アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

ヘッドハンティングで年収をガツガツ上げたいなら外資で働くべき理由

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

早速ですが、今の転職市場は激アツです。「2018年2月の有効求人倍率」は1.58倍ですからね。求職者2人に対して3つの職がある状況。完全なる売り手市場です。

 

外資系商社で働く私にも、毎週のように転職エージェントやヘッドハンターから連絡がきます。以下は一例です。

 

 

現在30歳の私の年収は、940万円と悪くありませんが、上記のように1000万円オーバーのオファーもバンバンきます。

 

冒頭でご紹介したように、比較的誰に対してもアツい転職市場ではありますが、いやらしい話、30歳で1000万円オーバーのオファーがくる人はそれほど多くないでしょう。でも私にはきます。なぜだか分かりますか?

 

それはひとえに、私が外資系企業で働いているからです。

 

今の会社に転職する前は、おカタい日系の商社で働いていたのですが、そのまま働き続けていたら、間違いなく今のようなアツいオファーがくることはなかったでしょう。

 

仕事ができる方は、ヘッドハンティングや転職でガツガツ年収を上げて、キャリアアップしていきたいという思いを持っているのではないでしょうか。

 

そこで今回の記事では、「能力とキャリア意識が高い方こそ、外資系企業で働くべきだと思う理由」について書いていきたいと思います。

外資で働くとヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多い理由①:レアな人材だから

「2016年の経済産業省の調査」によれば、外資系企業で働く日本人は62.4万人です。日本で働いている人の合計は約6,500万人ですから、ざっくり言えば日本人の1%くらいが外資系企業で働いていることになります。そうです、超レア人材なんです。

 

いつの時代も例外なく、レアな人材は価値が高いです。そもそも「希少価値」という日本語があるくらいですからね。

 

詳しくは私のブログの「外資系企業カテゴリー」の記事を読んでもらえればと思いますが、外資系企業で働くと、様々な能力が身につきます。

 

・英語力

・結果にコミットする能力

・国籍や文化が違う人と仕事を進める能力

・論理的思考力&プレゼン能力

 

レアな人材であり続けるには、相応の努力が必要ですし、「外資系ってマジでリストラがあるの!? 現役外資系商社マンがリアルを教えます!」という記事に書いたように、仕事ができなければクビ(に限りなく近い自主退職強要)にされることもあります。

 

そんなタフな環境で働き続けているレア人材が優秀でないはずがありません。ですので、ヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多いです。

 

外資で働くとヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多い理由②:英語が使えるから

当たり前すぎて改めて言うのも気が引けますが、英語が使えるビジネスパーソンは今までもこれからも転職市場での価値は高いです。

 

こう言うとだいたい「今の時代はGoogle翻訳が~」と主張する人があらわれますが、欧米人や中国人はビジネスを進める上で対面でのコミュニケーションを非常に重視します。(正確に言えば、ある程度のビジネスはメールで出来ますが、実際に会わないと一歩進んだ商売に発展しません)

 

日本の人口は減る一方です。英語が使えなければジリ貧です。法規制に守られた特殊な業界はいいかもしれませんが、それもあと何年続くことやら…

 

逆に言えば、英語が使えれば外資系企業でバリバリ働けますし、日系グローバル企業の海外営業もできますし、何なら海外で働くこともできます。

 

日本にいながら生きた英語スキルを学ぶなら、外資系企業に飛び込んでみることをおすすめします。

 

上から目線で偉そうに言っていますが、「英語が話せないけど外資系企業に行きたい!ぶっちゃけ大丈夫!? 現役外資系マネージャーが答えます!」という記事に書いた通り、私は今の会社に行く前はTOEIC470点でした笑。

 

現在の会社で働き始めて4年目を迎えますが、今は何の問題もなく英語を使えます。(TOEICは800点と微妙笑)

 

「鶏が先か卵が先か(which comes first a chicken or egg dilemma)」的な話ですが、勇気を持って外資系に飛び込めば、そのうち英語なんて使えるようになります。(しょせん言語ですから)しかもキャリアアップのチャンスが巡ってくるようになります。私には、そこに飛び込まない理由が分かりません。

 

外資働くとヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多い理由③:転職を重ねる文化だから

外資系で働くビジネスパーソンで、転職にネガティブイメージを持っている人はほぼいません。逆に「あそこからオファーきたの?絶対行った方がいいよ!」と同僚同士で言い合うような文化です。

 

転職エージェントやヘッドハンターも、もちろんそのような文化を知っていますので、外資系社員にアツいオファーをしやすいんですね。シンプルですが、重要なことです。

まとめ

「ヘッドハンティングで年収をガツガツ上げたいなら外資で働くべき理由」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

 

・外資で働くとヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多い理由①:レアな人材だから

・外資で働くとヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多い理由②:英語が使えるから

・外資働くとヘッドハンティングや年収アップのチャンスが多い理由③:転職を重ねる文化だから

 

以上のように外資系企業での仕事を経験すると、転職エージェントやヘッドハンターから、ビックリするくらいアツいオファーがくるようになります。能力やキャリア意識が高い方は、ぜひ外資系企業へチャレンジしてみて下さい。

 

ご紹介した通り、いかんせん外資系企業はレアなので、転職サイトよりも外資系に強い専門の転職エージェントを使った方が絶対に良いです。

 

5分ほどお時間がある方は、「外資系商社マンがおすすめする、「外資系に強い転職エージェントランキング」トップ3!」という記事を読んでもらえればと思いますが、お忙しい方は、JACリクルートメントに登録しておけば間違いありません。

 

私自身も、現在の外資系商社へ転職する際にJACリクルートメントを利用しましたが、英語での書類作成や面接対策等、非常にきめ細かいサポートをしてもらえました。

 

結果的に、年収は700万円から800万円へ100万円アップし、大変満足のいく結果となりました。トラブルになりがちな2年目以降の昇給率もしっかりとヒアリングしてくれて、現在その通りに昇給しています。

 

利用料はもちろん無料で、5分で登録できますので、ぜひ利用してみて下さい。

 

→JACリクルートメントの公式ページでオンライン登録(5分)

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になれば、とても嬉しく思います!

 


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