アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

総合商社マンがモテるのは当然だけど、専門商社マンはモテるのか!? 現役の私が教えます!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、先日読者の方から面白い質問が来ました。 

 

「4月から財閥系総合商社のグループ会社の専門商社へ転職が決まりました!いきなりで恐縮ですが、専門商社マンってモテますか??桜井さんは専門商社のキャリアが長いと思いますので、教えてもらえると嬉しいです!」

 

私はこれを見てまず思いました。

 

「いやいや人によるだろ!」と笑。

 

 

とは言うものの、専門商社の同僚や上司のモテぶりなど、私が見てきた事実をシェアすることは出来ますので、ぜひご紹介していきたいと思います。

 

この記事で初めて私のことを知ってくれる方もいらっしゃると思いますので、まずは簡単に自己紹介から。

 

私は20代前半の頃、トヨタグループの専門商社で約3年間働き、その後、外資系の専門商社へ転職して今に至ります。専門商社マン歴は6年目に入りました。

 

それではそんな私の経験から、「果たして専門商社マンはモテるのか!?」についてご紹介していきます!

 

専門商社マンは給料がいいからぼちぼちモテる!

いきなり結論からいきましょう。専門商社マンはぼちぼちモテます。

 

その一つ目の理由は、給料がぼちぼちいいからです。

 

「総合商社と専門商社の違いは何?それぞれで働くメリットは?両方で働いた私の答え!!」という記事にも書きましたが、専門商社トップ7は全て年収850万円越えです。日本人の平均年収は415万円ですから、約2倍です。

 

今回ご質問いただいた読者の方は、財閥系のグループ専門商社ということでしたので、三菱〇〇とか、三井〇〇とかそっち系の会社ですよね。まあ、ぼちぼち給料いいですよ。ですのでモテる確率高めです。

 

引用元:「結婚相手に求める年収、男性と女性ではこんなに違う!」

 

それなりに名の通った専門商社であれば、年収500万円の壁は、20代もしくは30代前半の結婚適齢期には余裕で超えています。

 

以上のデータから判断すれば、年収500万円以上あれば81.3%の女性とは問題なく結婚できることになりますね。あくまで年収基準だけで仮定した場合ですが…笑。

専門商社マンはコミュニケーション能力が高いからぼちぼちモテる!

年収や待遇の他にモテる要因はなんだと思いますか?

 

その通りです。コミュニケーション能力です(得意の断言)笑

 

 

断言してしまいましたが、コミュニケーション能力が高い男性が大嫌いという女性はあまりいないでしょう。いつの時代も、女性の話をしっかりと聞き、豊富な経験を元に的確なアドバイスが出来る男性はモテるものです。007のジェームズ・ボンドを見ていれば火を見るよりも明らかでしょう笑

 

専門商社マンの仕事は、平たく言えばモノやサービスを安く買って高く売ることです。売買の論理だけで言えば不要の存在です。なぜなら、モノやサービスを提供する作り手が、売り手に直接売ればいいわけですからね。

 

しかし、その一見不要に見えるところに、付加価値をつけていくのが専門商社マンの仕事です。

 

例えば、「作り手はお金を1か月で欲しがりますが、我々を通してもらえれば、3か月後でいいです。その分の手数料は頂きますが、銀行の手数料よりは安いですよ」とか、「作り手は最低数量30,000個でしか販売出来ませんが、あなたが欲しいのは3,000個ですよね?弊社が変わりに在庫を持って、必要な時に提供しますよ」とかそんな感じで色々と提案していくわけです。

 

そのような仕事には、作り手と売り手を納得させる論理を構築する力や、その論理を分かりやすく説明するコミュニケーション能力が不可欠です。専門商社マンはそれで飯を食っているわけですから、当然その能力は向上していきます。

 

これは、女性を口説く時にも十二分に生かせる能力です。

 

「本当は二次会に行く必要がないけれども、なんとなくそれっぽい理由を作り出す」

「相手の悩みを聞いて、なんとなくそれっぽい解決法を提案する」

 

このあたりは専門商社で働いて3年もすれば、容易に出来るようになってきます笑。

 

いや、女性もわざと騙されてくれているのかもしれませんが、それでもそのような雰囲気を作り出せるか出せないかでは大きく違います。

 

余談ですが、私は既婚者で愛妻家ですので、もうそのような能力は封印したことを固くお約束しておきます笑

まとめ

「総合商社マンがモテるのは当然だけど、専門商社マンはモテるのか!? 現役の私が教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

結論を繰り返すと、「専門商社マンは年収や待遇が良く、さらにコミュニケーション能力が高いので、ぼちぼちモテる!」ということになります。

 

手前味噌で恐縮ですが、専門商社歴が長い私自身も、無事20代のうちに結婚できまして、楽しく妻と暮らしています。(もちろん結婚が良いか悪いかは個人の価値観に左右されますが…)

 

冒頭でご紹介したように、私は日系のトヨタグループ専門商社から外資系の専門商社へ転職しています。最後に、その時に利用した転職エージェントをご紹介しますので、専門商社のキャリアに興味がある方は、ぜひ登録してみて下さい!

 

・日系専門商社:パソナキャリア

→大手専門商社の案件が多いです。担当者もとても親身になってサポートしてくれるのでオススメ!

 

・外資系専門商社:JACリクルートメント

→優良外資系企業の案件が多いです。担当者も外資系の転職マーケットに詳しいので、安心して任せられます!

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

3位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

4位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

5位:35歳以下の転職希望者必見! 人工知能を利用した転職サイトが超便利!

6位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月