アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

出世する人の特徴3つ! 外資系最年少マネージャーが教えます!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

最近の若者は出世欲が無いなんて言われていますが、この記事を読んでくれている皆さんは、「出世したい!」という熱い思いを持った「矢沢の永ちゃん」のような方たちだと思います!

 

簡単に自己紹介をさせて頂きますと、私は文系の大学を卒業し、トヨタグループの大手商社で27歳まで働いた後、現在の外資系商社へ転職しました。

 

現在の外資系商社へ最初はプレイヤーとして入ったのですが、入社約2年後、20代で最年少のマネージャーへ昇格しました。(自慢キタ〜笑)

 

若くして出世出来ると、仕事の幅も広がりますし、キャリアアップにもなりますし、当然、給料も同世代より多くもらえます。さらに、アメリカのブルッキングス研究所の調査によれば、お金持ちほど長生きをする確率が高いそうです。「お金持ち」=「出世に成功した人」と言えますので、やはり出世をすることで、多くのメリットがあると言うことが出来ます。

 

そこで今回は、実力主義の外資系企業で、史上最年少でマネージャーに昇格した私の経験から、「出世する人の特徴3つ!」をご紹介していきます!

 

出世する人の特徴①:ロジカルで数字に強い

出世する人の特徴の1つ目は、「ロジカルで数字に強い」ということです。もう少し分かりやすく言うと、「なぜこの商売がうまくいったのか?(もしくは失敗したのか?)」と上司や顧客に聞かれた時に、その要因をロジカルかつ定量的に、そして完璧に説明することが出来るということです。

 

例えば、私のような半導体商社で働く商社マンであれば、以下のような説明が出来れば合格点です。

 

「競合他社が単価120円で見積を出してきて、弊社は125円だったのでイニシャルコストでは負けていたのですが、10年先まで続く量産案件だったため、保守コストを含めて計算すると、8年目から弊社に競争力が出てくるからです。トータルでは、12%弊社にコスト競争力があり、その点が評価されました」

 

このような形で即答出来ない人は、確実に出世出来ません。

 

「何となくうまくいきました!」や「えっとこれはですね〜、、よく分かりません。。」というようなアンプロフェッショナルなことを言う人は、決して出世出来ないのです。

 

なぜなら、自分が担当している仕事について、常にロジカルかつ定量的に数字で説明するためには、その仕事を知り尽くし、真剣に向かい合い、完璧に準備し尽くしていないといけないからです。そのようにプロ意識を持って働いている人が、結果を出せないはずがありません。一方でプロ意識がない人はすぐに見抜かれ、残念ながら出世ルートから外れます。

 

私の大好きなイチロー選手は、こう言っています。

 

「僕は天才ではありません。なぜかというと、自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」

 

「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない」

 

 

私はこの言葉を忘れないように、プロ意識を持って働くようにしています。

出世する人の特徴②:人間関係(特に直属の上司との関係)が良好

出世する人の特徴の2つ目は、人間関係、特に直属の上司との関係が良好であることです。

 

いかなる会社も、自分を引き上げてくれるのは上司です。そして多くの場合、その上司とは直属の上司のことを指します。

 

「20代で管理職になりたいあなたへ! 外資系最年少マネージャーが教えるスピード出世の3つのコツ!」という記事でも書きましたが、「上司=最大の顧客」として接することが大切です。

 

特にあなたがまだ若手社員であれば、「オイシイ仕事」をさせてもらえるかどうかは、上司に可愛がられているかにかかっています。

 

上司の犬になれとは言いませんが、「コイツ可愛いなあ」と思われておいて損は無いです。(ワンワン!)

 

また、直属の上司だけでなく、他の部署の人たち(はっきり言えば他の部署のマネージャークラス)にも気に入られておいた方が、出世に有利です。

 

なぜなら、あなたの出世をになうキーマンがあなたの上司の上司などの場合、他の部署のマネージャーに、「桜井ってどんな感じ?デキる奴?」みたいな形でヒアリングすることがよくあるからです。私も一部署のマネージャーなので、この手の質問をよく受けます。

 

もし、対象の人が結構いい人であれば、「論理的で賢そうですし、明るくていい人だと思いますよ!」的な感じで答えますが、そうでもなければ、「いや、よく分かんないっす。」と答えるようにしています笑

 

あなたにマーク・ザッカーバーグなみの才能があれば別ですが、そうでなければ、顧客だけに「意識高い系」でいるようでは絶対に出世出来ません。上司を主軸に、社内の人間関係をしっかりと押さえましょう。

 

出世する人の特徴③:出世欲がハンパない

出世する人の特徴の最後は、「出世欲がハンパない」です。(まんまかい!笑)

 

これは当たり前のようで、なかなか深い分析ではないでしょうか?(自分で言うなよ笑)

 

この私の分析が正しかったと確信させてくれたのは、矢沢の永ちゃんでした。

 

成りあがり読んでみて下さい。まじ面白いし刺激うけるわコレ!

 

 

冒頭に、今の若者は出世欲がないと書きましたが、株式会社クロス・マーケティングの調査によれば、出世したくない20代〜30代の割合は60%だそうですよ。

 

私は永ちゃんタイプなので、「あっそ、それなら桜井が出世するからヨロシク」的な気持ちですが、まあ出世したくなかったら出世出来ませんよね。当たり前ですが。

 

もちろん、仕事だけが人生ではありませんが、一生懸命働いて出世することで、より責任感のある面白い仕事が出来たり、出世の結果としてお金をたくさん稼いで、好きな人や家族と美味しいものを食べたり、キレイな海に行ったりするのは…

 

「素敵やん」

 

と桜井は思いますよ。ヨロシク!

まとめ

「出世する人の特徴3つ! 外資系最年少マネージャーが教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・出世する人の特徴①:ロジカルで数字に強い

・出世する人の特徴②:人間関係(特に直属の上司との関係)が良好

・出世する人の特徴③:出世欲がハンパない

以上が、私が実力主義の外資系企業で、20代という最年少でマネージャーに昇格した経験から感じる、出世する人の特徴でした!

 

今回の記事が、出世して成りあがりたいあなたのご参考になればとても嬉しく思います。ヨロシク!

 

 

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