アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい3つの理由

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

早速ですが、あなたの働く会社は、「稟議・根回し・ムダな会議」がありますか?

 

もしも答えがイエスなら、その会社を見切って即転職しましょう。以下の転職エージェントがオススメですので、今すぐに登録して転職活動を開始して下さい。

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

え?結論早すぎますか?笑

 

いやぁ、でもそういう会社に長くいると本当にやばいですよ。あなたの市場価値がどんどん落ちていきます。それではその理由について、ご説明していきますね。

 

稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい理由①:スピード感が失われるから

ビジネスが成立する条件は様々です。もちろん値段も重要です。製造業であれば納期も重要です。決済条件も重要でしょう。

 

その中でも、顧客の引き合いに対してスピード感を持って回答することは非常に重要です。どんなに良い製品を安く短納期で届けられようと、顧客の求める回答期限に間に合わなければ他社に案件を取られます。

 

某大手商社で働いていた時、簡単な見積を出すのもクソめんどくさかったです。

 

いちいちエクセルで所定のフォーマットを作り、課長のハンコをもらい、部長のハンコをもらい、それをPDFにして、やっと顧客へ送ることが出来ました。課長か部長がいないと、その日に見積を出せません。そのレスポンスの悪さのせいで競合他社に案件を取られたことも何度もあります。

 

失注したのはどこにいるか分からない部長のせいなのに、「なんで早く根回ししておかないんだ!」とか怒られりして。ハァ〜?バカなの!?笑

 

 

アメリカ人のロッシェル・カップというコンサルタントが書いた日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?という本にもこう書いてあります。

 

日本企業で働くアメリカ人がよく「チャンスを逃してしまう」、「市場の波に乗れない」、「素早い対応が出来ないと顧客を失ってしまう」といっているのを耳にする。これは、日本企業の意思決定に時間がかかることが、アメリカ市場での成功に不利な条件となることを懸念した反応である。

 

IT化とグローバル化で世の中のビジネスはどんどんスピードアップしており、そのスピードについていけないと淘汰されます。稟議・根回し・ムダな会議に時間を割くなどまさしく愚の骨頂です。

稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい理由②:責任感が失われるから

稟議・根回し・ムダな会議の負の側面は、スピード感が失われるからだけではありません。合わせて責任感も失われます。

 

稟議・根回し・ムダな会議は、平たく言えば、「みんなで話し合って決めた」ということを強調するために存在します。つまり失敗した時に、平社員は「課長に稟議を通したじゃないですか!」となり、課長は「部長に根回ししたはずですよね?」となり、部長は、「みんなで会議で決めたことだろ!」となるわけです。

 

こうなると、誰の責任か分からなくなります。責任を持たずに仕事をしても成長するはずがありません。

 

私は外資系商社で働いて4年になりますが、ほとんどの仕事を自分の責任で進められます。前述の日系の大手商社で働いていた時とは比べものにならないほどの裁量があります。ビジネスパーソンとして、かなり大きく成長したなぁと思います。責任は人を大きく成長させますね。繰り返しますが、責任が無ければ、どれだけ仕事をこなしたところでそれは作業でしかなく、成長することはありえません。

稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい理由③:その会社でしか通用しない人間になるから

はっきり言って、稟議・根回し・ムダな会議など、その会社から出たら何の役にも立ちません。何も生み出さない悪しき習慣の極みです。

 

そんな下らないことの習得に時間や労力をかけて、ビジネスパーソンとして必須であるプレゼン、マーケティング、セールストーク、ロジカルシンキング、英語等のスキルセットを身につける時間はあるのでしょうか?ありません。

 

前述の大手商社では、稟議・根回し・ムダな会議「だけ」が得意なおっさん・おばさんがいっぱいいました。よくあれで年収1,000万とかもらえるよな。もう絶対無理ですよ。びっくりするくらい日系企業弱いですよ。

 

例えば日本人が得意な製造業。車はかろうじてトヨタが頑張っていますが、それ以外はもはや中国、台湾、韓国に負けています。特に産業のコメと言われる半導体メーカーの衰退がやばいです。

 

 

1988年には世界トップのシェア50%でしたが、2015年は8%です。トップ10に入っているのは東芝のみです。まもなく東芝も純粋な日系企業ではなくなる予定なので、より衰退していくことになります。

 

もう日本はバブルでもないし、世界の工場でもありません。今後ビジネスパーソンとして活躍するためには、世界で戦えるスキルセットを身につけなければなりません。いうまでもなく、そのスキルセットには、稟議・根回し・ムダな会議は含まれません。世界で戦いたいあなたには、そんなムダなことの習得に使う時間はないはずです。

 

まとめ

「稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい3つの理由」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい理由①:スピード感が失われるから

・稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい理由②:責任感が失われるから

・稟議・根回し・ムダな会議が多い会社で働き続けるとやばい理由③:その会社でしか通用しない人間になるから

 

残念なことに、もしもあなたが働いている会社が「稟議・根回し・ムダな会議」が多いならば、早く見切って転職しましょう!それがビジネスパーソンとして成長するために近道になるはずです。ということで、転職先のジャンルに合わせたオススメ転職エージェントを改めてご紹介しておきますね!

 

・第二新卒の転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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