アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系社員は残業せずに定時退社って本当? 外資系最年少マネージャーが答えます!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、先日読者の方から以下のご相談を受けました。

 

 

「新卒で自動車部品メーカーに就職して、3年が経ちました。仕事にも徐々に慣れてきたのですが、仕事量に比例して残業も増えてきています。すべて意味のある残業ならいいのですが、非効率な仕事も多いと感じています。もっと効率的に生産性の高い仕事がしたいという理由から、仕事の合間に転職活動を行ってみたところ、ドイツに本社がある外資系自動車部品メーカーから内定を頂きました。一般的に、外資系は定時になったらすぐに退社するイメージがありますが、実際のところはどうなのか、ぜひ桜井さんにお聞きしたいです。」

 

 

「残業」

 

しかし嫌な響きです笑。

 

私自身も、ものすごく嫌いです笑

 

さて、お忙しい皆さんのために結論から言いますが、外資系企業は、「残業している=偉い」という考え方は決してありません。むしろ残業が多い人は、非効率で仕事の出来ない人という烙印を押されます。つまり、残業が少なくて効率的に結果を出す人が最も評価されるということです。

 

話終わった!

 

いやいや終わってない!笑

 

と言うのは、え〜!外資系はサクッと毎日定時退社していいの?めっちゃいいじゃん!早速外資系に転職しよ〜!というような単純な話ではなかったりするからです。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、「外資系って本当に残業無いの?実際そのあたりどうなの?」というお悩みを持っているあなたへ、外資系企業に勤務して4年目を迎え、最年少でマネージャーに昇格した私の経験から、リアルな実態をご紹介していきたいと思います!

 

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外資系企業の社員は勤務時間の長さでは「決して」評価されない

外資系企業で働く社員は全員が明確なミッションを持っており、個人の結果で評価されます。定量的な予算があり、それを達成出来ているかどうかを細かくチェックされます。

 

逆に言えば、評価基準はほぼそれだけなので、残業時間なんて誰も見ていません。

 

一方、日系企業はどうでしょうか…?

 

あまり悪く言うつもりはありませんが、まだまだ、「残業時間が多い=頑張っている」的な風潮がある企業も多いのではないでしょうか??

 

私が以前働いていた大手商社もそうでしたし、現在の私の取引先(特に大手日系企業)の人と話していても、そう感じることが多いです。

 

無意味な「付き合い残業」や、「上司がいるから帰りづらい残業」は、外資系企業にはありません。その点はとてもフェアで良いですね。

外資系企業は結果さえ出せばオールOK

私のブログでは度々書いていますが、外資系企業は目標に対しての結果さえ出していればオールOKです、残業を含む勤務時間はもちろん、プロセスは問われません。

 

そのプロセスは自分のセンスで決めなければいけません。というのは、外資系企業でぼちぼち出世すると、上司が外国人になるので、自分が日本代表として戦略を立てなければいけなくなるからです。(私もそうです)。

 

もちろん、上司はめちゃくちゃ仕事が出来ますが、ゆうても外人なので、日本のマーケットの独自性や、商習慣等についての理解が薄いです。(少なくとも日本人の私よりは。)

 

ですので、自分で舵を切って、ビジネスを展開していく必要があります。これが面白い。私が外資系企業で働いていて一番好きなのはこの点です。

 

予算の2倍の結果が出ているなら、会社に行く必要さえありませんし、顧客訪問をする必要もありません。

 

少し話は横道に逸れますが、最近アメリカではアウトサイドセールス(外勤営業)よりインサイドセールス(内勤営業)が主流になっているそうです。

 

2015年3月にアメリカ労働局が発表したデータによれば、2017年にはアメリカ国内のインサイドセールスは営業活動全体の84%にもなるそうです。

 

アメリカがこのような流れになれば、私が働いている会社や、他国の外資系企業もインサイドセールスにより力を入れていくでしょう。そうなれば、顧客訪問に費やす時間も必要なくなります。接待も減るでしょう。つまり、残業時間も減ります。

 

日系企業はまだまだ、顧客訪問からの世間話からの商売受注という商習慣が残っていくでしょうから、「合理的に明日から外勤営業を廃止!」とはならないでしょう。

 

このような点からも、グローバルのトレンドにいち早く順応していく外資系企業の方が、より残業が少なくなっていく可能性が高いと言えます。

 

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まとめ

「外資系社員は残業せずに定時退社って本当? 外資系最年少マネージャーが答えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・外資系企業の社員は勤務時間の長さでは「決して」評価されない

・外資系企業は結果さえ出せばオールOK 

外資系企業の働き方を一言で言えば、「結果を出すために最も効率的な方法を考えて働く」という感じでしょうか。無駄なことは徹底的に排除して、合理的に働いていきます。

 

何も決まらない会議、無駄に多い決裁プロセス、面倒くさい根回し、上司を引き連れての訳分からない年末年始の挨拶、そして付き合い残業。

 

外資系企業には、こんな無駄なことは一切ありません。このようなことが嫌いなあなたは、外資系企業が向いていると思います。

 

外資系企業に転職するには、外資系転職マーケットに強い転職エージェントを利用しましょう。

 

具体的には、JACリクルートメントがオススメです。

 

ロンドン発祥の転職エージェントで、現在は世界10か国にグローバルネットワークを持っており、多くの優良外資系企業との太いパイプを持っています。

 

私自身も、このエージェントを利用して、現在働いている世界トップクラスの半導体商社へ転職しました。

 

さて、長くなりましたが今回の記事があなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 


JACリクルートメント

 

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