アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

仕事ができる人になる3つの方法! 最年少マネージャーが教えます!

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

「仕事ができる人」になるといいことばかりです。少し考えただけでも、以下のようなメリットがあります。

 

・昇給や出世のスピードが早くなる 

・上司や部下に頼られる

・面白くてやりがいのある仕事を担当できる

・モテる

 

デメリットは・・・特にありません。つまり仕事ができる人になった方が何かと特で楽しいです。

 

自分でいうのもなんですが、私は仕事ができます。その結果、競争の激しい外資系企業で20代初のマネージャーになれました。

 

現在30歳ですが、昨年の年収は940万円でした。部下も3人います(全員年上)。仕事の裁量も非常に大きく、毎日楽しいです。(残念ながら結婚しているので、モテるかどうかは分かりません笑)

 

ということで今回の記事では、「仕事ができる人になるための3つの方法」を、最年少で外資系企業のマネージャーに昇格した私の経験から、ご紹介していきたいと思います!

仕事ができる人になる方法①:準備を一番大切にする

仕事ができるというのは、営業であれば売上を伸ばすことであり、企画であればサービスや商品をヒットさせることであり、事務であれば的確に多くの業務をこなすことです。

 

以上のように、職種によって理想的なゴールがあるわけですが、そのゴールを決め続けるために最も重要なことは「準備」です。あのイチロー選手も「準備が一番大切」と常に言っています。

 

私はずっと営業畑なので、顧客と商談をする前は、以下のように徹底的な準備をしています。

 

・顧客のIR情報やニュースを熟読

・顧客に提案できるすべての商品・サービスをリストアップ

・顧客の決裁プロセスを予測し、担当者が社内展開するための資料を作る

 

商談成功の鍵は、自社の商品・サービスを導入するメリットを、顧客にうまく打ち出せるかどうかにかかっています。ですので、顧客がどう反応してきても焦らないように、完璧な準備をしておくことが重要です。

 

顧客との商談時だけではなく、社内会議の前にもしっかりとした準備をしておくべきです。私は常に上司がしてくるであろう質問を予測し、具体的なデータを準備して会議にのぞんでいます。

 

 

その準備のおかげで、「あいつは若いのにしっかりしている」という評価につながり、年上の先輩をゴボウ抜きして最年少でマネージャーになることができました。決まったことを聞かれる社内会議ごときでアタフタしてしまう人が、私より良い商談ができるはずがありませんからね。

 

ということで、準備を最も大切にしましょう。

仕事ができる人になる方法②:分からないことは分からないと言う

仕事ができる人になるために次に重要なことは、「分からないことは分からない」とハッキリ言うことです。

 

もちろん、すでに聞いたことを質問しまくったり、自分で調べれば分かるようなことを聞いて、先輩や上司の大切な時間を奪うのはダメです。

 

 

しかし、顧客からの予想外の質問や、経験したことがないトラブルの解決法が分からない場合は、恥ずかしがらずにできるだけ早く先輩や上司に相談してください。そちらの方が結果的にあなたの評価は上がります。

 

知ったかぶりをして自分で仕事を抱え込むと、残業も増えますし、先輩や上司が気づいた頃には問題が大きくなっていたりと、ロクなことがありません。

 

「分からないことは分からない」とハッキリ言うようにしましょう。

仕事ができる人になる方法③:自分が輝ける環境に行く

私は27歳の時に現在の外資系商社に転職しました。その結果、自分のスキル&性格と会社の環境が合っており、「仕事ができる人」になれました。

 

詳しくは私のブログ記事を読んでもらえればと思いますが、転職前は日系の古い体質の企業で働いていました。それはそれで良かったのですが、本音を言えば、年齢や社歴に関係なく実力で評価してもらえる会社に挑戦してみたかったんですね。

 

結果的に年収は倍になり、仕事のやりがいも大きくなりました。繰り返しますが、私のスキル&性格と今の会社が合っていたからです。

 

もしもあのまま日系の古い体質の会社にいたら、もしかしたら他の人に埋もれてしまっていたかもしれません。「やってもやらなくても評価がほぼ変わらない」という横並び文化は自分の考え方に合わないからです。

 

私と同じような考え方の人は、実力主義の外資系企業やベンチャー企業が向いていると思いますし、逆の考え方の人は、人を大切にする日系企業が向いているでしょう。

 

そして、自分に向いている環境で努力する方が、「仕事ができる人」になれる確率は高まります。なぜなら「仕事ができる」の評価基準と「自分の考え方」が合っているからです。

 

今の会社があなたに合っている環境なら、一生懸命頑張りましょう。しかし、もし合っていないならば、勇気を出して他の環境に転職してみるのもアリです。

 

 

以下に、チャレンジしたい環境に合わせたオススメ転職エージェントをご紹介しておきますね。全て利用料は無料で、すぐに登録できますので、ぜひ本日から利用して、あなたが気持ちよく働ける環境を探してみて下さい!

 

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターへの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

まとめ

「仕事ができる人になる3つの方法! 最年少マネージャーが教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・仕事ができる人になる方法①:準備を一番大切にする

・仕事ができる人になる方法②:分からないことは分からないと言う

・仕事ができる人になる方法③:自分が輝ける環境に行く


【オススメ転職エージェント】

・ベンチャー企業への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニア・クリエイターの転職なら:レバテックキャリア

・大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 

人気記事ランキング!↓

1位:第二新卒で大企業へ転職成功した私がおすすめする、転職エージェント&転職サイト!

2位:外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!

3位:現役転職エージェントに、おすすめの転職エージェントをこっそり聞いてみた!!

4位:転職の書類選考で落ちる20代必見!「即面接」で正社員を目指す方法!

5位:20代後半のビジネスパーソン必見! 採用決裁者と直接話せる「新世代転職サービス」

6位:ハタラクティブ徹底取材!「フリーター・既卒の就職支援No.1」の理由!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


投稿月