴書の書き方を公開!

 

私のキャリアはこちらの記事で詳しくご紹介していますが、新卒で入った中小企業の化粧品会社を5ヶ月で辞め、その後中小企業の医療系財団法人に転職し、その財団法人を2年8ヶ月で辞め、トヨタ系大手企業子会社の鉄鋼専門商社に転職しました。

 

あまり中小企業の医療系財団法人に転職したい方はいないかと思いますので、今回は、その財団法人からトヨタ系大手企業に転職した際の職務経歴書の書き方を公開します!ぜひ、第二新卒の面接で大手企業を狙っている方は参考にしてみて下さい。「○○」と表記した部分を変えて、コピペで使ってもらって頂けると嬉しいです。

 

職 務 経 歴 書

■職務経歴

2009年9月~2012年4月

 ◆財団法人 ○○

【事業内容】○○ 【資本金】○○円

【従業員数】○○名 【売上高/年】○○億円 【設立】○○年

 

2009年9月 新人研修後、○○部 ○○課 配属 

 

[業務概要]○○の営業を担当

[担当地域]○○県

[ターゲット]民間企業(製造業等、小売業等)、官公庁

[担当社数]○○社

[営業手法]既存取引先○○% 新規開拓○○%

 

年度 売上高 達成率 新規開拓数
2009

2010

2011

○○円

○○円

○○円

○○%

○○%

○○%

○○社

○○社

○○社

 

※2009年度:下半期のみ

※2010年、2011年度:部門8名中第2の成績

 

[営業戦略]

既存:2010年度より顧客に対し、○○を提案し、売上を○○倍に増やす。戦略としては…

 

新規:担当していた○○の新拠点設立に伴い、すべての拠点の取引を一元化して受注させて頂けるよう、総合的にコストダウンを提案。結果、現在までコンペチターに発注されていた分もすべて自社で受注に成功。

 

受注出来たポイントは、コンペチターとの差別化として、各拠点の担当者から当社のサービスに対しての正直な感想をヒアリングし、改善事例をまとめ、エリアマネージャーへプレゼンを行う等、能動的な私の営業活動によるものと自負している。

 

具体的には…

 

[退職検討理由]

より大きな市場で営業活動をしてみたくなったため。良くも悪くも地場に根ざしたビジネスモデルであり、広がりが感じられなくなった。

 

2年8ヶ月法人営業を経験し、新規取引先の開拓や既存顧客の売上アップに成功した事で自分の営業スキルに自信がついた。

 

その経験をもとに、日本全国、ひいては世界中の顧客をターゲットに営業活動がしたいと考え商社への転職を検討している。

 

まとめ

第二新卒で大企業へ転職成功! すべらない職務経歴書の書き方!

 

いかがでしたでしょうか。以上のフォーマットを効果的に使って頂き、ぜひ第二新卒で大企業への転職を決めて頂ければ幸いです!

 

その際に、以下の2点に気をつけて職務経歴書を作成することをオススメいたします。

 

1:最も大切な自分の実績に関しては、定量的に誰が見ても分かるように書く

→曖昧な表現を排除し、定量的な表現を徹底することで、論理的思考力、情報処理能力、プレゼン力と3拍子揃った有望な第二新卒だと思ってもらえ、面接でも優位になります。

 

2:働く上で、自分なりに工夫していたポイントにオリジナリティを持たせて表現する

→例えば以上のフォーマットの[営業戦略]という欄で、自分が働いていた中で工夫したポイントをアピールしてみるととても良いと思います。第二新卒で狙う会社が同業種であっても異業種であっても、別の会社で働いていた人の意見は非常に斬新なものですし、そのポイントが的を得ていて魅力的なものであれば、「この候補者、なかなかやるな!」と思ってもらえることは間違いありません。

 

以上、ぜひ第二新卒で転職を考えている方は、今回の記事を参考にして頂けると嬉しいです!

 

 

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