アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系企業の年末年始休暇が長いって本当? 現役社員が教えます!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、先日読者の方(Sさんという女性です)から以下のようなご相談がきました。(記事掲載の許可は取ってありますので、ご紹介しますね。)

 

中堅の日系消費財メーカーの総合職として働いて4年目になるSと申します。学生時代から海外旅行が大好きなので、年末年始に休みを長くとり、もっと多くの国へ旅行したいのですが、毎年年末の12/29には掃除&納会、年始の1/4には社長の挨拶があり、5日ほどしか休めません。かといって平日に長く連続で有給も取りにくいので、なかなか大好きな海外旅行に行けず、ストレスが溜まっています…。

 

桜井さんのブログを拝見していると、外資系企業は有給が取りやすそうで大変羨ましいです。やはり日系企業特有の掃除&納会や年始の挨拶も無く、大型連休を取りやすいのでしょうか?もしそうであれば、転職エージェントのJACリクルートメントさんからアメリカの同業他社のご紹介を受けているので、思い切って挑戦してみたいと思っています。(受かるかは分かりませんが…w)お手隙の際に、アドバイスを頂ければ幸いです。

 

12/23にメッセージを頂いていましたが、すでに休暇中でフランスにいました。返事が遅れてごめんなさい。。と、いうことで外資系企業は年末年始の休暇が取りやすいか?という質問に対しての答えはイエスです。私は今年は12/23〜1/10まで休みを取り、妻とフランス、イタリアに旅行に行きました。

 

私は外資系商社で働き始めてもうすぐ4年目になりますが、初年度から年末年始は最低でも10日以上は休みを取り、ほぼ毎年海外に行っていますね。(私の上司の方が毎年私より長く休んでいますが…笑。)

 

 

すでにJACリクルートメントさんから外資系メーカーの紹介も受けているということですので、面接を受けてみて、フランクに色々な質問をしてみればいいのではないでしょうか?

 

「海外旅行に行きたいから転職したいなんて甘い!」みたいな意見が残念ながらまだ多数派かもしれませんが、(特におっさんおばさんから)、全然甘くないですよ。

 

というか、海外旅行って若い頃に行ってこそ意味があるものでしょうに。定年してからでは、フランスのヴェルサイユ宮殿や、タイのアユタヤを歩くだけでもしんどいですよ。むしろ列に並ぶだけでもしんどい。

 

見える景色や感じる音も若い頃と年を取ってからでは全然違います。ハワイの風の気持ち良さ、香港の本場の飲茶、イタリアのパスタ・ピザ・ワインの味、フランスを筆頭にヨーロッパの美術・建築の圧倒的迫力、若い頃にそのような文化に触れれば触れるほど、本物の教養が早く身につきます。そしてその本物の教養は、あなたをより魅力的な人間に変えてくれます。

 

 

そんな大切な経験をないがしろにしてまで、掃除?納会?社長の挨拶?はっきり言って信じられません。私は絶対に嫌です。というかそのような形式ばった無意味な儀式が嫌でたまらなかったので、老舗日系企業の権化であるトヨタグループの商社から現在の外資系企業へ転職しています笑

 

もう一度言いますが、そんな下らない儀式にいやいや参加して人生を消耗するより、海外旅行に行って未知の文化に触れる方が1,000倍は価値があると思います。

 

ということで、S さんや休暇が取れなくて悩んでいるあなたは、迷わず転職しましょう。外資系企業への転職なら、JACリクルートメントが非常に強いので、色々とアドバイスをもらいつつ、転職をサポートしてもらいましょう!

 

外資系企業が年末年始休暇を取りやすい理由①:クリスマスを家族で過ごす文化があるから

日系企業に比べて、なぜ外資系企業は年末年始休暇が取りやすいのでしょうか?その理由は、外国人はクリスマスを家族で過ごす文化があるからです。(欧米系は特に)

 

 

12月の中旬くらいから2〜3週間の長期休暇を取る社員も珍しくありません。ですので、特にクリスマスに深い思い入れがあるわけでもない我々日本支社の社員もその流れに便乗しやすいのです笑。

外資系企業が年末年始休暇を取りやすい理由②:結果さえ出ていれば休んでも問題ないから

「有給を取りまくって人生をエンジョイするなら? 外資系企業へ転職が正解!」という記事でもご紹介しましたが、外資系企業は結果さえ出ていれば何をしていても問題ありません。

 

逆に言えば、日系企業の社員は根回し、稟議書、報・連・相などというクソ下らない文化のせいで非効率な時間を過ごしています。だからそのしわ寄せで有給も取れないんでしょう。掃除なんて業者に頼んだ方が早いし綺麗になります。しかも人件費を考えれば明らかにコストも安く済むので一石三鳥です。年始の社長の挨拶?メールでいいでしょうそんなもんは。

 

外資系企業はそのような無駄を省いて圧倒的な結果を出す文化です。だから有給が取れます。

外資系企業が年末年始休暇を取りやすい理由③:プライベート>仕事だから

外資系企業で働く多くの社員のマインドは「プライベート>仕事」です。そもそも「労働=罪」というキリスト教文化に端を発していますので、そのマインドは当たり前とも言えますが。

 

一方で、あえて「多くの社員」と表現したように、「一部の社員」はそれはもうこれでもかと働きまくっています。出世したい人やマネジメント層は特にそうですね。

 

しかしそんな外資系エリート層でさえ、定期的なバカンスは必ず取っています。プライベートが充実し、家族の協力を得られてこそ仕事も充実するからです。

 

とここまで外資系企業賛美のスタンスで書いてきましたが、私はどちらかと言えば右翼ですから(知らんがな笑)、日系企業も外資系企業のいいところを取り入れた方がいいよねということが言いたいだけです。だからネトウヨの方は怒らないで、優しく見守って下さい笑

 

まとめ

「外資系企業の年末年始休暇が長いって本当? 現役社員が教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・外資系企業が年末年始休暇を取りやすい理由①:クリスマスを家族で過ごす文化があるから

・外資系企業が年末年始休暇を取りやすい理由②:結果さえ出ていれば休んでも問題ないから

・外資系企業が年末年始休暇を取りやすい理由③:プライベート>仕事だから

 

改めまして、仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけて働きたいあなたには、外資系企業がとてもオススメです!外資系企業のサポートに強い転職エージェント、JACリクルートメントをぜひ利用してみましょう!(私自身も利用して現在の会社へ転職しました)

 

今回の記事が、皆さんのキャリアアップのご参考になればとても嬉しく思います。

 


JACリクルートメント

 

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