アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

現役面接官がコッソリ教える、内定率の高い転職エージェントトップ3

 

こんにちは。アラサー外資系商社マン&現役面接官の桜井です!外資系商社のとある部署でマネージャーとして働きながら、自分のチームメンバーを定期的に面接・採用しております。

 

最近は転職売り手市場なので、転職活動者が志望企業に入りやすい状況になっています。働きたい企業で働くことが出来れば、自ずとモチベーションも高まりますし、モチベーションが高ければ生産性も高まりますので、転職希望者にとっても、受け入れる企業にとっても非常に良い状況と言えるのではないでしょうか。

 

さてご存知の方も多いと思いますが、転職活動をしようと決めた場合、大きく2つの方法があります。

①転職サイトを利用する

リクナビNEXTいい就職.com等の転職サイトに登録し、自分自身で転職したい企業を探す。良い企業があれば、自分で書類を応募し面接を受けに行く。面接の日程調整も自分で行い、結果や採用条件も全て自分に直接返ってくる。

 

②転職エージェントを利用する

リクルートエージェントパソナキャリア等の転職エージェントに登録し、自分の希望条件(仕事内容・職種・条件等)を転職エージェントの担当者に伝える。その後、担当者から希望にマッチングした企業を紹介される。自分が良いと思ったら、転職エージェントの担当者経由で書類を応募し面接を受けに行く。面接の日程調整も全て担当者が行ってくれ、結果や採用条件も担当者経由で返ってくる。 

以上2つが一般的な転職活動の進め方で、どの会社のサービス利用料もほとんど無料です。(ビズリーチなどのエグゼクティブ向け有料エージェントを除く)

 

さて、おそらく皆さんが気になるポイントの1つに、いったいどちらが内定しやすいのか?というのがあると思います。

 

私の面接官としての採用実績を元に結論から言うと、転職エージェント経由で応募して来た人に内定を多く出しています。

 

理由は、こちらが採用したい条件と、転職希望者のそれが非常に近いため、マッチング度が高いからです。そしてこのマッチングを、しっかりと転職エージェントがやってくれているのです。

 

転職を成功させる上で、転職エージェントの利用が有利ということが分かってもらえたと思います。そうなると、第二の疑問が出てきますよね。果たして、どの転職エージェントが良いの?つまり内定しやすいの?と。

 

そこで今回の記事では、面接官として8社の転職エージェントを利用した私の経験から、「現役面接官が選コッソリ教える、内定率の高い転職エージェントトップ3」をご紹介していきたいと思います!

内定率の高い転職エージェント1位:リクルートエージェント

現役面接官が選ぶ、内定率の高い転職エージェント1位は、リクルートエージェントです!

 

言わずと知れた、業界最大手のリクルートグループが運営する転職エージェントサービスです。1977年の創業以来、累計約30万人の転職をサポートしてきた実績は伊達ではありません。私も新規採用を行う際は、必ずリクルートエージェントを利用します。そして、彼ら経由で内定を何度も出しています。

 

なぜ、リクルートエージェント経由で内定を多く出しているか考えたところ、以下2つの理由が思い浮かびました。

 

 

①応募書類が非常に見やすく構成されている

②キャリアコンサルタント(担当者)がめちゃくちゃ優秀

 

 

まず①ですが、リクルートエージェントから来る転職希望者の応募書類は非常に見やすいんです。(個人情報が含まれるので掲載は出来ないのですが…)。これは面接官をしたことがある方なら満場一致の意見だと思います。

 

面接官は思っている以上に忙しいです。特に私のように部署のマネージャーとして面接に参加する場合は、採用以外の日常業務(営業・数字管理等)ももちろん並行して行っているため、応募書類を隅々まで確認する時間が無かったりします。そこにきて、リクルートエージェントの書類は本当に見やすいんです。その時点で転職希望者への理解度が大きく高まります。これは非常に重要なポイントです。

 

