アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

英語が話せないけど外資系企業に行きたい!ぶっちゃけ大丈夫!? 現役外資系マネージャーが答えます!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、最近多くの外資系企業が日本に進出してきています。そんな私も外資系商社でマネージャーとして働いています。

 

近頃、「英語が苦手で全く話せないんですが、外資系企業で働いてみたいです!桜井さんの周りでそういう方はいらっしゃいますか?」というお問い合わせをよく受けます。

 

自由で好待遇な外資系企業で働いてみたい!けれど…「実際に求められる英語のレベル」がとても気になる。分かります、気になりますよねぇ。私も外資系企業で働く前は、めちゃくちゃ気になってましたから。

 

そこで今回は、外資系企業に勤務して3年が経ち、プレイヤーからマネージャーに昇進した私の経験から、「英語が話せないけど外資系企業に行きたい!」というのが、ぶっちゃけ大丈夫なのかどうかについてご紹介していきます!

 

外資系で英語が話せなくてもOKなケース①:日本法人がめちゃくちゃデカくほぼ日本企業

まずは、外資系で英語が話せなくてもOKな会社はあるのか?という疑問にストレートにお答えすると、「全然あります」という回答になります。

 

例えば、GAP、ZARA、H&Mで働く店員さんも外資系企業の社員ですよね。英語が話せない方も多くいると思います。

 

またB to Bの会社でも、規模が大きければ大きいほど日本のマーケットに合わせてローカライズされていますので、プレイヤーレベルでは英語が流暢に話せなくてもOKです。

 

例えば、エクソンモービル、日本IBM、ボッシュなどなど。

 

少し安心出来ましたでしょうか??

外資系で英語が話せなくてもOKなケース②:日本人の上司がいるプレイヤーレベル

先にご紹介したような日本法人が大きい会社でも、あなたがマネージャーに昇進すれば、当然外国人の上司とコミュニケーションを取る必要がありますので、英語が必須です。

 

裏を返せば、日本人の上司がいる限り、そこまでタフで流暢な英語は求められないと言えます。なぜなら、仕事のパフォーマンスの報告は、日本語で日本人の上司にすることが一般的だからです。プレイヤーレベルでも外国人が参加する電話会議等で、時に英語で報告しなければならないこともありますが、頻度は多くありません。

 

一方で、多くの外資系企業は、社内システムやメールやPCの設定(ワード・エクセル等)が英語だったりします。最初は焦りますが、結局毎日使うので慣れてきます。安心して下さい。

 

ということで、英語が話せなくてもOKな外資系企業の特徴をシンプルにまとめると、「日本法人が大きく、プレイヤーレベルからキャリアをスタート出来る企業」という結論になります。

外資系で英語が話せないとやばいケース:日本法人が小さな会社 or マネージャークラス

外資系で英語が話せないとやばいケースは…。という前に外資系らしく「やばい」という定義を明確にしましょう。つまり、「給料カットやクビになる可能性がある」ということです!笑

 

「笑」じゃねえよ!と思われたかと思いますが、笑っている根拠もありまして、英語が全く話せない場合は、このような英語が必須なポジションで採用される確率は低いです。相当な英語スキルが必要とされる場合は、確実に英語でタフな面接がありますから。

 

さて、日本法人が小さい外資系企業の場合は、日本人の上司がいても「Report to」が外国人だったりして、英語を使う頻度が多かったりします。(「Report to」という表現は外資系で必ず使いますし、かっこいいので覚えておきましょう。平たく言えばボスのことです。「俺 Report to Jonnyなんだよね〜」というように使います。この場合ボス=Jonnyということになります。

 

「ボス=日本人の上司ちゃうんかい!」と感じるかと思いますが、そこらへんは曖昧だったりするんですよねぇ。日本人の上司がいるのに、「Report to 」は外国人とかザラです。特に日本法人が小さい外資系企業は。その点が気になる場合は、面接で必ず面接官(おそらくあなたの上司になる方)にチェックしておきましょう。

 

日本法人の大きさにかかわらず、マネージャーレベルで外国人の上司を持つ場合は、(私もそうです)英語は確実に話せないとやばいです。

で、桜井って英語ペラペラのハイスペックなの?どうせ帰国子女なの?

で、私桜井の英語レベルって実際どうなの?という話ですが、まず人生で初めて受けたTOEICは470点でした笑。

 

そして、外資系に転職すべく必死で勉強した結果、605点笑。今はなんとか800点です。

 

まあ、TOEICはあるに越したことはないと思いますが、あまり実際の英語力とは関係無いかなと思いますね。TOEICの点数が低くても、「何コイツ!?外人!?」と思うほど英語がうまい人もいますし、TOEIC900点越えでも全然話せない人もいます。(こっちの方が多い)。

 

そんな大したことはありませんが、私が実行した英語の勉強法をシェアすると、英語の読み・書きに関しては、とにかく勉強するしかないですね。本も色々読みましたが、「一億人の英文法」はオススメですね。3回くらい読みました。a と the の違いとか、hear と listen の違いとか、なかなか日本人には理解するのが難しいポイントを明確に体系的に説明してくれています。文句のつけようがない良書。

 

 

聞く、話すはもうとにかく外国人と話すことですよね。とにかく話して、慣れる。そして外国人の言っていることをパクりまくってモノにすることです。英会話に毎日行ければ一番良いのでしょうが、時間もお金もかかってしまうので、私はPCやスマホを使って自宅で行うオンライン英会話をしばらく続けていました。これはめちゃくちゃためになりましたね。

 

ガッツリ短期間でビジネス英会話をモノにしたいのであれば、講師が全員厳しい面接に合格したビジネス経験者のみの、ビズメイツがオススメですね。

 

料金も25分あたり387円とリーズナブルです。私も、大切なプレゼンの前に3か月ほど利用しました。先にご紹介した通り、講師が全員ビジネスパーソンなので、プレゼン用語にも詳しく、大変助かりました。

 

 

一方で、まずは日常英会話からマスターしていきたいという方は、24時間365日予約不要でフレキシブルにレッスン出来る、ネイティブキャンプがオススメです。

 

私自身も外資系企業に転職してから約1年半利用していましたが、このネイティブキャンプのおかげで、英会話の基礎をマスターすることが出来ました。料金も25分で160円と非常にリーズナブルです。初めてのオンライン英会話にとってもオススメ!

 

 

さて話は戻りまして、ホントに外資系企業は楽しいですよ。私は27歳までバリカタ日系のトヨタグループ企業にいましたから、すべてが180度違います。

 

29歳でマネージャーになり部下を持ち、世界中のお客様や同僚とビジネスを展開していくダイナミックさは、日系企業ではなかなか得られない経験だと思います。(得られている人がいたらごめんなさい。俺がダメなだけかも笑)

 

外資系企業に興味がある方は、私のサイトの「外資系企業への就職・転職」というカテゴリーをぜひのぞいてみて下さい!

 

転職エージェントは、外資系企業と太いパイプを持つJACリクルートメントに登録しておけば間違いないです。私自身も現在の会社に転職する際にお世話になりました。

 

さて、「英語が話せないけど外資系企業に行きたい!ぶっちゃけ大丈夫!? 現役外資系マネージャーが答えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事で、「英語が苦手だけど、外資系企業にチャレンジしたい!」というあなたの背中を少しでも押すことが出来れば、とても嬉しく思います!

 


JACリクルートメント

 

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