アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

休日に仕事の電話。。出た方がいい?それとも無視してもOK?

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

突然ですが、休日に仕事の電話が鳴った時、あなたはどうしますか?

 

緊急の用事でたまに対応するくらいはいいかもしれませんが、これが毎週続くと嫌ですよね。。

 

私は今まで、日系の中小企業と大手企業で働いた経験があり、その後現在の外資系企業へ転職しましたが、やはりどの会社でも少なからず休日に仕事の電話が鳴ることがありました。

 

そんな私の経験から「休日に仕事の電話が鳴った時に出た方がいいのか、それとも無視してもOKなのか」についてご紹介していきますので、休日の仕事の電話に悩んでいるあなたは、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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日系大手企業の場合、休日の仕事の電話はほぼありません!

私は20代前半の頃、トヨタグループの大手商社で営業職として働いていました。

 

大手ということでコンプライアンスがしっかりしており、休日に社内の人から電話がかかってくることはほぼありませんでした。

 

日系の大手企業であれば、休日にバンバン社内から電話がかかってくることはあまり無いのではと思います。

 

顧客も大手の自動車関連企業が多かったので、彼らから休日に仕事の電話が来ることはほぼありませんでしたが、たまに土曜日に工場が稼働している時に、緊急の電話が来ました。

 

内容としては、商品を取りに来るトラックが来ないとか、午前中に届くはずの原材料が来ないとか、その類でした。

 

仕事に慣れない頃は、いちいち電話に出て対応していましたが、慣れてくると、「これ金曜日に現場に行くドライバーの連絡先教えとけばいいんじゃね?」というように、休日に自分に仕事の電話が来ないようなアイディアを思いつきますので、改善していくことが可能です。

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ただ、冒頭にもご紹介したように、日系の大手企業は休日出勤や時間外労働を厳しく規制していますので、後にご紹介する日系の中小企業や外資系企業と比べれば、圧倒的に休日に仕事の電話が鳴ることは少ないです。

日系中小企業の場合、休日の仕事の電話は「緊急案件のみ対応」しましょう!

先ほどの大手企業と違い、日系中小企業は、自分が仕事をうまく回せないと、休日に割と仕事の電話が鳴ります。大手企業は、仕事が細分化されていますので、平日の一週間でうまく調整しておけば「休日は休日」という形で休んで問題ありませんが、中小企業の場合、自分がやらなければいけない範囲が広いので、どうしても社内の人や顧客から、休日でも電話がかかってくるケースが増えます。

 

一番の対策は、大手企業同様、休日に仕事の電話が鳴らないように、うまく仕事を回すことですが、そうもいかない場合は、「緊急案件のみ対応する」のがベターです。

 

仕事を長く続けていくと、社内の人でも顧客でも、どうでもいいことで休日に電話をしてくる人というのがある程度分かってきます。そのような人の電話には出る必要はありません。たまに「なぜ電話に出ないんだ!」とキレられましたが、私は、「いや、土日休みなので!」と逆ギレしていました笑

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営業職の方は特に、バンバン携帯に電話がかかってくると思います。休日の電話もムカつきますが、平気で平日夜10時以降に電話してくる輩も、これまたウザいことこの上なしです笑

 

こんな状況ではおちおち休めませんから、まず会社用携帯が支給されている方は、その会社用携帯は原則、会社に置きっ放しにして帰るような規則になっているという設定にしておきましょう。そうすれば就業時間外に電話に出られない理由になります。(大切な顧客の大切な電話には出てもいいと思いますので、そこらへんのさじ加減はセンスです。)

 

不運にもプライベートと会社用携帯が一緒の方は、番号を分けましょう。携帯ショップに行けば、簡単に設定してもらえます。で、休日に会社用の番号にかかってきた電話には、原則出なければいいと思います。

 

正直に言えば、中小企業の社員は、大手企業の社員より立場が弱いことが多いです。つまり雇用主がより強いということです。ですので、自分の成績を落とさないように、ある程度は休日もアンテナを張っておく必要があるかなとは思います。

 

ただ、あまりにも休日に仕事の電話が鳴る場合は、大手企業への転職にチャレンジするのもアリだと思います。経験者は語りますが、マジで楽ですよ、大手は。まずは大手優良企業の求人が多いパソナキャリアなどの転職エージェントに気軽に登録して、自分に興味を示してくれる会社があるかをチェックしてみましょう!

外資系企業の場合、休日の仕事の電話は「出来る限り対応」しましょう!

さて、外資系企業で働いていて、休日に仕事の電話が鳴った場合ですが、外資系企業らしく結論から言えば、「出来る限り対応」することがベターです。

 

理由は簡単。パフォーマンスが悪いと容赦なくクビになるからです笑

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しかも、私の働いている会社の場合、世界中に支社がありますから、こちらの夜があちらの朝だったりします。そこで電話を無視すると、案件が進まず結果的に自分のパフォーマンスが落ちます。

 

外資系企業は少し特殊ですが、その特殊さゆえに、高い報酬や大きな裁量が与えられていますので、その文化が合う人にとっては、とても面白いですよ。

 

そんなダイナミックな外資系企業への転職を考えられている方は、多くの優良企業に太いパイプを持っている、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントとともに転職活動を進めていくと、うまくいくと思いますよ!(ここのエージェントは、本当に優秀で誠実な方が多いです。)

 

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まとめ

「休日に仕事の電話。。出た方がいい?それとも無視してもOK?」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・日系大手企業の場合、休日の仕事の電話はほぼありません!

・日系中小企業の場合、休日の仕事の電話は「緊急案件のみ対応」しましょう!

・外資系企業の場合、休日の仕事の電話は「出来る限り対応」しましょう! 

今回の記事が、休日の仕事の電話の対応に悩んでいるあなたの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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