アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

製造業が好きな方へ

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

私は時折、日系企業の生産性の低さや効率の悪さについての記事を書いているのですが、先日読者の方から、そのような悪しき風習を改善し、日系企業の国際競争力を取り戻そうと奮闘している会社について教えてもらいました。その会社は、株式会社アウトソーシングといいます。

 

その後色々と調べてみたところ、日本の未来の発展のために、本当に素晴らしい事業を行っている会社だということが分かりました。端的に言えば、「アウトソーシング事業を中心とした総合人材サービス」です。特に日本経済の根幹を支える製造業に対してのサポートに定評があります。

 

そんな株式会社アウトソーシングの経営理念は、以下の通り非常に明確で力強いです。

 

「変革する経済環境に対して英知と創意工夫を結集し、生産の効率向上に寄与することにより、ものづくり日本の発展と明るく豊かな社会の実現に貢献します。」

 

まさにこの経営理念こそ、現在の日系企業に求められているものです。

 

少し前までは、日本で日本人相手に商売をする。または日本で一生懸命モノづくりに集中して、専門的スキルを持った人に輸出をお願いする。というような働き方で十分豊かさを維持出来ました。それはマーケットが、「需要>供給」だったことに加え、日本のものづくりのレベルが高かったからです。

 

しかし今は違います。「供給>需要」のマーケットとなり、レベルの高いものづくりは日本人だけの特技では無くなりました。中国や東南アジアの技術力は、日々驚くほどの勢いで伸びています。

 

日本は1968年以降、GDP世界第2位のアメリカに次ぐ経済大国でしたが、2010年についに中国に逆転されてしまいました。

 

そんな今だからこそ、生産能力の向上をはかり、再び日本のものづくりを復活させなくてはいけません。株式会社アウトソーシングは、真剣にそのミッション達成を目指しています。

 

株式会社アウトソーシングは、1997年に設立され、2013年に東証一部に上場しています。売上高は右肩上がりで伸びており、2016年は約1,343億円です。2020年までには、4,410億円の売上高を目指しているそうです。(すごいですね!)

 

新卒・中途ともに採用活動を積極的に行っているようなので、株式会社アウトソーシングのビジョンに共感したあなたは、ぜひ選考を受けてみてはいかがでしょうか。

 

株式会社アウトソーシング採用専用ページ

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