アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する3つの理由! 外資系最年少マネージャーが教えます!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

会社員である以上、ほとんど全ての方に上司がいますよね。

 

あなたの上司はどのような方でしょうか?

 

ものすごく仕事が出来て、基本は優しいけれど時には厳しく叱ってくれて、自分の努力をしっかりと見ていてくれて、まさに人生の先輩となるような方です!

 

という上司ばかりではないでしょう。確実に笑

 

とは言うものの、結局上司に好かれる部下がキャリアアップしまっせという話を今回はしたいです。

 

私は今までに堅実なトヨタグループの大手商社と、現在の自由な社風の外資系商社という全く文化の違う会社で働き、それはもう様々な上司の元で働いてきました。 

・超仕事の出来る上司

・超口うるさい上司

・優しくて賢い上司

・優しいけれど優柔不断な上司

・パワハラモンスター上司

・外国人の超ロジカル上司

・日本人なのに横文字連発のルー大芝上司 

自分で言うのもなんですが、私はパワハラモンスター上司を除き、全ての上司に寵愛されていました。もちろんルー大柴にもです笑

 

私は上司に好かれるスキルがあったので、競争の激しい外資系企業で、29歳で史上最年少のマネージャーに昇格することが出来たと言っても過言では無いと思います。

 

当然、上司に好かれるだけではダメですが、正直な話上司に好かれないと、キャリアアップが非常に難しくなると言わざるを得ません。

 

今回はそんな私の経験から、「上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する3つの理由!」をご紹介していきたいと思います!

 

上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する理由①:仕事が出来るから

まず上司に好かれる部下は、ほぼ例外なく仕事が出来ます。仕事が出来れば、当然キャリアアップのチャンスをつかめます。根拠を見ていきましょう。

 

マイナビの「こんな新社会人は愛される! 上司にかわいがられる部下の特徴8選」という記事によると、以下のような部下が上司にかわいがられるようです。

・素直

・責任感がある

・親しみやすい

・期待以上の仕事をしてくれる

・人なつっこい

・積極的に仕事を引き受けてくれる

・話を合わすのがうまい

・仕事ができる(むしろ入ってる)

この8つの条件を満たす部下が上司にかわいがられ、好かれるということに異論は無いと思います。

 

そして、このようなスキルを持つ部下は、上司だけでなく確実にお客さんにも好かれます。だって全てビジネスパーソンに必須なスキルですもん。

 

上司に好かれる=ビジネスパーソンとしての基礎が出来ており仕事が出来る=キャリアアップのチャンスをつかみやすいと断言出来ます。

上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する理由②:良い仕事が回ってくるから

さて私にも部下がいますが、可愛い部下をあからさまにえこひいきして、面白くて良い仕事を回しています笑

 

 

私を公私混同の最悪なサイコパス上司だと感じたでしょうか?(言い過ぎ?笑)

 

しかし、可愛い部下をえこひいきして、良い仕事を回すのは残念ながら私だけに限った話ではないんですね。男性会社員200人を対象に行った興味深い調査結果を見つけました。

 

 

〈好きな部下はいますか?〉

 

いる 71.0%

いない 29.0%

 

〈好きな部下にした「えこひいき」TOP5〉

(あてはまるものすべて選択。協力/アイリサーチ)

 

1位 おごる 28.9%

2位 大事な仕事を振った 27.5%

3位 ミスをかばった 24.6%

4位 重要な情報を優先的に共有 17.6%

5位 研修など自己研鑽の機会を与えた 13.4%

6位 頻繁に1対1でご飯や飲みに連れていく 12.0%

7位 給与をアップした 9.2%

 

えこひいきしたことはない 31.0%

 

引用元:R25

 

世の中の上司めっちゃえこひいきしてるやん!

 

良かった俺だけじゃなくて!!笑

 

2位 大事な仕事を振った 27.5%

4位 重要な情報を優先的に共有 17.6%

5位 研修など自己研鑽の機会を与えた 13.4% 

ここらへんとか、明らかにえこひいきされる人とされない人でキャリアに差がつきますよね。「おごる」とかはどうでもいいですが笑

 

上司も人間ですので、自分が好きな部下をかわいがり、成長させたいと思うのは当たり前です。

 

上司に好かれる部下になりましょう。そして積極的に良い仕事を回してもらい、ぐんぐんキャリアアップしていきましょう。

上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する理由③:若くして出世出来るから

上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する最後の理由は、ズバリ「若くして出世出来るから」です。日系企業にはまだまだ派閥がありますので、有能な上司に好かれていれば、その分出世、つまりキャリアアップのチャンスが広がります。

 

外資系企業は実力主義ですが、その実力を120%発揮するためには、出来るだけ上のポジションに出世した方が有利です。使える権力のレベルやアクセス出来る情報のレベルが役職によって違ってくるからです。

 

そして、日系企業でも外資系企業でも、出来る限り若くして高いポジションに出世していた方が、転職の際も圧倒的に有利になります。

 

私自身、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントと定期的に情報交換していますが、今の会社でマネージャーへ昇格してから、アラサーでは有りえないほど、好条件で魅力的なオファーが届くようになりました。これも今の上司に、上のポジションに引っ張ってもらったおかげです。

 

まとめ

「上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する3つの理由! 外資系最年少マネージャーが教えます!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する理由①:仕事が出来るから

・上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する理由②:良い仕事が回ってくるから

・上司に好かれる部下がキャリアアップに成功する理由③:若くして出世出来るから

上司に好かれる部下が、キャリアアップに成功しやすいことが分かっていただけましたでしょうか?

 

上司は会社の中で、最も長い時間を一緒に過ごす人と言えます。そして多くの場合において、私たちは上司を選ぶことは出来ません。

 

繰り返しお伝えしているように、私は上司にかわいがってもらえたからこそ、最年少で外資系企業のマネージャーになれたと言っても過言ではありません。

 

素直に話を聞き、常に明るい態度で接し、上司があなたにしてほしいであろうことを先読みして提案することを心がければ、たいがいの上司には好かれます。

 

ここまで、上司に好かれるメリットを主張し続けてきましたが、こんな私でさえも、冒頭で触れたパワハラモンスター上司だけは本当にダメでした。

 

「上司が怖い…。萎縮して仕事にならない。そんな会社は今すぐ辞めていい3つの理由!」という記事に詳しく書きましたが、残念ながら、世の中には本当にどうしようもない上司がいます。のれんに腕押しというか、ぬかに釘というか、全く話が通じないというか、「マジ何コイツ!ホント無理!!」みたいな。

 

そういう場合は、もう好かれようと思わないで下さい。身体と心を壊す前にさっさと転職の準備をしましょう。だけど出来れば次を見つけるまで、ぐっとこらえて下さい。在職中に転職活動をした方が、新しい会社への条件交渉が有利になるからです。

 

そりゃあそうですよね。「来月の給料はありません…。」という人に喜んで高い給与をオファーしませんもん、残念ながら。当然「今はこれだけもらってるんですが、これだけ欲しいです!」という交渉の方が有利です。

 

先にご紹介しましたが、在職中から積極的に優良企業の案件を数多く取り扱っているJACリクルートメントなどの転職エージェントに登録しておきましょう。「え、こんないい会社あるの!?なんだよウチの会社は!!」とただ驚くだけでも今後の参考になりますし笑、面接日時なども現在の状況に合わせて柔軟に相談に乗ってくれるので、とてもオススメですよ! 

 

さて今回の記事が、あなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 


JACリクルートメント

 

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