アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

ムカつく上司に完璧に対処して人生を変える3つの方法! 外資系最年少マネージャーが教えます!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、最近私のブログのお問い合わせから、以下のようなご質問をよく受けます。

 

「上司が本当に無能でムカつきます。でも今のご時勢どこも不景気なので転職にもなかなか踏み切れないし…。何か良い対処法はありませんか?」

 

その悩み、超良く分かります。何でコイツは俺(私)よりちょっと先に生まれただけなのにこんなに偉そうなんだ!しかも仕事も全然出来ないし!!と思うことはよくありますよね。というか、この感情を持ったことがない人の方が少ないのではないでしょうか。(偏見笑)

 

さて、そんな私の自己紹介を簡単にさせて頂くと、27歳までトヨタグループの大手商社で働き、その後現在の外資系商社へ転職したアラサー男子です。

 

今は上司が死ぬほど優秀な外国人なので、全く不満は無いのですが(というか外資系は優秀じゃない上司はすぐに淘汰されてしまいます)前述のトヨタグループ大手商社では、「ああ、もう本当コイツ無理…」と思うことが多々ありました。

 

結果的には転職することになったのですが、在職中はうまくそのムカつく上司に対処し、最高評価を3年連続で得ることが出来ました。そしてその評価が転職の際に大きく生きました。

 

そこで今回は、マジで耐えられないほどムカつく上司がいるあなたのご参考になるように、3つの対処法をご紹介していきます!!

 

ムカつく上司への対処法①:正しい注意をしてくれる上司なら、本気で素直に従ってみる

ムカつく上司の代表格は、いちいち口うるさかったり、一見どうでもいいことにアホみたいに細かいなどの「オカン系」ではないでしょうか。

 

でもですね、これは自分が上司になると分かるのですが、部下は割と致命的なことに気付いていなかったりするので、上司としてはどうしても口うるさくなってしまうんですよ。

 

いや、もちろん本当に訳分からないどうでもいいことをこと細かく言うムカつく上司もいますよ。でも、まずは本当に上司が言っていることが的外れなのかを、あなたの感情を除外して、ファクトベースで真剣に考える必要があります。 

・何で昨日のうちに見積が出ていないんだ?

・どうして、このパワーポイントの書式が違うんだ?

・なぜ、先方の田中部長をCCに入れないんだ? 

こういうことをよく上司は言いますよね。確かにあなたの見解では、見積は昨日出さなくても良かったかもしれないし、パワポの書式が明朝だろうがゴシックだろうがどうでもいいかもしれないし、顧客のCCまで気を使うなんてアホかと思うかもしれません。

 

でも、拙速は巧遅に勝るというように、顧客への提案は早い方が良いに決まっていますし、書式を揃えるのは相手の読みやすさや、プロフェッショナルとしての印象を与えるために当然やるべきですし、上司が見てキーマンだと思う人を自然にCCに入れることは当たり前です。

 

じゃあ、何で私の上司は一つ一つ細かく教えてくれないの!それって上司の仕事でしょ!?とあなたは思うでしょう。私も思っていました。それではなぜ上司は優しく丁寧に教えてくれないんでしょうか?

 

その理由は、ズバリ忙しいからです。2010年に実施された産業能率大学の「上場企業の課長を取り巻く状況に関する調査」によれば、部下を持ちながらも自分もプレイヤーレベルの業務(営業等)を行うマネージャーの割合は、なんと99%です。うん、忙しいよそりゃ笑。私もまさにこのプレイングマネージャーです。超忙しいです。

 

だから結論しか指摘している時間が無いんです。許して下さい。

 

正しいことを言っている上司は、プレイヤーとして仕事が出来る人(もしくは過去に出来ていた人)で、訳分からないことを言いまくってくるムカつく上司は、プレイヤーとして仕事が出来ない人(もしくは過去も出来なかった人)です。あなたの上司が前者であれば、まずは本気で素直に従ってみて下さい。必ず得るものがあるはずです。

 

もし、残念ながらあなたの上司が後者であれば、今から紹介する残り2つの対処法を試してみて下さい!

