アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

会社の付き合いの飲み会やゴルフがめんどくさいなら、外資系が正解!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、皆さんは会社の付き合いの飲み会、ゴルフ、ボーリング、バーベキュー、花見などは好きですか?

 

自分から質問をしておいてアレですが、好きな人はあんまりいないですよね笑。

 

「マイナビの調査」によると、会社の付き合いがめんどくさいと思っている人はなんと7割です!

 

その主な理由は、「つまらない」「気を遣う」等です。まあシンプルに言えば、「上司のおっさんおばさんの武勇伝を何で勤務時間外にわざわざ聞かなあかんねん!」ということでしょうね。あと会社の飲み会なんかでよくある嫌なパターンは、「悪口大会」が始まることです。これもまたしんどい…。

 

そんな私も以前、トヨタグループの大手商社で働いていた時は、会社の付き合いが本当に大嫌いでした。

「なんで何かにつけて飲み会が開催されるの?」

「なんで俺がお前の焼酎作り続けないといけないの?」

「なんでカラオケで盛り上げないといけないの?」

「なんで休みの日に朝4時半に起きて、お前らを迎えに行かなきゃいけないの?」

「え?花見の場所取り?バーベキューの肉の買い出し?嘘でしょ…。」

特に日系大企業において、このようなことはよくある話です。まして若手社員ですと、何かとめんどくさい準備をしたり、口うるさい上司に気を遣ったり、本当に大変です。

 

こういう会社の付き合いがめんどくさくて、嫌で嫌でしょうがない!というあなたは、外資系企業で働くことを検討してみてはいかがでしょうか?というのが今回の記事のテーマです。

 

私は現在、外資系商社で働き始めて4年目になりますが、まぁ〜会社の付き合いのめんどくさいしがらみが一切ありません。

 

さてそれでは、「外資系企業で働くと、いかに会社の付き合いがめんどくさくないか」について、ご紹介していきたいと思います!

 

日系企業が「会社の付き合い」を大切にする理由:終身雇用が前提となっているから

まずはなぜ多くの日系企業が、やたらと会社の付き合いを大切にするかを考えていきましょう。その答えは、日本の雇用システムにあります。

 

最近では転職も一般的になってきてはいますが、やはりまだまだ終身雇用・年功序列の会社が多くあります。

 

終身雇用が前提になると、「同じ会社の人たちと長く働く」ことになります。ですので、会社の人たちと長期的に良好な関係を築くことが重要になります。松下幸之助氏の言葉を借りれば、「社員は家族」というところでしょうか。

 

社員は家族であれば、仕事をドライにこなして定時に即家に帰るだけではなく、食事も一緒に食べるでしょうし、親睦を深めるためにスポーツで一緒に汗を流したりもするでしょう。

 

この日系企業特有の終身雇用システムが、やたらとウエットな会社の付き合いを求められる理由の最たるものではないでしょうか。

外資系企業が「会社の付き合い」を求めない理由:仕事は仕事であって、それ以上ではないから

外資系企業ではびっくりするくらい、めんどくさい会社の付き合いがありません。例えば私は欧米系の外資系商社で働き始めて4年目になりますが、会社の飲み会などは片手で数えられるほどしかありません。しかもその飲み会でさえ、本当に出欠自由です。

 

ゴルフコンペなど一回もありませんし、休日にバーベキューや花見で駆り出されたことも一度としてありません。

 

念のために訂正しておきますが、私が嫌われているわけではありません。(多分ですが笑)

 

なぜこんなに会社の付き合いがないのか? 理由を考えると、まず転職が多いのであまり会社の人と仲良くしても意味がないということが挙げられます。こういうと冷たく聞こえてしまいますが、実際毎月のように誰かが辞めて、誰かが入ってきます。外資系企業は給料が良い反面、パフォーマンスの低い人は切られてしまいますし、合わないと感じたらためらわず辞める人も多いです。

 

ですので、外資系企業で働いている皆さんは、仕事は仕事と割り切ってやっている人が多いですし、家族や趣味の時間を大切にしている人も非常に多いです。まあ簡単に言えば、個人主義なんですね。

 

また、私自身もそうなのですが、ある程度のポジションになると、上司が海外の本社にいる外国人になります。そうなると、まず年数回しか直接会いませんので、会社の付き合い自体がほぼ存在しなくなります。さすがに会う時は、ガッツリ飲んだりしますが、その時でさえ、「家族の時間があるのに大丈夫か?ありがとう」と何度も言われます。

 

上司がそんな感じですので、私も3人いる部下に対して、勤務時間外の会社の付き合いで何かを強要したことは一切ありません。予算達成のお祝い等も、勤務時間内のランチタイムに会社の経費でやります。勤務時間外は、家族や友人や恋人と過ごしたり、本を読んだり、趣味に時間を使ってほしいからです。スキルアップにいそしむのも良いでしょう。

 

だって、会社の飲み会で上司から武勇伝を聞かされ続けるのって、残業をしているのと同じですもん。私は絶対にそういうことをしないようにしていますし、他の部署のマネージャーも同じです。

 

まとめ

「会社の付き合いの飲み会やゴルフがめんどくさいなら、外資系が正解!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・日系企業が「会社の付き合い」を大切にする理由:終身雇用が前提となっているから

・外資系企業が「会社の付き合い」を求めない理由:仕事は仕事であって、それ以上ではないから

めんどくさい会社の付き合いから卒業したいあなたは、外資系企業への転職を検討してみてはいかがでしょうか。

 

転職エージェントのJACリクルートメントは、多くの優良外資系企業と太いパイプを持っており、転職市場にも非常に詳しく、適切なアドバイスをくれるので、ぜひ利用してみて下さい。

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 


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