アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

ダサくてつまらないサラリーマンになりたくないなら、外資系でかっこいいプロのビジネスマンを目指そう!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

突然ですが「サラリーマン」と聞くと、どういうイメージを思い浮かべますか?

 

毎日満員電車に揺られ、好きでもない仕事をして、上司やお客さんに毎日怒られながらも、毎月の給料だけを楽しみに、欲求不満を抱えて生きている人たち?

 

ちょっと尖った意識高い系の学生なら、「俺(私)はダサいサラリーマンなんかに絶対になりたくない!」なんて思っている人もいることでしょう。

 

そして実際のサラリーマンたちの大半も、「俺(私)はこんなことをやるために生まれてきたのか?」と、時に哲学的に悩むこともあるでしょう。

 

そんな私も、学生時代はプロのミュージシャンを目指してバンド活動にいそしむ日々を送っており、「絶対にサラリーマンになんかなるものか!」と思って生きていた「夢追いかける意識高い系学生」の典型的なタイプでした笑

その後25歳にて夢破れて、本格的にサラリーマンになることになり、そこそこ大手のトヨタグループの商社に運良く就職出来ました。

 

学ぶことも数多くありましたが、すべてに上司のハンコがいる文化、若手の意見が通らない縦社会、誰がやっても同じなんじゃないかと思える仕事等、仕事のやりがいよりも不満の方が圧倒的に多かった日々でした。

 

紆余曲折を経て、今は東京にある外資系の商社で最年少のマネージャーとして、自分のチームを持って働いています。

 

カテゴリーで言えば、昔も今も「サラリーマン」であることに違いはありませんが、以前働いていた日系の会社の仕事と比較すると、今の私は、「プロのビジネスマン」だと胸を張って言い切ることが出来ます。

 

前置きが長いですね笑

 

何が言いたいかというと、「外資系企業で働くと、会社員でもかなりクリエイティブかつ裁量も日系企業と比較にならないくらいあって、楽しいよ!」ということです。

 

ダサくてつまらないサラリーマンになりたくない学生の皆さん!

 

残念ながらご自分自身をダサくてつまらないと思ってしまっているサラリーマンの方!

 

外資系企業に就職・転職してかっこいいプロのビジネスマンを目指しませんか?

 

「外資系ビジネスマン」と、「サラリーマン」は当事者意識が全く違う

まず、誤解(と炎上笑)を防ぐために言っておきたいのですが、「日系企業=ダサいサラリーマン」であるとは断じて思っていません。

 

「ダサいサラリーマン」とは、なんとなく毎日会社に行って、目的意識もなくダラダラ過ごし、生産性の低い仕事をして、でも愚痴と文句は一丁前。みたいな人たちのことです。

 

話を戻して、日系企業でも、めちゃくちゃかっこいいビジネスマンはいますし、素晴らしいサービスやベンチャースピリットに溢れた会社もあります。

 

ただ、その割合は非常に少ないというのが私の印象です。

 

私が勤めていたトヨタグループの会社は、就職人気ランキング等の常連です。しかし、そこに勤めている人の中に、ほとんどかっこいいビジネスマンはいませんでした。

 

また、「この部署、こんなに人数いる?」「なんでこの部長こんなに金もらってるの?」「この人、本当に仕事してる?」そんな疑問&不満を常に抱いていました。

今はどうか?

 

私の部署も、他の部署も、パフォーマンスの低い社員は容赦なくクビになります。ですので、一つ一つの仕事への当事者意識が「サラリーマン」とは全く違います。仕事に対しての情熱のレベルが違います。なぜなら、数字が落ちるとクビになりますから笑

 

一方で、「サラリーマン」は何もしていなくてもよっぽどクビにはなりません。せいぜい閑職や地方に飛ばされるくらいでしょう。

 

これでは、ビジネススキルに差がついて当たり前です。で、仕事にプロ意識を持って向かい合ってる方が絶対かっこいいですよね。(情熱大陸とか見てても思いますよね)

 

