アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

【体験談】日系から外資系へ転職する際に知っておきたい3点(総合編)

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

今回の記事では、日系から外資系へ転職する際に知っておきたい3点をご紹介します。総合編ということで、「外資に挑戦してみたいんだけど、ぶっちゃけどんな感じなんだろう?」と考えている方はぜひ読んでみて下さい。(5分で読めます)

 

簡単に自己紹介しますと、私は20代前半でトヨタグループの商社(バリバリの日系)から外資系商社へ転職し7年目のアラサーです。もうすっかり外資に肌が合っていますので、日系に戻る気は一切ありませんw

 

さて本題に入りまして、日系から外資へ転職する際に知っておきたい3点をご紹介します。

 

①過程より結果が全て

②給料は日系同業他社より確実に良い

③上司との関係性がマジで重要

 

総合編ということで、日系企業と外資系企業で最も違うポイント3点を考えてみましたが、やはり上記かなと。

 

それでは一つずつ深堀して解説していきますね!(3分で読めます)

①過程より結果が全て

 

私のブログでは散々書いてきていますので、読者の方は「またかよ」と思われてるかもしれませんが、やはりこの「過程より結果が全て」というのが外資系の根本的なカルチャーかなと思います。

 

コロナによる経済的損失もあり、最近は日系も実力主義になってきていますが、トヨタグループ時代の元同僚の話などを聞いているとやはりまだまだ甘いなと。

 

甘いと言うのは「予算達成できませんでした。しかしどうしてもコロナの影響が大きくてですね…かくかくしかじか…」みたいな言い訳が通用するという意味です。

 

外資系でこれをやってしまうと、We can find other opportunities. Why not approach them ?とか言われてしまいます。コロナによる減益は分かるけど、それによって恩恵を受けている企業もあるでしょ?なぜアプローチしないの?とまあこういう話になります。

 

言い訳は聞きたくない。結果を出せと。まあそういうことです。このカルチャーが「厳しいな~」と思う人は外資に向いていません、日系のゆるふわ企業にしがみついて頑張りましょう。

 

さて外資系の話に戻りますが、逆に言えば予算さえ達成していればマジで何も言われません。私の場合は特に上司が海外にいますので、完全なる放置プレイと言っても過言ではありません。というわけで、「過程より結果で評価してほしい」というマインドを持つ人は外資に向いていますね。

②給料は日系同業他社より確実に良い

 

「確実に」とか言うのはあまり好きではないのですが、外資系の給料は日系同業他社より(ほぼ)確実に良いです。ソースはたくさんあるのでググってもらえればと思いますが、一般的には約2倍と言われています。ちなみに私は29歳の時に年収1,000万円を突破しています。

 

・参考記事:転職時の条件を最強にするための3つのコツ! 20代で年収1,000万円超えした私が教えます!

 

給料がいいことに関しての「外資はリスク厨」の主な反論は、外資は福利厚生がない。退職金がないの2点ですが正直片腹痛いですねw

 

福利厚生なんて本当に必要ですか?社会保険払ってくれればそれで十分でしょう。あなた会社の保養所なんて行ったことあります?そんなもんに金使うなら給料に還元してほしいですよねw

 

退職金てw マジで65歳まで今の会社で勤めあげられると思ってるんですか?ほとんどの会社は潰れるか買収されるはずです。しかもその頃に今のおっさんおばさんがもらってる額をもらえる保証など一切ありませんよ。定年も70歳まで延長されるかもしれませんしね。てか65歳で2,000万とかもらってうれしいですか?何に使うんですか?w

 

・参考記事:外資系は退職金が無いから辞めておこう…とビビッている人に伝えたい3つの事実

 

古今東西の偉人が言っているように「過去は戻ってこない。未来は幻想。今が全て」ですから、「今の幸福を最大化する=給料が高い外資を選ぶ」選択は合理的だと個人的には思います。

③上司との関係性がマジで重要

 

日系企業でももちろん上司との関係性は重要ですが、外資のそれとは比較になりません。理由は2つあります。

 

①外資は部署移動が(原則)ないため、上司が辞めるか自分が昇進しない限り永遠にその人が上司。

②昇給もクビも上司次第。

 

まず①ですが、外資には部署移動という考え方が(原則)ありません。なぜ(原則)かというと、マクドナルドとかHPとかそういう超大手は多分あると思うので。(あそこまでいくともはや日系大企業だと個人的には思いますが)

 

恥ずかしながら専門用語を忘れてしまいまして、ググるのがめんどくさいので概念を書きますが、日系は人をポジションに合わせ、外資はポジションに人を合わせます。

 

例えばAmazon のサプライチェーンマネージャーというポジションがあったとして、それに応募して受かった人はその仕事しかしません。その仕事をするためにはサプライチェーンの知識だったり英語力だったりAmazonに対する愛だったりが必要とされるのでしょう、(知らんけどw)

 

で、そのポジションの上司はきっと、サプライチェーンダイレクターとかだと思いますが、彼または彼女はその道のプロですからもちろん異動などありません。つまりずっとあなたの上司です。

 

日系はジョブローテーションとかいう過去の遺物制度がまだありますから、定期的に異動して上司が変わりますよね。その場合クソみたいなおっさんが上司でも数年耐えればまあええかということになります。

 

それが外資にはありません。なのでクソみたいな上司に当たってしまったら、さっさと転職するかそのクソ上司を抜いて昇進するか別のポジションを作るしかなくなるんですね~、なので上司との関係性がマジ大事。

 

次に②ですが、外資の上司はマジで人事権ありまくりごんぞう君です。特に私のように「上司が外人」という小規模な外資ですと、そのお方の一存で昇給が決まると言っても過言ではありません。クビもまたしかり。

 

ですので、上司と人間的に合うかというのはめちゃくちゃ重要になります。しかし外資の場合は間違いなく上司になる予定の人と面接で顔を合わせるので、そこである程度判断できます。

 

面接だけでなく、LinkedInでその上司のバックグラウンドを調べたり、転職エージェントの、JACリクルートメントに聞いたりもしてみましょう。

まとめ

【体験談】日系から外資系へ転職する際に知っておきたい3点(総合編)という記事を書きました。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

①過程より結果が全て

②給料は日系同業他社より確実に良い

③上司との関係性がマジで重要

 

今回の記事を読んで、「俺(私)外資向いてそう!」と思った方はぜひチャレンジしてみて下さい!

 

外資系に強い2社の転職エージェントをご紹介しておきます。ともに利用料金は無料で3分で登録できますので、すぐに登録してエージェントから情報だけでも取ってみましょう。

 

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今回の記事が、あなたのキャリアアップのきっかけになれば、とても嬉しく思います!

 

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