そして②ですが、リクルートエージェントのキャリアコンサルタントは本当に優秀な人が多いです。「いやいやいやそれ人によるやろ!」とか、「え〜完全に桜井の主観やん!」という意見もあるでしょう。残念ながらその意見にはロジカルに反論出来ません笑

 

とは言うものの、リクルートエージェントは、「就職人気ランキング」毎年ランクインする優良企業、イコール質の高い社員が集まっていると言えますし、何より業界No.1を走り続けている圧倒的なノウハウを持った会社ですので、キャリアコンサルタントのレベルも比例して高いです。

 

とにかく、リクルートエージェントを利用せずに転職活動を行うのは、丸腰でサバンナへ行くようなものですので(どんな例だよ笑)、登録がまだの方は、必ずすぐに登録して利用しましょう。もちろん利用料は無料です!


リクルートエージェント

内定率の高い転職エージェント2位:パソナキャリア

現役面接官が選ぶ、内定率の高い転職エージェント2位は、パソナキャリアです!

 

パソナキャリアの何が良いって、担当のキャリアコンサルタントが本当に転職活動者のことを真剣に考え、全力で情熱を持って、転職活動者の良さをアピールしてくることです。

パソナキャリアの担当者と話しているといつも、「ああこの人は本当に、人と企業をつなげる人材紹介業が好きなんだなあ」と強く感じます。これもまた、「人によるやろ!」というツッコミがきそうなものですが笑、先ほどの「就職人気ランキング」を見てみると、パソナはリクルートエージェントを運営するリクルートキャリアの133位よりも上位の122位にランクインしています。この結果から、人材紹介業で一番人気であり、それだけこの業界が好きな人たちが集まって働いている転職エージェントだと言えますね。

 

また、個人的な話になってしまいますが、私自身も前職のトヨタグループ大手商社に第二新卒で転職した際にパソナキャリアを利用しました。転職活動者として初めて利用した転職エージェントでしたが、本当に親切で丁寧なサポートを受けることが出来ました。応募書類もめちゃくちゃ手直ししてくれて、もはや最終的には担当の方が書いたレベルになっていました笑

 

そんなパソナキャリア、特に20代で初めての転職の方には超オススメです。もちろん利用料は無料です!

 

パソナキャリア

内定率の高い転職エージェント3位:DODA

現役面接官が選ぶ、内定率の高い転職エージェント3位は、DODAです!

 

DODAはリクルートエージェントに次いで業界第2位の転職実績を持つ転職エージェントです!

 

面接官としてDODAを利用するメリットは、何より転職活動者を多く紹介してくれるという点です。

 

今回ご紹介した3社の転職エージェントで、紹介してくれる転職希望者の多さ順に言うと、以下のようになります。

 

DODA > リクルートエージェント > パソナキャリア

 

もちろん、お互いにマッチングするということが最も大切ですので、多ければいいという話ではありませんが、自分が転職希望者の場合、多くの選択肢を見ることが出来るので、幅広く会社を見てみたいという方には、DODAがオススメです!もちろん、こちらも利用料は無料です!

 

DODA

まとめ

「現役面接官がコッソリ教える、内定率の高い転職エージェントトップ3」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、今回のランキングを以下にまとめます。 

・内定率の高い転職エージェント1位:リクルートエージェント

→応募書類が非常に見やすいため、面接官が事前に転職希望者の情報を完璧に把握出来る。結果として、面接時のミスマッチが起こりにくくなり、内定率が高まる。

 

・内定率の高い転職エージェント2位:パソナキャリア

→担当者が本当に、「人と企業をつなげる」ことに使命感を持って取り組んでいる。情熱を持って転職希望者の良さをアピールされるため印象が良くなり、内定率が高まる。

 

・内定率の高い転職エージェント3位:DODA

→とにかく短期間に多くの転職希望者を紹介してくれるため、面接の数が増え、内定率が高まる。

さて以上で気になった転職エージェントがありましたら、全て利用料は無料ですので、是非登録して利用してみて下さい。その中から、あなたにあった転職エージェントを見つけて、二人三脚で転職活動を進めていって下さい!

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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