アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

転職は裏切りという下らない風潮は無視してOK! すぐに行きたい会社に行くべき3つの理由!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

突然ですが、「転職は裏切り」という、とても下らない風潮が、まだまだ世の中に多くある気がしてなりません

 

私のブログの読者の方からも、以下のようなメッセージが多く寄せられます。

 

「お世話になった先輩に転職することを伝えたら、急によそよそしくなった」

 

「競合他社に転職することになったら、社長から契約違反だとキレられた」

 

「上司が、引き継ぎに三ヶ月は必要だと主張し、辞めさせてくれない」

 

結論から言えば、後輩の転職を素直に祝えない心の狭い先輩なんてどうでもいいですし、よっぽどの企業秘密を漏えいしない限り職業選択の自由があるので、競合他社へ転職してもOKですし、引き継ぎがどうのこうの言われても、2週間前に退職届を出せば、法的に何の問題もなく退職出来ます。

 

と、私はドライなので以上のように考えてしまいますが笑、初めての転職で、上司に色々と言われて戸惑っている方や、逆に本当に環境が良かった職場からの転職の場合、「自分は裏切り行為をしているのでは?」と考えてしまう方もいるのかもしれません。

 

ただ、まずは安心して下さい。転職はキャリアアップのためのまっとうな手段であり、決して裏切り行為ではありません。

 

今回は、20代で4度転職した私の経験から、「転職は裏切りという下らない風潮は無視してOK! すぐに行きたい会社に行くべき3つの理由!」をご紹介していきますので、ぜひご参考にしてみて下さい!

 

転職は裏切りじゃない!行きたい会社に行くべき理由①:そもそも裏切りだと騒ぐ上司や先輩は、結局何もしてくれないから

転職は裏切りだ!と騒ぐのは、たいてい上司や先輩です。

 

しかし、その上司や先輩は、もしあなたがその会社で働き続けた場合、何かをしてくれるのでしょうか?

 

転職を検討する理由は人それぞれですが、メインの理由は、給与や労働環境などの待遇に満足していなかったり、よりやりがいのある仕事に挑戦したかったりというようなことではないでしょうか?

 

上司や先輩が、給与を上げてくれますか?代わりに残業してくれますか?やりがいのある仕事を任せてくれますか?

 

残念ながら、答えはNoです。

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「転職は裏切りだ!」と上司や先輩が騒ぐ時、心の中で、この人は自分が転職したい理由を改善してくれるか考えてみて下さい。

 

答えがNoなら、そのような人たちに「転職は裏切りだ!」なんて言われる筋合いはありません。

 

「ほざけ社畜!」

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とでも気楽に考えて、がっつりシカトしましょう笑

転職は裏切りじゃない!行きたい会社に行くべき理由②:会社が自分を守ってくれる保証はないから

ご存知の通り、年功序列と終身雇用が一般的だった、日本の特殊で理想的な雇用環境は、終わりに近づいています。

 

高度経済成長期でモノが足りなかった時代は、日本人の生真面目さと、トヨタ自動車のカンバン方式等に代表される日系企業特有の組織力で、トップクラスの経済成長を維持出来ましたが、今は中国や東南アジアが日本より遥かに安いコストで、同等なモノを提供出来ます。

 

その結果として、台湾の巨大EMS企業である鴻海精密工業が、シャープを買収しましたよね。10年前なら考えられないことです。

 

シャープが買収された時に、いち早く転職した人たちを私は知っていますが、上司や同僚から裏切りだ!と言われた人もいるようでした。ただ、私の知っている限り、彼らは早めに会社に見切りをつけたので、うまく転職することが出来た人が多かったです。

 

一方で、会社に残った人たちはどうなったでしょう?

 

買収当初、鴻海精密工業のテリー・ゴウ代表は、出来る限り雇用を守ると宣言していましたが、結局2016年5月には、7,000人の人員削減を発表しました。実に全従業員の16%です。

 

転職に出遅れた人は、早めに見切りをつけた人たちに案件を取られてしまいましたので、なかなか良い転職先を見つけられない人も多いようです。

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あのシャープでさえ、どうなるか分からない時代です。

 

あなたの会社があなたを裏切らない保証がありますか?(評論家かよ、この展開!笑)

 

真面目な話、永遠に安定している会社はありません。

 

自分を高く売れる時が、売り時ですよ。

 

転職は裏切りじゃない!行きたい会社に行くべき理由③:一度の人生、楽しんだ方が得だから

最後は、ちょっと中二病くさいですね笑。

 

でも、転職したいってことは少なからず今の会社に不満があるってことですよね。

 

不満を持ちながら、生きていくのって時間がもったいなくないですか?

 

たかが会社ごときで「生きていく」なんてアンタ!大げさだよ!と思った方もいるかもしれませんが、会社にはだいたい1日8時間はいますよね。ご飯やお風呂や睡眠等で8時間は取られますよね。つまり1日の活動時間の半分を会社で過ごすんですよ。多くの方は、半分以上でしょう。

 

その半分以上の時間を費やす会社、つまり仕事に不満があるなら、転職すればいいじゃないですか。

 

「転職しても不満が消えるかは分からない」という意見。とてもよく分かりますが、転職しなければ絶対その不満は消えませんよね。どのみち会社に残って不満を持ち続けるなら、チャレンジすればいいじゃないですか。

 

今までにチャレンジし続けている、私の体験談を少しご紹介させて下さい。(飽きっぽいとも言う笑)

 

私は25歳まで好きな音楽をやりながら、割とゆるく働いていました。

 

25歳から本気で働こうと思い、パソナキャリアを使って、トヨタ系の大手商社へ転職し、2年半働きました。

 

その後、日系大手企業特有の横並び評価に嫌気がさして、リクルートエージェントを使って、外資系の不動産会社へ転職し、1年働きました。年収は500万円から700万円に上がりました。

 

その後、「やはり商社が好きだなあ」と気付き、「でも日系企業の堅い雰囲気はもう自分には無理だなあ」と思ったので、外資系の商社でいいじゃん!と思い立ち、JACリクルートメントで現在の職場へ転職しました。もうすぐ2年ですが、最年少の20代マネージャーで部下を持っています。年収は上がるという話でしたが、まあ「外資あるある」でクオーターごとに浮き沈みしています笑

 

以上のように、思い立つままに行動してきましたが、今まで転職を重ねてきた結果、今が一番楽しく仕事のやりがいもあります。

 

さて、「転職は裏切りという下らない風潮は無視してOK! すぐに行きたい会社に行くべき3つの理由!」について、私の体験談や、シャープの実例を池上彰風に交えてご紹介してきましたが笑、いかがでしたでしょうか?

 

最後に、転職に迷っているあなたの背中を、もう一度だけ押させて下さい。

 

転職は決して裏切りではありません。新しい素敵なキャリアと、楽しい人生を切り開くための大切なステップです!

 

今回の記事が、転職に迷うあなたのご参考になればとても嬉しく思います!

 

 

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