アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

会社の飲み会に行きたくないなら、自由な外資系企業への転職がおすすめ!

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こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

いきなりですが、我々日本のサラリーマンは、何かと「飲み会」が多いですよね。

 

ただでさえ、世界トップクラスに残業が多いにもかかわらず、たまに早く帰れると思えば、お客さんへの接待、社内の忘年会、新年会、部の飲み会、課の飲み会、○○役員が来るから飲み会…。

 

時には経費でタダで飲めることもあるかもしれませんが、そうだとしても皆さんは会社の飲み会に頻繁に行きたいですか?

 

私はマジで行きたくないです笑

 

現在、私はふとしたきっかけで外資系企業へ転職して3年目になりますが、まぁ〜そのような会社の飲み会、特に社内の飲み会が激減しました。

 

今回は、出来れば会社の飲み会に行きたくない方に向けて、外資系企業の飲み会への考え方、実態について、ご紹介していきます。

 

会社の飲み会に行きたい人、行きたくない人の割合は半々!

第一生命が、「20歳〜59歳の会社員601名を対象に行った調査」によると、会社の飲み会に行きたい人、行きたくない人の割合は約半々となりました。

 

ネットニュースなどを見ていると、最近の新入社員や若手社員は、「会社の飲み会に行きたくない」と考えている人がもっと多いのではないかと思います。

日系企業の会社の飲み会の実態は? 出世したいなら、ほぼ強制参加!

私は、現在の外資系企業で働き始める前に、トヨタグループの大手商社で約3年間働いていました。

 

その時は、平均して週一回程度は会社の飲み会がありました。

 

お客さんへの接待は月一回程度でしたので、社内の飲み会の方が多かったということになります。

 

社内の飲み会も、様々な部署単位で行われ、部やら、課やら、BU(Business Unit)やら、

 

「どんだけ飲み会好きやねん!」

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と突っ込みたくなるくらい、多かったです。

 

しかし、そこは日本のサラリーマン。

 

文句を言わず、笑顔で参加する必要があります。

 

私も常に上司をヨイショしながら、ホステス以上に水割りを作り続け、どれだけマンピーのGスポットを歌ったことか、数え切れません笑

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自分の周りの知人を見渡しても、大手企業に行った人も、中小企業に行った人も、昔ながらの日系企業で働く人は、嫌々ながらも会社の飲み会に参加している人が多いです。

 

日系企業は、組織で仕事をするため、外資系企業に比べて仕事の範囲や裁量が狭いことが多く、あまり仕事のパフォーマンスで差別化出来ませんし、同期で給料の差もほぼありません。

 

私は、トヨタグループの大手商社で働いていた頃、3年連続で最高評価のSを取りました。しかし、なぜSだったかと言えば、ハキハキしていて上司に好かれていたのと、飲み会にフル出席して、マンピーのGスポットを歌い続けたからに他なりません笑

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ちなみに、評価Sの私と評価Bの同期とは、年収10万円しか変わりませんでした。

 

私は、そのような不透明な評価制度や、飲み会を含む無意味な社内政治が嫌で20代で外資系企業へ転職しましたが、私がトヨタグループの商社で働いていた時に出世していた上司はほぼ例外なく、一気飲み、一気食い、モノマネ、マンピーのGスポットをマスターしていました笑。

 

つまり、日系の会社では、飲み会でのパフォーマンスが、出世に影響するということです。

 

日系の会社では、出たくもない飲み会にフル出席して、上司のコップを空にするなとか、上司より先に箸をつけるなとか、ビールを注ぐ時はラベルを上にしろとか、乾杯は自分のグラスを下にしろとか、上司の聞きたくもない武勇伝に、「持ってますね〜!!」とか言い続けたりすることが、出世に直結すると断言できます。

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この傾向は、特に商社、広告、金融関係で働いている人たちには、「その通り!!」と感じてもらえるのではと思います。

 

さて、それでは外資系企業はどうでしょうか?私の実体験を元に、ご紹介していきます!

外資系企業の会社の飲み会の実態は? 好きな時に好きな人とだけ行きます!

外資系企業で働き始めて3年目になりますが、日系企業で働いていた時に比べて、会社の飲み会の数が激減しました。

 

会社全体での飲み会は、忘年会のみです。

 

しかも、その忘年会も出席率は60%くらいで、別に行かなかったからと言って何の問題もありません。

 

私は会社の人たちが好きなので出席していますが、日系企業の会社の飲み会のような仕事の愚痴や上司の武勇伝などは一切なく、家族の話や、プライベートな馬鹿話など、内容もとても面白いです。

 

また、日系企業では、せっかく他部署も集まって、会社の飲み会をしていても、自分の部署で固まりがちですが、外資系企業は違います。

 

各自の時間をとても大切にするのが外資系企業の基本的な文化なので、せっかく会社全体で集まれるそのような機会には、全員が参加できるゲームを用意したり、コスプレをしたりと、全員でその時間を楽しみます。

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会社全体で、飲み会をするのは忘年会のみですが、自分の部署の上司や同僚との飲み会はどうだと思いますか?

 

好きな時に、好きな人と行くのが鉄則です。

 

外資系企業の文化は、仕事は仕事、プライベートはプライベートです。

 

外資系企業で働いたり、一緒に仕事をしたことがある人は分かると思いますが、彼ら(特に外国人)は、勤務時間が終わったら絶対に仕事をしませんし、長期休暇中などは、急ぎの仕事でも絶対に返事をしてくれません笑

 

それがいいか悪いかは置いておいて、外資系企業で働いている人は、そのようなドライな考え方の人が多いです。

 

また、日系企業は年功序列で、どんなボンクラでも課長くらいまでは出世するので、それなりに気を使っておく必要がありますが、外資系企業では、仕事でのパフォーマンスが全てなので、いちいち飲み会で上司や同僚の機嫌を伺う必要はありません。

 

一方で、外資系企業においても「この人と仲良くなった方がいい」というようなキーマンがいる場合は、積極的に飲みにも行きます。私自身も、そのような人とたまに飲みに行きますが、勉強になることも多く、時間を無駄にしたと思うことはありません。

 

最後に大事なことを言います。

 

外資系企業の飲み会では、マンピーのGスポットを歌う必要はありません笑

まとめ

「会社の飲み会に行きたくないなら、自由な外資系企業への転職がおすすめ!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事でご紹介した通り、外資系企業は日系企業に比べて、会社の飲み会が圧倒的に少なく、とても自由な雰囲気で働くことが出来ます。

 

私のブログ「わがまま転職のススメ」では、外資系企業の文化や、働き方のコツなどについてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

外資系企業への転職に興味がある方は、ぜひ以下の記事もあわせて読んでみて下さい!

 

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JACリクルートメントです。世界10か国のグローバルネットワークを持っており、非常に外資系転職に強いです。私もこの転職エージェントにお世話になり、現在の外資系商社へ転職しました。

 

さて長くなりましたが、今回の記事があなたのキャリアアップのきっかけになれば、とても嬉しく思います!

 


JACリクルートメント

 

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