アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

これから伸びる業界はここだ! 外資系最年少マネージャーが考えてみた

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こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

早速ですが、先日読者の方(Mさんという男性です)から以下のようなご相談がきました。(記事掲載の許可は取ってありますので、ご紹介しますね。)

 

現在20代後半で、新卒から地方銀行勤務に勤務しているMです。銀行不要論がささやかれて久しいですが、桜井さんもそう思われますか?

また、桜井さんが働いている商社についても不要だと言う人が少なからずいます。その点についてはどう思われますか?

お忙しい中恐れ入りますが、お手すきの際に、「これから伸びると思う業界」を根拠とともに教えて頂けるとありがたいです。宜しくお願いします。

 

確かに沈みゆく泥舟に乗っているのは不安ですよね。

 

まず、もし私が銀行員であるならば、確実に転職しますね。以下のように、なかなか過激なリストラ計画も出ていますし…

 

引用元:YOMIURI ONLINE

「厚生労働省の発表」によれば、2017年11月の有効求人倍率は1.56倍を超え、今までで最も高かったバブル期を上回っており、転職希望者にとってはまさに超売り手市場です。

 

さらにMさんは20代後半の銀行員かつ転職経験なしの1社目ということで、(転職しまくりの私とは違って笑)履歴書もきれいですし、余裕で転職できますよ。以下の転職エージェントがオススメですので、今すぐに登録して転職活動を開始しましょう。

 

・未経験業界への転職なら:ハタラクティブ

・日系大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

そして、私も働く商社の不要論…。この議論は昔からありますが、なぜかまだ無くなりませんね。かくいう私自身も約6年間、無事に商社で働けていますし。

 

でも、商社も高度成長期のような輝きは失っていくでしょうねぇ。ということでそこらへんも踏まえて、これから伸びそうな業界について、20代に最年少で外資系商社のマネージャーになった私の視点から、ズバリ予想していきたいと思います!

 

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結論から言えば、IT業界

結論から言います。IT業界です。

 

もうITなしにビジネスを語ることはできません。アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック。これらの会社のサービスはほとんどの人が使っていますよね?そして、今後も伸びていくことは間違いありません。

 

上記の会社は既存サービスの売上も伸びていくと思いますが、今後はさらに、IT×「〇〇業界」という動きがますます加速していきます。代表的な業界は自動車業界でしょう。自動運転車が街を走るのは時間の問題です。

 

もちろん、「〇〇業界」の方も恩恵を受けますが、結局は川上に存在するIT業界のプログラムやビッグデータなくしては実現しないので、IT業界にいた方がオイシイ思いは出来るでしょう。Mさんのいる金融業界もそうですよね。いわゆるフィンテックってやつです。そりゃあ人いらなくなりますわな。

 

プログラミングできる人、羨ましいなぁ。(心の声)

 

 

ということで、今後間違いなく衰退していく銀行にいるくらいなら、ITエンジニア(プログラマー)にキャリアチェンジするのもアリだと思いますよ。冒頭でご紹介しましたが、ハタラクティブなんかは未経験業界の求人に強いので、おすすめです。

 

もし私がすでにITエンジニアなら、レバテックキャリアに登録しておいて、常にアツいプロジェクトを手がけている会社を探し、あわよくば乗り換えますね笑

じゃあなんで「〇〇業界の方」にいるのか?という話

じゃあなんで桜井は「〇〇業界」の方に残っているの?という疑問ですよね。ちなみに衰退著しい半導体業界です。

 

 

引用元:日本経済新聞

 

1990年にはNECを筆頭に6社の半導体メーカーがTop10に入っていましたが、現在は東芝のみです。しかもその東芝でさえ今は…

 

しかし、私は今のところ半導体業界に残っています。理由は、衰退している業界の中でも、伸びている分野に携わっているからです。

 

具体例は差し控えますが、成長著しい海外半導体メーカーを日本の顧客に売っていますので、英語でその機能を理解し、日本語で説明できる私のスキルが今のところは重宝されています。ということで、それなりに良い条件で働けているので、今のところは残っています。

 

しかし、そんな私の橋渡し的な役割でさえ、今後はITが担っていくでしょう。日本の顧客が日本語で欲しい機能を口頭で説明したら、それが外国語に翻訳されて、一瞬で半導体部品の選択肢が出てくるような時代になるからです。

 

今のところ、そのようなシステムができていない or 開発コストが私の人件費より高いので実現していないだけで、この流れは止められません。もし上記のようなシステムができたら、もちろん私は転職する可能性が高いです。

「〇〇業界」のトップ数%に入るという選択肢もある

常に断言することをモットーとしている私ですが、先の章では、転職する可能性が「高い」と濁しました。なぜなら、IT業界に乗り換えて川上からビジネスにかかわる方が一般的には有利ですが、掛け算される方の「〇〇業界」のトップ数%に入れれば、そこにいた方がオイシイ場合もあるからです。

 

結局、ITを掛け合わせた新商品を作る際には「〇〇業界」特有の知見が必要とされますからね。Top数%に入れれば、その知見を生かして生き残っていけるはずです。

 

 

商品が量産化した後の販売に携わる一般的な営業は、近い将来ITに代替されると思いますが、商品を作り出すクリエイティブな部分のスキルはまだまだ代替がきかない( or 開発コストが高い)ので、生き残れるのではと思っています。

 

そしてこれは、「××業界」でも「△△業界」でもあらゆる業界に当てはまります。

 

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まとめ

「これから伸びる業界はここだ! 外資系最年少マネージャーが考えてみた」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

改めて私の結論をいうと、IT業界に乗り換えるか、現在働いている業界 or ITと相性が良さそうな業界でTop数%に上り詰めるよう努力する」というのが取るべき選択ではないでしょうか。

 

一番きついのは、斜陽業界の中間層以下です。冒頭でご紹介した銀行のリストラのような例が、各業界で起こるのは間違いないので、その時にしかるべきスキルがないと厳しい状況になるでしょう。

 

そのような未来が予想できる方は、以下の転職エージェントを利用して、早めにキャリアチェンジを検討することを強くおすすめします。(と言っている私もJACリクルートメントに登録しており、良さそうな案件があれば気軽に話を聞きに行っています。)

 

・未経験業界への転職なら:ハタラクティブ

・ITエンジニアの転職なら:レバテックキャリア

・日系大手企業への転職なら:リクルートエージェント

・外資系企業への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 


ハタラクティブ

 

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