アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

転職に失敗… すぐ辞めるかしばらく耐えるかどちらが正解?

 

希望の転職先に内定し、さあこれから頑張るぞ!と明るい気持ちで出社。

 

でも…

 

面接で聞いていた仕事内容と違う…

 

新卒ばかり優遇される社風で、中途の肩身が狭い…

 

サービス残業の嵐で、年収も下がってしまった…

 

というように転職に失敗し、どうしよう?と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな皆さんの参考になるように、27歳で転職した不動産会社を10ヶ月で辞めた私の経験とその結果をご紹介していきますので、転職に失敗してすぐ辞めたいと考えている方はぜひ読んでみて下さい!

27歳で転職した不動産会社を10ヶ月で辞めた理由

私は27歳で豊田通商の子会社の商社(ホワイト企業)から、外資系の不動産会社(わりとブラック企業)へ転職して10ヶ月で辞めました。

 

理由は以下の3つです。

 

1. 毎日の営業活動を尋常じゃないほどコントロールされる

2. ノルマが異常に厳しく、数ヶ月連続で達成出来ないと、解雇される

3. 仕事内容がニッチで、長期的に働いてもキャリアにならない

 

 1は毎日のスケジュールを毎朝9時の会議でシェアすることから始まり、上司にそのスケジュールに不足があると判断されると、強引にアポイントを取ることを要求されます。終業時には数十項目に及ぶ営業日報を書かされ、夜遅くにダメ出しをされます。

 

その営業指導が的を射ていて、自分のスキルやチームの売上になるならいいのですが、上司もその上司に報告をするためだけにやっているので、ただ無駄な時間を使っているだけでした。

 

2はまさにそのままですが、雇用の安定性が確保されていませんでした。自慢ではありませんが、私は常にトップ1割の成績には入っていましたが、それも雇用を守る貯金にはならず、月初になればまたリセットされます。その分、毎月の給料は良かったですが、結婚して子供を持ったりしたら、その状況で働き続けることは厳しいと感じました。

 

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3は非常に重要ですので、声を大にしてご紹介したいのですが、キャリアにならないニッチな仕事内容の転職に失敗した場合は、すぐに辞めて正解だと思います。

 

なぜならば、ニッチな仕事内容の場合、その会社で出世する以外にキャリアアップが難しいからです。

 

ニッチであるがゆえに似た仕事内容の転職先を見つけることがほぼ出来ませんし、出来たとしても競合に拾ってもらう形になることが多いので、条件が悪くなるケースがほとんどだからです。

 

ニッチな仕事内容の転職に失敗した場合は、思い切ってガラッと違う仕事内容に転職するか、前職で経験していた仕事内容に戻して転職することをおススメします。

 

私は前述の通り豊田通商の子会社の商社で働いていましたので、その経験を生かして、JACリクルートメントを利用して、外資系の商社に転職しました。もうすぐ1年経ちますが、商社という仕事の面白さと外資系の自由さが共存していて、とても充実した毎日を送っています。

転職に失敗したらすぐに辞めた方がいい場合と耐えた方がいい場合

先ほどご紹介した私の体験で言うと、1の営業活動をコントロールされるというのと、2のノルマが異常に厳しいというのを大別すると社風にあたり、3の仕事内容が特殊(悪い方に)というのは、キャリアにならないということにあたります。

 

転職したい理由が「社風が合わない」のみならば、転職せずに何とか耐えた方が良いです。

 

この社風が合わないパターンというのは、以下のようなケースが代表的です。

 

・新卒優遇で、中途は肩身が狭い

・厳しい上下関係がある

・何もかも報連相が求められる

・自分ですべてを決めなければいけない

・ほぼ全員残業しており、定時退社しづらい

 

このような場合、働き続けることがキツイのはとてもよく分かります。しかし、それでもなぜ耐えた方が良いかと言えば、自分に100%合う社風の会社は無いからです。

  

あまりにも堪え難い場合はすぐに辞めざるを得ませんが、住めば都というように、年月が経てば慣れてきます。転職してすぐに辞めたい理由が「社風が合わない」のみの場合は、その会社で実績を出せるまで、もう少し耐えてみましょう。

 

次に、「キャリアにならないからすぐ辞めたい」場合ですが、この場合はまさに転職失敗と言えるので、すぐに転職活動を始めてしまってOKです。

 

なぜなら、長くその会社にいることに価値が無いからです。

 

先ほども書いたように、悪い方にニッチな仕事内容はその会社で出世する以外に、キャリアアップになりません。

 

キャリアにならない場合は、早急に転職失敗と判断し、すぐに転職活動の準備を開始しましょう。

 

今までのキャリアに自信がある人なら、優良企業の案件を数多く取り扱っているリクルートエージェントなんかに登録しておくと、思いがけない会社からスカウトが来たりしますし、面接日時なども柔軟に相談に乗ってくれるので、とてもオススメですよ!

 

一方で、第二新卒などキャリアが少し浅い状態で転職を考えている人は、ハタラクティブという転職エージェントがオススメです。

 

というのも大手の転職エージェントは、勤務期間が短かったり、キャリア不足と判断されてしまった場合、「サポート不可」ということで、登録出来ないことがあるからです。しかし、ハタラクティブは違います。

 

「第二新卒やキャリア不足の若者の正社員就職を全力で支援する!」という明確なビジョンを持っていますので、足切りなどなく、どなたでも安心して登録・利用することが出来ます。このハタラクティブの就職支援サービスは、2013年に厚生労働省からの認定を受けており、今の若者のキャリアについて、非常に真剣に考えて事業を行っていることが感じられます。

 

また、担当者が実際に何度も足を運んだ企業の案件のみを取り扱っており、希望としっかりマッチングした求人紹介が強みとなっていますので、腰を据えて長く働けるような会社を希望すれば、そのような会社を紹介してもらうことも可能です!

まとめ

さて、「転職に失敗… すぐ辞めるかしばらく耐えるかどちらが正解?」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

転職に失敗したと思っても、キャリアになるならば頑張って続ける方がメリットがあります。一方で、キャリアにならずに貴重な時間をムダにしてしまうならば、思い切って転職してしまった方が良い選択になるでしょう。改めて、おすすめの転職エージェントをご紹介しておきますね!

 

【おすすめ転職エージェント】

・キャリアを生かした転職なら:リクルートエージェント

・未経験業界へのチャレンジなら:ハタラクティブ

 

今回の記事が、あなたのキャリアアップの参考になればとても嬉しく思います!

 


ハタラクティブ

 

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