ということで、まずは「当事者意識」の違いが、プロの外資系ビジネスマンとサラリーマンのかっこよさの圧倒的な違いになるという話。

「外資系ビジネスマン」と「サラリーマン」は結果を出す力が全く違う

外資系ビジネスマンは、「必ず結果を出すこと」を常に求められます。結果=数字です。結果が悪い場合、基本的に言い訳は通用しません。

 

例えば私の場合、外資系の半導体部品を輸入して国内の顧客へ販売しているのですが、当然円安だと輸入販売のビジネスは不利になります。為替によって平気で20%以上値上げせざるを得なくなり、それによって案件を失注したりもしますが、その場合も言い訳が通用しません。劇的にボーナスが下がったり(時にはゼロ)、最悪の場合クビになります。

 

一方で、私が「サラリーマン」だった頃の話ですが、業績が悪い時は、組織ぐるみで言い訳作りに必死になります。為替要因、原料の価格高騰、中国企業の参入による市場価格の崩壊等、よくもこんなに出てくるなというくらい、言い訳の資料を作ります。パワポで綺麗に、たっぷり時間をかけて。あ〜アホらしい。

 

で、大企業の場合、ボーナスも業績好調の時より申し訳程度落とされるだけです。

 

こんなんで真剣に働きますか?

 

高度経済成長やバブルの時は、日系企業(の中でも特に製造業)に優位性があり、常に経済は右肩上がりでしたから、業績が多少悪くても、なんとなく言い訳をしていれば、良い時の貯金で問題なかったかもしれません。

 

しかし、もはやGDPでも中国に抜かれ、インドや東南アジアの成長も著しいです。

 

そんな危機的な状況であるにもかかわらず、日系企業の多くはまだ「良い頃」の企業文化から抜け出せていません。

 

組織ぐるみで「言い訳」を続けるサラリーマンと、何が何でも結果を出すために努力する外資系ビジネスマンでは、当然のごとく圧倒的にビジネススキルに差がつきます。

「外資系ビジネスマン」と「サラリーマン」はグローバルなビジネススキルが全く違う

日系企業でも、当事者意識を持って、結果を出す力があるかっこいいビジネスマンはもちろんいます。

 

では、さらに外資系ビジネスマンは何が優れているかと言うと、やはり語学力を含むグローバルなビジネススキルだと思います。

 

私もそうですが、外資系企業でマネージャークラスになると、上司が外国人になります。そうなると、上司の話す言語で(やはり英語が多い)ミッションや戦略を理解し、日本でどのように成功させるかを熟考し、そして本当に成功させなければいけません。

 

国が違えば文化も違いますので、これはこれは相当大変です。しかし、日本人である自分の能力とセンスを総動員して、全力でミッション達成を目指します。毎日ワクワクして楽しいですよ。

 

まとめ

「ダサくてつまらないサラリーマンになりたくないなら、外資系でかっこいいプロのビジネスマンを目指そう!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・「外資系ビジネスマン」と、「サラリーマン」は当事者意識が全く違う

・「外資系ビジネスマン」と「サラリーマン」は結果を出す力が全く違う

・「外資系ビジネスマン」と「サラリーマン」はグローバルなビジネススキルが全く違う 

今回の記事を読んで、「外資系ビジネスマンになりたい!」と思った方、いらっしゃいませ!笑

 

もっと外資系企業の文化や働き方に関して知りたい方は、「外資系企業への就職・転職」というカテゴリーを作りましたので、興味がある方は、ぜひお時間がある時に読んでみて下さいね!

 

そして、もしあなたが本当に外資系企業で働いてみたくなったら、多くの優良企業に太いパイプを持っている、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントとともに転職活動を進めていくと、うまくいくと思いますよ!(ここのエージェントは、本当に優秀で誠実な方が多いです。)

 

今回の記事が、「ダサくてつまらないサラリーマンになんてなりたくない!でもかっこいいプロのビジネスマンにならなってもいい!」という皆さんのご参考になれば、とても嬉しく思います!!

 

See you soon Guys & Girls!  

 


JACリクルートメント
 

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

3位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

4位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

5位:35歳以下の転職希望者必見! 人工知能を利用した転職サイトが超便利!

6位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月