アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

報連相なんて無駄。そんな会社辞めて今すぐ外資系に来い

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

この記事を読んでくれている方は、「報連相なんて無駄。何でこんなことしなゃいけないんだ?」と思っていることでしょう。私も100%そう思います。

 

でもいまだに、無駄な細かい報連相を強要してくる会社が多くあります。私が以前いたトヨタ系商社もまさにそうでした。

 

いや、最低限の報連相はあっても別に良いと思いますよ。でも「報連相させることが目的になっている」みたいな会社多すぎです。無駄無駄無駄無駄ァァ!!

 

さて、あなたがそんな会社で働いているなら、解決法を教えてあげます。

 

今すぐ辞めて、外資系に来い。

 

今すぐ辞めてはちょっと無責任でしたね。でもまずは転職エージェントに登録だけしてみて。今日のところは。

 

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なぜ細かい報連相をさせる会社が終わってるのか。そのあたりを深掘りしていきます。(3分で読めます。)

そもそもスケジュールもメールも共有してるだろ

 

ネット時代の今、スケジュールはOutlookや社内イントラで共有してますよね。

 

それなのに、「3月10日、○○社の××さんに会ってきました。その結果はですね~…」なんて何で言わなあかんねん。

 

共有スケジュールに、会う人、目的、結果。書いときゃええやん。そんでその商談後、フォローアップのメールなりチャットなりに上司をCCに入れたらええやん。

 

上司も「あの件どうなった?」じゃねえよ。スケジュールとCC入ってるメール見ろよ。

 

「なんで俺がわざわざお前のスケジュール見なきゃいけないんだ!」

 

「CCなんていちいち見てねえよ!」

 

じゃねえわ。お前の仕事だからそれ。てかいちいちスケジュールやメールのCCに入れてることをもう一回整理して対面で話す必要あります!?!?

 

私が代わりに答えて差し上げよう。「そんな必要は断じて無いと」

 

なので、共有している情報に対して「報連相しろ!」みたいなことを言われたら、こう返してあげなさい。

 

「スケジュールとCC入れたメール見て、それでも聞きたいことあれば聞いてもらえます?」

報連相を強要する上司は99.999%仕事ができない

 

無駄な報連相を強要してくる上司は99.999%仕事ができません。なぜ100%にしないかと言うと、私は「絶対」という表現が嫌いだからです。もしかしたら10万人に1人くらいは無駄な報連相をさせるけど、実はスーパービジネスパーソンみたいな人もいるかもなあとか思いまして。いや多分いないけど。

 

報連相を強要する上司はなぜ99.999%仕事ができないか?

 

それは部下の時間を無駄に奪い、パフォーマンスを落としていることに気付いていないからです。

 

先ほどの例でいうと、自分が黙ってスケジュールとメールをチェックすればいいだけなのに、無駄にゼロから報連相させることで、部下と(もちろん上司である自分も)時間が無駄になります。

 

たとえ10分だとしても、2人で20分、部下が5人いれば1日で100分、1か月で33時間の時間の無駄になります。

 

33時間もあれば、物凄く有意義なことができるはずなのに、ただ自分が自分の上司に「ちゃんと部下の営業管理できてるか?」と聞かれた際、「はい、できてます!毎回報連相もさせてますし!」的なことを言うためだけに、明らかに無駄な報連相をさせているわけです。

 

こんなリスクヘッジ野郎が仕事ができると思いますか?

 

答えはもちろんノーであり、そんな人が上司になれてしまう会社も当然終わっているというわけです。

外資系は結果が全てなので、報連相の必要なし

 

つらつらと書いてきましたが、そんな無駄な報連相地獄から抜け出す方法は、外資系企業への転職です。

 

私自身、今の外資系半導体商社で働いて6年になりますが、ま~自分の上司(外国人)に報連相なんて一切していませんし、部下にも無駄な報連相は一切させません。

 

いや、私も部下も別に報連相してもいいんですよ。でもそんなことしても結果が出なければ評価されないので、時間の無駄なんですよね笑

 

私は営業マネージャーなので、部署の予算を達成することがミッションです。達成できれば褒められます笑。というのは冗談で、給料がさらに上がります。

 

一方で部下は個人で予算を持っており、達成できなければボーナスが減らされるか最悪ゼロになります。もちろん達成できれば日系企業とは比較にならないほどのお金がもらえます。

 

こんなことを言うと、完全なる個人主義でめちゃくちゃギスギスしてるような感じがするかもしれませんね。

 

でも全然そんなことは無くて、最も効率的に部下の営業管理ができるよう、社内システムやネットのツールを活用しており、それらを見ればほとんどのことが分かるので、直接的な報連相を割愛しているだけです。

 

もちろんごくまれに分からないことがあれば直接聞くこともありますが、ゼロから報連相させることなどありえません。

 

「○○社の××って案件だけど、競合が2ドルに対して当社は1.8ドル、結論は2月中ってことだったよね?論理的には受注出来てるはずなんだけど、どうなってるの?」

 

みたいな感じで、できる限り具体的な質問を上司である私からします。

 

部下はほぼ即答してくれるので、報連相は10秒で終わります。

 

ちょっと余談をしましょう。上司である自分が言うのもなんですが、そもそも上司なんているんですかね?とさえ最近は思っています。進捗管理なんてオンラインでできるので、私に高い金を払う必要あるのかなとかひそかに思っています。まあもらえるもんはありがたくもらいますが笑

 

グーグルやFBなんかも人をマネージする役職はなく、あくまでプロダクトをマネージする組織体制ですからね。みんなフラットで上下関係がない。

 

これからそういう組織は増えていくでしょうね。だって日系企業の課長・部長ってほとんど40代とか50代の、特に取り柄もない、自分の会社しか知らないようなおっさん・おばさんじゃないですか。そんな人たちが本当に今どきの若者をマネージできるんですかね?

 

昔は経験や情報の非対称性があったから、歳を取っているほど生産性が高かったりしましたが、今は専門的知識であってもググれば秒で出てくるので、それらを使いこなせる若者の方が優秀に決まっていますよね。生化学的に頭の回転も速いし、体力もあるし。おまけに人件費も安いし。そりゃあそっちの方がいいよね。

 

なんか長くなりましたが、結論、報連相をアホみたいに強要してくる会社は早く見切って、イケてる外資系に行った方がいいですよ。改めて外資系に強い転職エージェントを紹介しておきます。利用料金は無料で3分で登録できます。

 

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どうしても英語にアレルギー反応がある方は、イケてるベンチャーでもいいと思いますよ。エージェントは以下がおすすめです。

 

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今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになれば、とても嬉しく思います!

 

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