アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

付き合い残業を断り毎日定時で帰るためにあなたがすべき3つのこと!

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こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

最近、裁量労働制の導入が世の中を騒がせていますね。

 

良くとらえれば、仕事が終わったらすぐに帰れる制度。悪くとらえれば、無制限に残業をさせられる制度です。

 

いわゆるホワイト企業にお勤めの方であれば、労働環境の改善が期待できますが、そうでない方は労働環境が悪化する可能性があります。

 

というのも、裁量労働制は限られた業種(ざっくり言うと専門職と管理職)のみにしか適用できませんのでホワイト企業はそこを遵守すると思いますが、ブラック企業は平気でどんな業種にも導入してくる可能性があるからです。(いわゆる名ばかり管理職に残業を押し付けるのと同じ論理です)

 

ですので、現状あなたが嫌々付き合い残業をしているならば、今後、裁量労働制の導入のせいで、半ば合法的に、ある意味堂々と会社から残業を強制される可能性があるということです。

 

こうなってしまったら最悪ですね。今すぐ付き合い残業を辞めて、定時で帰る習慣をつけるべきです。

 

そこで今回は、「付き合い残業を断り毎日定時で帰るためにあなたがすべき3つのこと」についてご紹介していきたいと思います。

 

付き合い残業を断り定時で帰る方法①:給与分の仕事を完璧にこなす

残業とはそもそも、自分の仕事が定時内に終わらない場合に限りするものです。

 

「自分の仕事」とは「給与分の仕事」のことです。それができていれば、一切残業をする必要などありません。

 

ここで必要なのは、「給与分の仕事」を具体的に定義することです。以下に例を挙げます。

 

・営業:給与の3倍の売上、毎月1件の新規開拓

・購買:前年月比10%のコストダウン

・営業事務:取引先30社への見積・請求業務

 

以上はあくまで例ですが、この具体的な数値目標は業界の平均値からも割り出せますし、同僚や先輩の仕事量からも算出できます。

 

客観的に数字で判断して、給与分の仕事ができていれば残業する必要など皆無です。

 

仕事ができる人に仕事が回ってきて残業が増えるみたいな風潮がありますが、そういう人は他のパフォーマンスの低い人に仕事を振るよう上司に主張するか、給与アップを断固として要求すべきです。

 

私たち雇用者は雇用主の奴隷ではありません。対等です。自分の仕事を完璧にこなし、堂々と定時で帰りましょう。

 

付き合い残業を断り定時で帰る方法②:定時ダッシュキャラを徹底する

自分の仕事を完璧にこなしていても、「他に手伝うことはありませんか?とチームメンバーに聞いてから帰れよ!」とかいうクソみたいな上司が結構いますが、そんなアホは無視しましょう。

 

そもそも、「他に手伝うことはありませんか?」なんていう低レベルなことを部下に聞かせないために、チームメンバーに適切に仕事を割り振るのが上司の仕事ですからね。それで高い給与もらってるわけですから。

 

何を言われようと、自分の仕事をこなしていれば定時ダッシュキャラを徹底していれば良いのです。

 

上司:「桜井、田中の仕事が残っているんだけどちょっと手伝えるか?」

桜井:「予定があるので、失礼します」

 

これで何の問題もありません。「申し訳ありませんが・・・」という前置きさえいりません。むしろ仕事ができるので感謝されるべきですからね。

 

私も27歳までは日系企業にいたので、新入社員の頃は付き合い残業をしてしまっていましたが、今新入社員に戻っても絶対定時に帰りますね。

 

定時ダッシュして本を読んだり、運動したり、映画を観たり、デートしたり、家族と時間を共にする方がよほどビジネスパーソンとして深みが増しますよ。家に帰ってもやることが何もないおっさんおばさんに付き合って時間を消耗するなんて不毛極まりないです。

 

もう一度言います。定時ダッシュキャラを徹底しましょう。

 

付き合い残業を断り定時で帰る方法③:転職する

自分の仕事を完璧にこなし、定時ダッシュキャラを徹底すれば間違いなく付き合い残業は減り、定時で帰れるようになります。これで万事解決すれば何の問題もありません。

 

ただ、もしあなたのその態度に上司が難癖をつけてきて、過度な仕事を振ってきたり、評価を落としてきたり、パワハラをしてきやがった場合はどうするか?

 

 

まずは、以下のように論理的に戦うことです。

 

・過度な仕事:私の取引先はすでに20社に対して同僚は10社です。この仕事量はどう考えても過度ですよね?

・低い評価:私の売上は同僚に比べて50%も多いんですが、パフォーマンス以上に評価の対象になることってあるんですか?

・パワハラ:今おっしゃってることってパワハラですよ?穏やかに論理的に説明して下さい。

 

これでも直らないなら、上司の上司に密告、または総務にチクりましょう。もちろん、あなたの主張が客観的に正しいと証明できるよう、論理的にチクりましょう。

 

ここまでやっても会社として終わっていて直らない、もしくはここまで戦う気がないなら、転職しましょう。現在は、いまだかつてない売り手市場で完全に雇用者が会社を選べる立場です。

 

以下に、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントをご紹介しておきますね。全て利用料は無料ですので、ぜひ利用してみて下さい。

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

まとめ

「付き合い残業を断り毎日定時で帰るためにあなたがすべき3つのこと!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・付き合い残業を断り定時で帰る方法①:給与分の仕事を完璧にこなす

・付き合い残業を断り定時で帰る方法②:定時ダッシュキャラを徹底する

・付き合い残業を断り定時で帰る方法③:転職する

 

もう一度言いますが、付き合い残業なんて一切する必要ありませんよ。定時に帰り、自分の人生を充実させましょう。

 

どうしても上司や会社が怖いなら、そんな会社見切ればいいだけです。あなたの想像以上に、働きやすい会社はたくさんありますよ。

 

ということで、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントを改めてご紹介しておきますね!

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」ご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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