アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

大企業で働くメリット6つはコレだ!!元トヨタグループ社員が語ります!!

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トヨタ、Sony、JTB…。

 

いつの時代も学生や会社員の憧れの的である大企業。

 

高い給料、やりがいのある仕事、しっかりした福利厚生…

 

25歳から27歳まで、トヨタグループの商社で働いていた私の経験をもとに、大企業で働くメリットを6つ紹介していきます!!

 

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大企業の定義

「大企業」と聞いても、実際のところどのような定義か分からない方もいるかと思いますので、まずは確認していきましょう。

 

1.資本金の額又は出資の総額が3億円を越え、かつ常時使用する従業員の数が300人を越える会社及び個人であって、製造業、建設業、運輸業その他の業種(次号から第四号までに掲げる業種を除く)に属する事業を主たる事業として営むもの

2.資本金の額又は出資の総額が1億円を越え、かつ常時使用する従業員の数が100人を越える会社及び個人であって、卸売業に属する事業を主たる事業として営むもの

3.資本金の額又は出資の総額が5000万円を越え、かつ常時使用する従業員の数が100人を越える会社及び個人であって、サービス業に属する事業を主たる事業として営むもの

4.資本金の額又は出資の総額が5000万円を越え、かつ (and) 常時使用する従業員の数が50人を越える会社及び個人であって、小売業に属する事業を主たる事業として営むもの

引用元:Wikipedia

 

どのような印象を受けますか?

 

大企業という言葉の印象から、社員は1,000人以上で、売上は5,000億円を超えていて、平均年収は800万円以上で…

 

と思っている方も多いかと思いますが、意外にそうでもないんですよね。

 

中小企業白書によれば、全労働者のうち、37%は大企業で勤務しているとのことです。

 

よくよく考えてみれば、「あ、実は僕、私も大企業勤務!?」という方もいるかもしれませんね。

 

 

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大企業で働くメリット

大企業、中小企業、外資系企業で働くそれぞれのメリット・デメリットは、「大企業と中小企業で働く違いは何? 外資系企業はどう? それぞれのメリット・デメリットをご紹介!」という記事にまとめてみましたので、興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

さて、大企業で働くメリットですが…

大企業で働くメリットその1:年収(特にボーナス)が良い

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まずは、なんと言ってもこれですよね。

 

給料.comによる東証一部上場企業1,681社の平均給与調査では、なんと平均年収672万円!

 

2013年の国税庁の調査では、中小企業のサラリーマンの平均年収は414万円ですので、実に大企業の平均年収は中小企業の年収の約1.6倍です!

 

私は25歳から27歳まで某自動車メーカーの系列商社の子会社で働いていましたがその時の年収は大体500万〜550万円というところでした。

 

内訳は…

 

月収23万円、ボーナス6.2ヶ月、残業代100%支給、住宅手当50%支給

 

今は、明日はどうなるか分からないという外資系企業で働いていますので、この安定感が懐かしいです。

 

ちなみに、外資系企業は年収が高い分、残業代や住宅手当等の福利厚生は一切ないところが多いです。

大企業で働くメリットその2:仕事のスケールが大きい

 

私は入社2年目で親会社である某有名自動車メーカーや某部品工場の担当になり、合計の売上は約5億円ほどでした。

 

もちろん、私だけの能力のはずもありませんが

 

「俺、やってるぜ?」

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感はハンパじゃなかったですね笑

 

この会社の前に働いていた中小企業は従業員60人で6億円の年商でしたので

 

「俺、キャリアアップしたぜ?」

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感もハンパじゃなかったです笑

大企業で働くメリットその3:人が多い分、面白い人が多い

 

当然と言えば当然と言えるかも知れませんが、まず人数が多いので相対的に面白い人が多いです。

 

さらに、勉強のできる人が面白いとは一概には言えませんが、やはり大企業ということで入社時にそれなりの学歴フィルターも間違いなくかかりますので、知的な面白さを持った人が多いです。

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大企業で働くメリットその4:研修などがしっかりしており、社会人としての基礎を作りやすい

 

これは大企業で働いて本当にビックリしたことの1つです。

 

入社してから約半年は、ほぼ実務をやらず、座学での研修や、他部署の業務のヒアリングや、グループ会社の工場の見学等、自社の商品のプロフェッショナルになれるよう、大変手厚い研修が組まれています。

 

以前に働いていた中小企業では、入社約1週間後に

 

「共有フォルダ見て見積もり作って、A社との商談まとめといて」

 

みたいな感じでしたので、本当にカルチャーショックでした笑

大企業で働くメリットその5:ネームバリューがあるので、転職に有利

 

結論から言うと、この大企業を辞めた後、少し特殊な業界ではありますが不動産系の世界トップの会社に転職が決まりました。

 

JACリクルートメントを利用して転職し、年収も約100万円アップしました。

 

商社から不動産業界なので、全くと言っていいほどの畑違いです。

 

しかし、私の経験と私の友人のNo.1転職エージェントから聞いた話から断言しますが、日本人は大企業出身者が大好きです。

 

政界・財界トップにも大企業出身者がひしめき合っていますし、中小企業の取締役や財団法人の監査役にも多くの大企業出身者が天下りしてきます。

 

大企業出身者が重宝がられる理由としては

 

  1. ビジネススキルが高い
  2. 大企業のノウハウを持っている
  3. 人脈がある

 

等が挙げられることが多いですね。

 

私も以上のようなポテンシャルがあると思われて、転職に成功したのだと思います。

大企業で働くメリットその6:ネームバリューがあるので、モテる!(人によりますが…)笑

 

あまりマジメな記事ではこの点が触れられていませんので、私がマジメに触れてみたいと思います笑

 

はっきり言いましょう…

 

モテます!笑

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少なくとも私の人生で一番モテた3年間であることは保証します笑

 

おそらく、考えられる理由としては

 

  1. 給料が良く、安定している
  2. 美味しいお店や楽しい場所を知っている
  3. 面白い人が多い

 

ということが挙げられると思います。

 

給料は言わずもがなですが、日頃、接待や社内の飲み会も多いので美味しいお店や面白トークには慣れているのかも知れませんね。

 

ちなみに私は子会社でしたが親会社の方たちは、それはもう…笑(ご想像にお任せします)

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ご参考までに、私はこのトヨタグループの商社へ、医療系の財団法人の営業から、パソナキャリアを利用して転職しました。私の同期は、リクルートエージェントを利用している人が多かったです。やはりトヨタグループなどの大手企業への転職は、転職サービスもリクルートやパソナなどの大手を利用した方が、抜け漏れなく多くの求人情報を取れると思うので、以上2社への登録はおすすめです。

 

特に、パソナキャリアは大手優良企業とそのグループ会社の案件が多く、この豊田通商の子会社への転職活動をしていた時に、デンソーのグループ会社にも内定することが出来ました。(ちなみに、デンソーもトヨタグループの会社ですね!)

 

さて、「大企業で働くメリット6つはコレだ!!元トヨタグループ社員が語ります!!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

やはり、日本においては、大企業で働くメリットはまだまだ残っていると言えるのかもしれませんね!

 

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