アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

今日も横文字ビジネス用語連発!?外資系企業の現場からお伝えします!!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

「こないだアサインしておいたプロジェクトなんだけど、チームでコンセンサス取ってASAPで頼むよ!」

 

というような横文字ビジネス用語は、今では多くの日系企業でも使われるようになりました。

 

私は、以前トヨタグループの大手日系商社で働いており、現在は欧米系の外資系商社で働いているのですが、比較した場合、現在の職場での横文字ビジネス用語発生率はハンパじゃないです笑

 

そこで今回は、外資系企業の現場から、いかに横文字ビジネス用語が連発されるかを面白おかしくご紹介していきます!

 

外資系企業やグローバルな日系企業で働いている方は「あるある!」と楽しみながら、それらの企業に転職を考えている方は、突然の横文字ビジネス用語に戸惑わないように笑、ぜひ今回の記事をお読み頂ければと思います!

 

外資系企業の横文字ビジネス用語①:報連相編

仕事をきっちりと進めていく上で、日系企業でもとても大切にされている「報連相」。外資系企業では、こうなります。

私:「今よろしいですか?こないだビジットしたプロスペクトなんですが、そこそこポテンシャルありそうです。レベニューワンミリオンありますし、何よりプロダクトカテゴリーが我々と似ています。今後のアクションとしては、ASAPアカウントオープンプロセスを取り、我々のバリューを伝えていこうと思います!」

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このように書いてみると、完全に「ルー大柴」以外の何者でもありませんね笑。しかし、これが日常なんです笑。

 

順番に用語解説をしていきます! 

・ビジット:訪問です笑。訪問でいいだろ!笑

・プロスペクト:見込み顧客
・ポテンシャル:可能性
・レベニュー:売上
・ワンミリオン:100万ドル(本社への報告を前提に、ドルベースで話すことが多い)
・プロダクトカテゴリー:商品群。日本語の方が短い!笑
・アクション:動き・流れ。こちらは意外に便利!

・ASAP:ご存知、As soon as possible。出来るだけ早く!

・アカウントオープン:口座開設

・プロセス:手続き

・バリュー:価値・競争力。こちらも意外に便利!

いかがでしょうか?笑。次はより強烈な「社内会議編」です!!

外資系企業の横文字ビジネス用語②:社内会議編

次に、社内会議での横文字連発エピソードです。今回は、社長が今年の目標を発表した時のことをご紹介していきます!

社長:「皆さんお疲れ様です!今年のターゲットは何と言ってもレベニューアップです!そのためにはマーケットイニシアティブをとることがキーアクションになってきますね。まずは各チーム、ペンディングしている案件を洗い出して、各アカウントからフィードバックをもらうようにして下さい。また、昨年Q4からSPRを取られている方は、エクスパイアさせないようにリクエストするなり、各自クローズするなり、早めのアクションをよろしくお願いします!」

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 いかがでしょうか?笑

 

今まで違和感を感じていませんでしたが、文字に起こすとヒドいですね笑。

 

それでは早速、用語解説に入っていきます! 

・ターゲット:目標・予算
・レベニューアップ:売上アップ

・マーケット:市場。これは日系企業でも使いますね。便利です

・イニシアティブ:主導権。何となくカッコイイ笑

・キーアクション:重要な動き。もう好きにして笑

・ペンディング:保留・先送り。これも意識高い人たちが好きな言葉です笑

・アカウント:顧客

・フィードバック:意見・要望

・Q4:Quarter4(第4四半期:外資系の場合は10-12月が多い)

・SPR:Special price request(特価、これには最初衝撃を受けました笑)

・エクスパイア:見積期限切れ

・クローズする:よく使われます。成約するときも使いますし、失注して手を引く時にも使います。ちなみに失注は「ロスト」とも言います。

皆さん!エンジンはかかってきましたでしょうか?笑。最後は、商談編です!!

外資系企業の横文字ビジネス用語③:商談編

外資系企業の商談は、果たしてどうなってしまうのか!?


やはり横文字ビジネス用語は連発されてしまうのか!?笑

 

まず真面目な話ですが、基本的には日系大企業の顧客がメインですので、出来るだけ専門用語を使わず、一般的で簡単な言葉で商談するように心がけています。(もちろん横文字ビジネス用語は出来るだけ使わないようにしています!)

 

ところが…

 

相手も外資系企業だったり、または今流行りの「意識高い系」だったりする場合は話が別です!!笑

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その場合の、横文字ビジネス用語連発の商談をぜひご覧下さい!!

私:「〇〇様、本日はお忙しいところお時間を頂きありがとうございます。早速ですが、QBRを始めさせて頂きます。Q2はQ1対比で120%増でした。ありがとうございます。主な要因は××向けのスポットディールですね。あれは棚ボタでした。Q3に関しては、若干デリバリーがタイトになる商品もありますが、サプライヤーをエクスパダイトしていますので、ご安心下さい。最後に一点、△△の商品をフランチャイズし始めました。LTも他社より短めで、プライスもコンペティティブですので、御社にも相当ベネフィットがあると思います。ぜひご検討下さい!」

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いや〜強烈です笑

 

それでは、用語解説いってみましょう!!

・QBR:Quarterly Business Review(四半期の振り返り)
・スポットディール:一回限りの案件

・デリバリーがタイトになる:納期が厳しくなる(明らかに日本語の方がイイ!笑)

・サプライヤーをエクスパダイトする:仕入先を急かす(サプライヤーで終わらないのが、外資系の流儀!笑)

・フランチャイズする:代理店契約を結ぶ

・LT:リードタイム、つまり納期

・プライスもコンペティティブ:価格も安い(もう何でもいいや!笑)

・ベネフィット:利益

 

まとめ

「今日も横文字ビジネス用語連発!?外資系企業の現場からお伝えします!!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

私は「わがまま転職のススメ!」というサイトを運営していまして、いつも真面目に4〜5時間かけて、転職情報の記事を書いているのですが、今回の記事はテーマがあまりにも日常すぎて、一瞬で書き終わってしまいました笑

 

慣れというのは怖いもので、最近、時折日本語が出てきません…。

 

影で「ルー大柴」と呼ばれないように、くれぐれも気をつけていきたいと思います!!笑

 

今回の記事を楽しんで読んで頂けたなら、とても嬉しく思います!!

 

そんな、意識の高い(笑)外資系企業への転職を考えるならば、JACリクルートメントがオススメです!

 

最後に…、外資系企業の現場は、今日も横文字ビジネス用語が連発されていますよ!!笑

 


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