ムカつく上司への対処法②:仕事でブチ抜いて上に立つ

先ほどとは打って変わって、過激な対処法です笑

 

結局、ムカつく上司でもビジネスパーソンとして優秀であれば、あなたは従うか辞めるかしかありません。しかし優秀じゃない方のムカつく上司であれば、仕事で圧倒的にその上司をブチ抜いて上に立てばいいんです。

 

旧態依然とした日系の大手企業で、絶対に年を取らないとその上司を役職的に抜けない会社なら、そんな会社は辞めた方がいいです。今後、絶対発展しませんから。東芝やシャープを見ていれば分かりますよね。モノが不足していた時代は、日本人の生真面目さを生かした官僚的な組織でも発展出来ましたが、供給が需要を上回り、中国や東南アジアが低コストでほぼ同じレベルの商品を量産出来るようになった現在ではもう無理です。優秀な人間を登用しない会社に未来はありません。さっさと辞めましょう。

 

そして、仕事でブチ抜いて上に立てるという環境は、私が働いているような外資系企業や、実力主義のベンチャー企業、一部の日系企業ですね。

 

幸いにも、ムカつく上司が優秀ではなく、しかも以上のような実力主義の環境で働けているあなたはハッピーです。あとは、実績あるのみ。死ぬほど働いて、圧倒的な実績を出しましょう。100人中100人にあなたの方が優秀だと言わせれば、ムカつく上司はもうあなたの部下です。

 

 

最後に、残念ながら優秀じゃない方のムカつく上司がいて、しかも絶対的な年功序列の会社で働いているあなたへ、3つ目の対処法をご紹介します。

 

ムカつく上司への対処法③:転職する

最後は、とてもシンプルです。

 

私が大好きな世界的経営コンサルタント、大前研一氏の名言をご紹介します。

 

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。

 

引用元:リーダーたちの名言集 名言DB

 

さすがに良いこと言いますね。結局自分が「違う」と思ったら、変化を恐れてはいけないということです。

 

冒頭に私はトヨタグループの大手商社から、外資系商社へ転職したとご紹介しましたが、決定的な理由は年功序列が嫌だったからです。

 

トヨタグループの大手商社では、優秀な上司に数多く出会いました。彼らに教えてもらったことが無ければ、競争が厳しい外資系企業で、20代で最年少マネージャーになれた今の自分は確実に無かったと断言出来ます。

 

一方で、年功序列だからこそ本当に終わっているムカつく上司もいました。そして、その上司を役職的に抜くには、残念ながら私は年を取らなければなりませんでした。だからさっさと辞めました。一度しかない人生において、その我慢する数年間または数十年間がもったいないと思ったからです。

 

そして、27歳で外資系企業へ転職しました。

 

まぁ〜、楽しいです!裁量が日系企業とは比べものにならないくらい大きく、実績を出したら給与でしっかりと評価され、「昨日の上司は明日の部下」というのも日常茶飯事です。(当然、逆もまた然りですけどね)

 

外資系企業で働くことに興味がある方は、私のブログの「外資系企業への就職・転職」というカテゴリーに多くの記事をアップしていますので、ぜひご覧になって下さい。

 

さて話は少し変わって、私が以前働いていたこのトヨタグループの会社から、某大手ITベンチャー企業へ転職した友人と先日恵比寿で飲みましたが、まぁ〜、生き生きしてました。実際めちゃくちゃ出来る奴だったから、正当な評価を受けていて、本当に嬉しかったなぁ。嬉しすぎて、ワインを飲みすぎて次の日死にそうになりましたが笑

 

さて、そんな私自身の経験から、外資系企業へチャレンジしたい方には、優良企業に太いパイプを持つJACリクルートメント、ベンチャー企業へチャレンジしたい方には、20代の管理職候補などのダイナミックなポジションに強みを持つパソナキャリアのご利用をオススメします!

 

一度の人生、「Go for it!」ということで、ムカつく上司に縛られるのは辞めて、人生を積極的に変革していきましょう!

 

今回の記事が、ムカつく上司に困っているあなたのご参考となり、さらなるキャリアアップのきっかけになれば、とても嬉しく思います!!

 

 

 

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