アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

リモートワークの会社で働きたいなら、合理的な外資系や自由なITベンチャーに行くべき理由

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!(桜井@外資系マネージャー)

 

ITが発展し、働き方が多様化してきました。そのうちの一つが「リモートワーク」です。

 

リモートワークとはその名の通り「遠隔で仕事をすること」です。もっとシンプルに言えば「会社に来なくても、ちゃんと仕事してくれたらいいよ」という制度のことですね。

 

個人的には、みんながみんな9時出勤をして満員電車に乗るなんて、どう考えても非効率で不健康なので、リモートワークがもっと広がればいいなあと思っています。

 

しかし「社員がちゃんと仕事をするか分からない」「会議や打ち合わせができない」というような下らない理由から、リモートワークを採用する会社はまだまだ少数派なのが現実です。

 

一方で、私はリモートワークを認める少数派の方で働いています。会社は外資系の商社です。業種は違えど、外資系で働く多くの友人もリモートワークで働いています。外資系は合理性を最重要視しますので、リモートワークが広がるのは当然でしょう。

 

また、イケてるITベンチャーもSkype, ChatWork, Slackなどの便利なコミュニケーションツールを導入している会社が多いので、リモートワークで働いている人が多いです。

 

というわけで冒頭で結論が出てしまいましたが、リモートワークで働きたい人は、外資かITベンチャーに行くことをおすすめします。

 

以下がそれぞれに強い転職エージェントなので、ぜひ利用してみて下さい。ともに利用料金は無料で、5分で登録できます。

 

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

・ITベンチャー企業への転職なら:レバテックキャリア

 

もう少しお時間がある方は「外資とITベンチャーがなぜリモートワークを採用しているか」について解説しますので、以下の本文にお付き合い下さい。(3分で読めます)

なぜ外資系はリモートワークを認めるのか?

 

冒頭にも書きましたが、外資系は合理性を最重要視します。つまりリモートワークが合理的だから採用するのです。

 

あなたは会社は何のためにあると思いますか?

 

やりがいですか?それとも自己実現ですか?

 

違います。会社は株主のためにあるのです。上場企業であれば世界中の株主。非上場であれば少数のオーナー株主のためです。

 

もっとハッキリ言ってしまえば、会社は利益を上げるためにあります。利益が無ければ一切の事業ができないからです。

 

そして、その利益を上げるための施策としてリモートワークが合理的だから採用しているのです。

 

リモートワークが合理的な理由は、例えば以下の通りです。

 

・出勤・退勤時間を仕事にあてられる

・満員電車での体力的・精神的消耗を防げる

・育児が楽になり、社員の満足度が上がる

・そもそもITが発展したこの時代に、出勤する必要がほとんどない

 

もちろん面と向かって商談する必要があれば出勤しますが、よくよく考えればほぼそんな必要性はありません。

 

というわけで、外資系は「利益を上げるために合理的だから」という理由でリモートワークを採用しています。

 

 

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なぜITベンチャー企業はリモートワークを認めるのか?

 

外資系は「在宅勤務OK」という文字通りのリモートワークが多いですが、ITベンチャーはもっと広い意味でのリモートワークを採用している会社が多いですね。

 

・在宅勤務ももちろんOK

・自由な勤務形態も(週3回・1日6時間・フリーランス)OK

 

イケてるITベンチャーは、便利なコミュニケーションツール(Skype, ChatWork, Slack)を導入しているので対面のコミュニケーションが不要ですし、もしあなたの職種がプログラマーやデザイナーであれば、作業に集中する方が合理的なので、そもそも出勤する必要がありませんよね。

 

 

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まとめ

「リモートワークの会社で働きたいなら、合理的な外資系や自由なITベンチャーに行くべき理由」について書きました。

 

外資系もイケてるベンチャーも「利益を上げるためにリモートワークが合理的」という事実に気付いており、それを実行しています。

 

「会社に行くのって、特別なケースを除いて無駄じゃね?じゃあ行かなくて良くね?」を実行しているわけですね。冷静に考えればそっちの方がいいですよね。

 

古き良き日系企業ではここまでドラスティックな言い方はされませんよね。「社員は皆家族」的なカルチャーですからね。「家族は顔を突き合わせて飯を食うのが当たり前だ!」的な。

 

あまりにも合理性ばかりを重視するのも考えものかもしれませんが、やっぱり満員電車とか朝礼とか不要な会議とか、そういうどう考えても無駄な時間を過ごすのは私には無理なので、死ぬまで古き良き日系企業に戻ることはないでしょう。というか外資に慣れてしまった今、もはや無理です。確実にうつ病になる自信があります笑

 

というわけで「裁量を持って、リモートワークで合理的かつ自由に働きたい!」という思いがある方は、ぜひ合理的な外資系や自由なITベンチャーに飛び込んでみて下さい。

 

改めて、おすすめの転職エージェントをご紹介しておきますね!ともに利用料金は無料で、5分で登録できます。

 

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

・ITベンチャー企業への転職なら:レバテックキャリア

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになれば、とても嬉しく思います!

 

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