アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

面接の結果が遅い時! やはり不採用!? それとも??

 

憧れの会社の書類選考を通過し、ドキドキしながらも何とか面接終了!

 

話もそこそこ盛り上がり、感触は悪くなかった! 

 

緊張しながら面接の結果を2日待ち、3日待ち、1週間待った。でも…

 

返事が来ない!!

 

もしかして不採用!? それとも??

 

今回の記事では、今までに4回転職し、20社以上の面接を受けて来た私の経験から、面接の結果が遅かった時のリアルな状況をご紹介していきます。ぜひご自分のケースに合わせて参考にしてみて下さい!

新卒1社目は中小の化粧品会社に内定! 面接の結果はどのくらいで分かった?

大学卒業後、新卒1社目で中小企業の化粧品会社(社員約50名)に内定しました。面接は3度あり、以下の流れで結果が出ました。利用した就職サイトは大学生らしく、リクナビです。

・1次面接:若手社員(2年目女性、3年目女性)による面接
→結果:面接終了の2〜3日後に合格のメール連絡。

 

・2次面接:中堅社員(10年目男性社員)による面接

→結果:面接終了の2〜3日後に合格のメール連絡。

 

・3次面接:社長による面接

→結果:面接終了の1週間後に自宅に内定通知が届く。

1次、2次面接の結果は、王道で2〜3日後に連絡が来ました。友人の転職エージェントに聞いたところ、合格の場合は3日以内をめどに面接の結果連絡が来るケースが多いようです。

 

理由は、優秀な人材であれば他の会社に取られてしまうリスクも高いため、早い段階で確保しておきたいからとのことです。

 

面接終了後に、面接官から「結果は1週間以内にメールか電話で連絡をいたします」と言われることが一般的ですが、私の経験からも、合格の場合は1週間も待たずに連絡が来ることが多いです。

 

最終面接に関しては若干勝手が違って、会社としても重要な判断になりますので、今までの面接の結果よりも少し遅くなる場合が多いようです。

2社目は中小の医療系財団法人に内定! 面接の結果はどのくらいで分かった?

2社目の医療系財団法人(社員約70名)に内定した時の面接の結果は、以下の通りでした。利用した転職サイトは王道の、リクナビNEXTです。

・1次面接(最終面接):上司になった人と事務局長による面接
→結果:面接終了1時間後に事務局長より電話があり、「内定を出したらどうしますか?その場合はいつから来られますか?」と聞かれ、1社目を辞めて有給消化中だったため「もちろん行きます、来月から出勤可能です」と回答。その1時間後にもう一度電話があり、「内定を出します。来月から来て下さい」と言われ、無事内定。

当時は、「すんなりいきすぎで怪しくね?」と正直思いました笑

 

とは言うものの、平日に転職面接を受ける方法! 働きながらの転職活動が正解!」という記事で書いたように、次が決まる前に1社目を辞めてしまったので、ここに入らないとやばい!という気持ちが勝り、入社を決意しました。

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結果的には良かったかなと思っています。

 

当日に内定を即決されるというのも、友人の転職エージェントいわく、「中小企業では結構あること」のようです。

 

3社目はトヨタ系大手子会社の鉄鋼商社に内定! 面接の結果はどのくらいで分かった?

3社目のトヨタ系商社(社員約100名、グループ全体30万名以上)に内定した時の面接の結果は、以下の通りでした。転職エージェントの、パソナキャリアのコンサルタントに、非常に役に立つアドバイスをもらいながら転職活動を進め、無事内定を頂くことが出来ました。

・1次面接:グループリーダー(以下GL)2名による面接  ※1名は総務GL
→結果:面接終了の2〜3日後に転職エージェント経由で合格の電話連絡。

 

・最終面接:社長と総務GLによる面接

→結果:面接終了の10日後に転職エージェント経由で内定のメール。その後、人事から直接メールPDFで労働条件通知が届く。

さすが大手という感じで、今までで一番面接の内容がしっかりしていました。そのあたりはまた別の記事でご紹介出来ればと思いますが、本題に戻りますと、最終面接の結果が分かるまで10日もかかっています。しかも「面接の結果は1週間以内に知らせます」と言われていたにもかかわらずです。

