アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

今の仕事向いてないかも…と感じたら、気軽に転職しちゃっても良いんじゃないかと思う2つの理由!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、最近読者の方から以下のようなお悩み相談をよく受けるようになりました。

 

 

「毎日毎日同じようなミスを繰り返し、上司に怒られます。完全に今の仕事が向いてないと感じており、日々がとても辛いです。。。桜井さんは今まで働いてきて、そのように感じたことはありますか?また、そのような場合はどう乗り切ってきましたか?」

 

 

う〜ん、この気持ちは痛いほどよく分かりますねぇ。私もありますよ。上司や顧客にボロクソ言われて、「あ〜もう無理ッ!俺この仕事向いてない!!」と感情的になったことは何度も笑。

 

この悩みに対しての私の意見は、「じゃあ転職すれば?」です。

 

「いやいや。とは言うものの、このご時世、、ねぇ。。」と感じる方も多いかと思いますが、少なくとも私は「今の仕事は俺に向いてない!」と感じる度に転職してきました。色々と大変なこともありましたが、結果的には競争の激しい外資系の商社で20代で最年少のマネージャーになることが出来ましたので、当時転職を決断した自分を「よくやった!」とナデナデしてあげたいです!笑

 

そこで今回は、そんな私の経験から、「今の仕事向いてないかも…と感じたら、気軽に転職しちゃっても良いんじゃないかと思う2つの理由!」をご紹介していきます!

 

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「今の仕事向いてないかも…」と感じたら転職しても良い理由①:あのジョブズも永ちゃんもそう言っているから

まずは、壮大な理由からいきます!1分で転職する勇気が出てきますので、スマホ or PCをそっと閉じるのは、ちょっとだけ勘弁して下さい笑

 

さて、言わずと知れた革命児、Apple 元CEOのスティーブ・ジョブズは以下の名言を残しています。

 

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today? 

(もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?)

 

この言葉の後は、以下のように続きます。

 

「違う」という答えが何日も続くようなら、何かを変えなければならない時期にきているということです。

 

「今の仕事が向いていない」と感じているということは、今の仕事は確実に、「本当にやりたいこと」ではありません。もし今日が人生最後の日だとしたら、絶対に後悔します。このジョブズの言葉は、「何となく日々を生きている」と、「これじゃいけないよなぁ」と、本当に胸に響きます。

 

ジョブズとは少し違ったアプローチですが、永ちゃんこと矢沢永吉さんも、名作、成りあがりで以下の名言を残しています。

 

ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

 

ここまではっきり言われると、グッときますよね。ちなみに、どうでもいいと思いますが、「成りあがり」は私のバイブルです笑

 

 

ジョブズも永ちゃんも表現は違えど、「一度の人生なんだから、自分の好きなことを見つけて、それを一生懸命やろうぜ!」と伝えてくれています。シビれます。

 

スケールの大きな二人の言葉を聞いたら、転職くらいどうってことなく思えてきませんか?

 

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「今の仕事向いてないかも…」と感じたら転職しても良い理由②:転職市場が以前とは比べものにならないくらい活発だから

先ほどの壮大な話から打って変わって、現実的な理由にいきます笑

 

転職市場は、年々活発になってきています。論より証拠ということで、以下の図をご覧下さい。

 

 

2017年上半期(1月〜6月)の転職市場における求人数の増減の見込みは、11分野のうち[増加]が3分野、[緩やかに増加]が5分野、[横ばい]が3分野。求人全体としては、2016年下半期の高い水準のまま、さらに緩やかに上昇を続けそうです。

 

引用元:DODA転職市場予測 2017上半期

 

 

転職市場が活発な理由はいくつかありますが、日本の核である自動車業界や、昨今話題のIoT関連事業の調子が良いことに加え、高齢化により労働人口(特に若者)が減少しており、企業が慢性的な人手不足に陥っていることが挙げられます。

 

平たく言えば、「いくらでも転職先はあるよ」ということです。

 

私は、トヨタグループの大手商社で約3年間働いた後、現在の外資系商社へ転職しました。ともに商社ですが、企業文化は全く違います。

 

幸運なことに、たまたま私は自由で裁量が大きい(もちろん責任も大きい)外資系企業の方が向いており、今は本当に楽しく働いています。もちろん日系企業がダメという訳ではないです、単純に向き不向きの話なので。

 

とは言うものの、好待遇で福利厚生も抜群に良いトヨタグループの大手商社で働いていましたから、転職を決断した時は様々な人から猛烈な反対を受けました。親、当時の彼女(今の嫁)、友人、上司などなど。

 

特に上司には、「お前こんないい会社を辞めるなんて、アホか。考え直せ!」と散々言われました笑。今思えばありがたい話ですね。

 

しかし繰り返しますが、私は当時の仕事(というか会社)が向いていなかったと思いますし、今がとてもハッピーですので、マジで転職して良かったです。ただ、それは勇気を出して転職活動を開始してみないと分からなかったこととも言えます。

 

そんなこと分かってはいるけど、なかなかすぐに転職には踏み切れない。。という方も絶対いますよね。分かりますよ。今までお世話になった人に申し訳ないとか、自分が甘くてわがままなだけなんじゃないかとか、そういう思いを持つのもとってもよく分かります。(「いざ転職すれば、お世話になった人もびっくりするくらい絡まくなりまっせ〜」とか、「あなたが甘くてわがままでも、一度の人生楽しい方にチャレンジした方がええやん」という意見は差し控えさせて頂きます笑)

 

それならば、とりあえず転職エージェントに登録してみて、話を聞いてみたらいいと思います。詳しい転職市場の状況や、あなたを求める会社、そこで働くことで得られる可能性など、色々と話を聞いてみてから判断してみれば良いのでは?と思います。

 

あなたが日系企業への転職を検討しているなら、パソナキャリアがオススメです。理由は、ズバリ私が利用していたからです!笑。

 

真面目な話をすると、キャリアコンサルタントの方は、非常に転職市場に詳しく、何より本当に親身に相談に乗ってくれます。当時の私の担当の方に至っては、時には「桜井さん、この会社には転職しない方がいいっすよ!」とか言ってくれました笑。その方のご紹介で前述のトヨタグループの商社へ入社出来ました。結局転職してしまいましたが、ビジネスパーソンとしての基礎をしっかりと勉強させてもらいましたし、世界のトヨタグループで働いた経験は、その後のキャリアアップに大きく役立ちました。

 

あなたが外資系企業への転職を検討しているなら、これまた私が利用していた(またかよ笑)、DODAがオススメです!P&Gやアクセンチュアなどなど、優良外資系企業の案件を多く扱っていますので、話を聞いているだけでも非常にワクワクしてきます。(入社できるかは別です笑)

 

さて、「今の仕事向いてないかも…と感じたら、気軽に転職しちゃっても良いんじゃないかと思う2つの理由!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事が、「今の仕事向いてないかも…」と感じているあなたのお悩みを少しでも解決し、キャリアアップのきっかけとなれば、とても嬉しく思います!

 

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