アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

サービス残業がある会社なんて辞めて、今すぐ転職すべき3つの理由

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こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

早速ですが、あなたの会社にはサービス残業がありますか?あるんですか!?この時代にマジですか??

 

結論から言いますが、即辞めて転職しましょう。以下の転職エージェントがオススメですので、今すぐに登録して転職活動を開始しましょう。

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

結論早すぎますか?笑。

 

でも、改めて言いますが信じられませんね、サービス残業なんて。度重なる残業のせいで、未来ある若者がうつ病になったり、さらにひどい場合は自ら命を絶ってしまうことさえあります。本当に悲しくてやりきれないことです。

 

先日、広告代理店の営業として働く読者の方から(Tさんとします)、以下の相談がありました。(記事掲載の許可は取っていますので、ご紹介します。)

 

「新卒2年目の広告代理店の営業マンです。大手やそのグループ会社ではなく、独立系の中堅企業です。学生の頃から憧れていた仕事でしたので、最初はガムシャラに働いていたのですが、2年目を迎えた頃から残業が増え始め、現在では月に60時間以上の残業が4ヶ月続いています。

 

給与にみなし残業代が30時間分含まれているので、さらに多く働いている30時間分の残業代は出ません。先輩からは、「どこの会社もこんなもんだ」と言われますが、さすがにキツくなってきています。

 

石の上にも三年と言いますので、なんとかもう少し耐えたいと考えていますが、正直なところ以前に比べて、仕事へのモチベーションが落ちてきました。桜井さんならどうされるか、お手すきの際に教えて頂けませんか?」

 

このTさんのご質問に対して、私は今すぐに転職した方が良いと回答し、ハタラクティブJACリクルートメントをすすめました。(第二新卒かつ、外資系にも興味があるとのことでしたので)。Tさんは早速、転職活動を開始しています。

 

改めて言いますが、サービス残業を強制する会社に未来はありませんので、今すぐに見切って転職すべきです。今回の記事で、私がそう思う3つの理由についてご紹介していきますので、サービス残業に悩んでいる皆さんはぜひ、ご参考にしてみて下さい!

 

サービス残業がある会社から転職すべき理由①:そもそも違法だから

あまり知られていませんが、そもそも1日8時間以上、1週間40時間以上の労働は違法です。明確に労働基準法で決まっています。

 

と言っても、残業がゼロの会社はなかなかありませんよね。(私はゼロですが笑)。ですので社員に残業させたい場合は、「残業させることを、雇用主と社員間で協定を結んで、労働基準監督署に届け出る」必要があります。この協定を「36協定」といいます。有名ですよね。

 

で、次の疑問です。「36協定を結べば無制限に社員に残業させていいの?」答えは原則ノーです。なぜ「原則」かは後ほどご説明しますが、多くの会社では月に45時間、1年間で360時間の残業が限度です。(つまり、45時間が連続してはいけないということですね)

 

一方で、「特別条項付き36協定」という協定を結ぶことが出来れば、残業を上記の時間以上させても良いことになっています。しかし、これには多くの条件があります。平たく言うと結ぶのがめんどくさいんですね。(興味がある方は、「時間外労働の限度に関する基準 – 厚生労働省」に詳しく説明があるので、読んでみて下さい。)

 

ポイントは何かというと、多くの会社は、何とか月に45時間以内、1年間で360時間以内の残業時間で社員を働かせようとするわけです。先にご紹介したように、特別条項付き36協定を労働基準監督署に提出するのは何かとハードルが高いので。(だって、労働時間が長くなるなんて、社員がなかなか承諾しないでしょう??)

 

ですので、ひと月の残業が45時間以上になるとタイムカードが押せなくなったりするという訳のわからない現象が起きます。労働基準監督署に突っ込まれるからです。

 

ですので、それ以上は残業をしていないことになります。していないことになっていますから残業代も支払われません。明らかに違法です。

 

で、こんなことを平然とやる会社は、コンプライアンス的に終わっていますよね。他の面でも平気で悪いことしますよ。したがって未来なし。転職活動開始決定です。

サービス残業がある会社から転職すべき理由②:何の得にもならないから

当たり前のことですが、お金をもらわずに働きたくないですよね。サービス残業ってまさしくそれですよ…。何で自分の貴重な時間を無料で雇用主にあげちゃうんですか?信じられません。

 

例えば寿司職人とか、宮大工とか、俳優とかであればあまりサービス残業という意識は無いのかもしれませんけどね。「この師匠から学べるだけで価値がある!」みたいな。そうじゃなきゃサービス残業なんて受け入れちゃダメですよ。

 

日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?という本が非常に面白かったので、タイトル通りモチベーションが低い方はぜひ読んでみて欲しいのですが、その理由の一つにサービス残業の存在が挙げられていました。以下に少し引用します。

 

日本のある研究者によると、日本人正社員の85%が残業を行っており、そのうち約半分はサービス残業となっている。上記で触れた連合の調査によると、回答者の35.3%にあたる社員が残業代をまったく受け取っていないとし、また平均では1か月に18.5時間に相当する残業代が未払いとなっている。

 

いやいや、ありえなくないですか…?35.3%に当てはまるそこのあなた!今すぐ転職活動しましょうよ!!

サービス残業がある会社から転職すべき理由③:もうマンパワーでなんとかなる時代じゃないから

残業は、過剰な業務をマンパワーでなんとか乗り切ろうとすることが理由で起こります。

 

さらにサービス残業は、その押し付けを断りきれない社員の弱みに付け込んだ最悪なものです。

 

先にご紹介したように、サービス残業は違法ですし、何の得にもなりません。これだけでも私には転職しない理由を1つも見つけることが出来ませんが、そもそもマンパワーに頼りきっている時点で、ビジネスモデルを疑うべきだと言えます。

 

伸びている会社ほど、IT化や業務効率化が進んでおり、いわゆる「働き方改革」が進んでいます。ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイなんかは、6時間労働を目指していますしね。

 

ということで、もうサービス残業で苦しむのは終わりにしましょう!さようなら。サービス残業!!

 

まとめ

「サービス残業がある会社なんて辞めて、今すぐ転職すべき3つの理由」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・サービス残業がある会社から転職すべき理由①:そもそも違法だから

・サービス残業がある会社から転職すべき理由②:何の得にもならないから

・サービス残業がある会社から転職すべき理由③:もうマンパワーでなんとかなる時代じゃないから

 

もうマジでサービス残業なんて辞めて、定時でサクッと帰ってマンガ読んだり犬と遊んだりしましょう笑。または本を読んだり、セミナーに参加して自己啓発をするのも良いと思います。うん、どう考えてもサービス残業よりそっちの方が良いですよ。

 

ということで、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントを改めてご紹介しておきますね!

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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