アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

有効求人倍率が過去最高! 仕事が合わないなら今すぐ転職しちゃおう!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マン&現役面接官の桜井です!

 

早速ですが、最近景気良いですね。「厚生労働省の調査」によれば、2017年4月の有効求人倍率はなんと1.48倍です!これは過去最高だったバブル期(1990年7月)の有効求人倍率1.46倍を上回っています。

 

有効求人倍率1.48倍ということは、あなた一人に対して、1.48件の求人があるということです。もう少し分かりやすく言えば、3社が2人の就職希望者を取り合っている状況ということです。

 

さらに分かりやすく言えば、

 

 

「今は超転職するチャンス!」

 

 

ということです。

 

石の上にも三年もいいですが、今の転職者に有利な状況を生かして、キャリアアップを検討してみてはいかがでしょうか?

 

面接官をしていて思うこと。とにかく人が取れない

冒頭で少しご紹介しましたが、私は東京にある外資系の商社でマネージャーとして働きながら、自分のチームメンバーを採用する際に、面接官も務めています。

 

先日も部下が転職して辞めてしまったので、すぐに採用活動を開始したのですが、まぁ〜人が取れない。

 

求人募集をすると、おかげさまで多くの方から応募は頂くのですが、なかなか採用までに至らないんですよ、本当に。2年前にも大きな(と言っても小さなチームなので、3名ですが)採用活動を行いましたが、今の方が断然人を取るのが難しくなってきています。

 

世間一般的な条件と比べて決して悪くないオファーをしても、内定辞退されてしまうことがビックリするくらい多いです。2年前は同じオファーで同じスペックの人が取れたのに…。

 

何を意味しているかというと、他社がもっと良いオファーをしているということです。(か、私が嫌われているか笑)

 

 

先日、某大手日系自動車部品サプライヤーで中途採用を担当している友人と飲みましたが、全く同じことを言っていました。「え、うちはまだ外資系で日本での知名度も低いから分かるけど、御社も!?」とビックリしました。「てか、お前来る?グローバル調達の部署で募集してるんだけど。」とか言われて若干心が揺れました。余談ですが笑

 

本当にそんな超売り手市場な状況なんですよ。今。てか実は俺の部下も取引先の優良自動車メーカーに転職しやがったし!

 

とにかく今は、転職希望者には「これでもか!」というほどの追い風状況だということです。

私自身、優良企業からスカウトがめっちゃ来る

先ほどは現役面接官の視点から、転職希望者に有利な状況であることをご紹介しましたが、この章では転職希望者の視点から語りたいと思います。

 

私のブログの読者はご存知だと思いますが、私は20代半ばにして日系大手商社から外資系企業へ転職し、今年で4年目を迎えます。

 

外資系企業で働くことのメリット・デメリットについては、「外資系企業への就職・転職」というカテゴリーで約60記事ほど書いていますので、興味がある方はぜひ参考にしてもらえればと思いますが、ざっくり言ってメリットは裁量が大きく高給、デメリットは成果主義で結果を出せないとクビになる。ということです。

 

「クビになる」はいささか過激な表現ではありますが(村上春樹風)、仕事が出来ない人は、ボーナスを減らされる、仕事を干される等の嫌がらせを受け、自主退職に追い込まれるというようなことは、わりと日常的に起きます。(日本法人で数百〜数千人の社員がいるような「(ほぼ)日系企業」は除く。

 

 

前フリが長くなってしまったのですが、以上のような理由から、外資系で働くビジネスパーソンはほぼ全員、常に転職サイトを見たり、転職エージェントと連絡を取ったりしてリスクマネジメントをしています。

 

もちろん私も例外ではなく、外資系に強い転職エージェントのJACリクルートメントと、日系グローバル企業に強いパソナキャリアに登録しており、定期的に話を聞くようにしています。

 

 

で、本当に多いんですよ。いい案件が今。

 

 

私はアラサーで年収700万〜800万円(ボーナスの振れ幅が大きい)かつ、部署のマネージャーで部下が3人いますので、まあ悪くはない条件で働いていますが、もっと大きなチームをマネジメントしたいなと漠然と思っていました。で、そんなことをぺちゃくちゃエージェントに喋っていたんですね。コーヒーをおごらせつつ笑。

 

 

あるんですよ。これが。

 

年収も約150万円上がって、部署の人数も倍くらいになる営業マネージャーの案件とか、年収は据え置きだけど、会社の予算を使って事業企画できるポジションとか。

 

揺らぎますよ、ぶっちゃけ。それも「ゆらゆら」というよりは「ブンブン」というレベルで笑

 

「今の仕事に興味が持てなさすぎる!」「上司がうざすぎて関係修復不可能なレベル!」「この会社下手したら潰れそう!」なんて思っている場合は、すぐに転職活動を始めちゃいましょう。

 

一方で、必ず転職する!と決めてはいないとしても、転職エージェントに話を聞いてみるだけでも、自分の市場価値を知れますし、今の世の中にどのようなビジネスパーソンが求められているかが分かりますので、ためになりますよ。

 

まとめ

「有効求人倍率が過去最高! 仕事が合わないなら今すぐ転職しちゃおう!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・面接官をしていて思うこと。とにかく人が取れない

→転職希望者は引く手あまたの超売り手市場!

 

・私自身、優良企業からスカウトがめっちゃ来る

→今までに無いほどキャリアアップできる案件が多い。転職エージェントに話だけでも聞いてみよう!

 日系なら:パソナキャリア

 外資系なら:JACリクルートメント

さて今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

 

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