 

実は同時に面接を受けていた別の大手建材商社からは既に内定が出ていたので、そちらには何かと理由を付けて返事を待ってもらっている状態でした。

 

その状態で、1週間経っても連絡が来なかったので、パソナキャリアのコンサルタントを急かしまくり、総務GLに電話をしてもらいました笑(ごめんなさい笑)

 

「この会社が第一志望だからこそ、早く結果を知りたくてたまりません。お願いですので、早く教えてもらえるように交渉して下さい!!」

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とかなりストレートに急かしまくりました。若いって怖いですね…笑

 

後で分かったことですが、私は補欠内定だったようです。この会社を辞める時に人事の社員に聞いたので間違いありません。

 

大手企業では、採用スケジュールと採用人数が厳密に決まっています。私が面接を受けていたタイミングでは、5人の内定を出すと決めていたようです。

 

つまり、私以外の本命候補者には1週間以内に内定の連絡がされていたと考えられます。こちらも、当時の同期に聞いたところ、3日くらいで内定通知が来たと言っていたので間違いありません。悲しい気持ちになったことを覚えています…笑

 

つまり、本命候補者に内定を辞退されたため、二番手の私に少し遅れて内定の通知が出たという話です。

 

友人の転職エージェントに聞いたところ、面接の結果が遅くなる理由の大多数がこの「他の本命候補者の返事を待っていて、結果連絡が遅くなっている」パターンのようです。

 

中小企業のように、「今年はいい人がいっぱいいるからたくさん内定を出そう!」や「今年は誰もいい人がいないから、採用やめた!」

 

というようなイレギュラーなケースが少ない大企業はなおさらこのパターンが多いようですね。

 

ともあれ、私のケースでは偶然も味方し、めでたしめでたしとなりました。

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4社目は外資系大手不動産会社に内定! 面接の結果はどのくらいで分かった?

4社目の外資系大手不動産会社(グループ全体1万名以上)に内定した時の面接の結果は、以下の通りでした。利用した転職サービスは、リクルートキャリアが運営する、リクルートエージェントです。

・1次面接:ディレクターによる電話面接
→結果:面接終了の2〜3日後に転職エージェント経由で合格の電話連絡。

 

・最終面接:別のディレクターによるビデオ電話面接

→結果:面接終了の2〜3日後に転職エージェント経由で合格の電話連絡。

転職エージェントのサービスを利用する場合は、そのエージェントと面接官が結果のやり取りや条件交渉を行います。

 

面接終了後に、転職エージェントから「面接の感触はどうでした?」と100%聞かれます。もちろん、その会社に入りたくて選考を受けていると思うので、ポジティブに答えるに越したことはありません。以下が、答え方の例です。

「元々行きたかった会社でしたが、実際に話してみて、さらに働きたい気持ちが増しました。具体的には、面接でお話して頂いた2016年に進めていく○○というプロジェクトに、ぜひ挑戦してみたいと思っています!」

転職エージェントも人間ですので、印象のいい(または会社に合格出来そうなポテンシャルのある)人に労力を割いてくれます。あなたの言った言葉をそのまま面接官に伝えることもあり、その言葉が結果に響いてきますので、注意して答えましょう。

 

例文で示した通り、転職エージェントに答える際に、伝えるべきポイントは2つあります。

  1. 元々行きたかった会社だったが、面接後本当に行きたい気持ちが増したことを伝える
  2. 具体的にどの点が良くてその会社に行きたいのかを明確に伝える

転職エージェントを利用する場合は、転職サイトを利用する場合より、内定率が高まるというのが常識になっています。理由は、転職エージェントという転職のプロを通して、会社側と候補者側のマッチングがある程度取れているので、書類選考に通過した段階で、会社側の期待値が既に高まっているからです。

 

実際に私も今までに転職エージェントを通して5社の面接を受けましたが、最終面接で落ちてしまった1社を除いて全て内定しています。

 

このブログの読者は20代〜30代の若手や、未経験業界へチャレンジされる方が多いので、ハタラクティブがオススメですね!面接の結果を待ちつつ転職活動を継続している人は、今からでも登録しておいて損はないでしょう。

 

さて、少し話が横道にそれてしまいましたが、転職エージェントを利用する場合は、面接の結果の返事が遅かったとしても、エージェントを通して会社に聞いてもらうことが出来ますので、転職サイトで活動を進める場合よりも、効率的に転職活動を進めることが出来ますよ!

 

5社目は外資系大手半導体商社に内定! 面接の結果はどのくらいで分かった?

5社目の外資系大手半導体商社(グループ全体5千名以上)に内定した時の面接の結果は、以下の通りでした。利用した転職サービスは、外資系企業に強い転職エージェントの、JACリクルートメントです。この会社のコンサルタントは本当に優秀な方が多くて、とても助けられました。

・1次面接:現在の上司による面接
→結果:面接終了の2〜3日後に転職エージェント経由で合格の電話連絡。

 

・最終面接:ディレクターによるビデオ電話面接

→結果:面接終了の2〜3日後に転職エージェント経由で合格の電話連絡。

この時は、4社目の外資系不動産会社の面接の流れとほぼ変わりませんでした。転職エージェントを利用して外資系企業の面接を受ける時は、エージェント経由で2〜3日後に連絡が来るのが一般的です。

 

今の会社で時折面接が行われていますが、面接官たちが面接が終わった瞬間に「どうしますか?私は合格でいいと思うんですが」と話しているのをよく聞きます。

 

「外資系企業の特徴を、日系企業と比較してみました!!」という記事でもご紹介しましたが、外資系企業は決裁スピードが日系企業と比較にならないくらい早く、上司になる面接官自体にほぼ人事権があり、その人の一存で採用・不採用を決めることが出来るため、面接の結果が出るのも早いです。

まとめ

面接の結果が遅い時! やはり不採用!? それとも??

 

いかがでしたでしょうか。ポイントを振り返りつつ、まとめると…

 

・面接合格の場合は、2〜3日以内に結果連絡があることが多い

 

・指定された期限を過ぎても面接の結果連絡がない場合は、本命候補者の返事を待っている可能性あり

 

・転職エージェントに面接の結果を聞いてもらったり、自分で面接官に問い合わせてもOK!ただし、礼儀正しく、失礼の無いように問い合わせましょう。

 

一方で、面接の結果があまりにも遅い時には、同時に他の会社を探すのもアリだと思います。

 

「絶対にこの会社にしか興味がない!」という場合を除けば、色々な会社を見て選択肢を増やすことは、決して悪いことではありません。「こんな面白い事業を手がけている会社があるんだ!」という新発見もあるかもしれませんし、何より次があると精神的に楽になります。

 

さらに今は有効求人倍率が1.59倍(2018年4月時点)と、高度経済成長期以来44年ぶりの高水準なので、間違いなく転職者に有利な状況です。この状況は東京オリンピックの開催までは続くと予想されていますので、ぜひこのチャンスを生かしましょう!

 

先ほどもご紹介しましたが、あなたがもし20代〜30代の若手で、未経験業界や新しい職種へチャレンジしたいならば、ハタラクティブという転職エージェントがオススメです。

 

というのも大手の転職エージェントは、勤務期間が短かったり、キャリア不足と判断されてしまった場合、「サポート不可」ということで、登録出来ないことがあるからです。しかし、ハタラクティブは違います。

 

「第二新卒やキャリア不足の若者の正社員就職を全力で支援する!」という明確なビジョンを持っていますので、足切りなどなく、どなたでも安心して登録・利用することが出来ます。このハタラクティブの就職支援サービスは、2013年に厚生労働省からの認定を受けており、今の若者のキャリアについて、非常に真剣に考えて事業を行っていることが感じられます。

 

また、担当者が実際に何度も足を運んだ企業の案件のみを取り扱っており、希望としっかりマッチングした求人紹介が強みとなっていますので、間違いない求人を紹介してもらうことが出来ます!

 

今回の記事が、面接の結果が遅くて不安になっているあなたの参考になれば、とても嬉しく思います!

 


ハタラクティブ

 

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