アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

尊敬できない上司の対応法! 外資系最年少マネージャーが教えます

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こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です。

 

早速ですが、先日ブログの読者の方から以下のご相談をお受けしました。

 

 

「最近、希望していた会社へ転職出来ました!仕事内容はとてもやりがいがあり、自社の製品にも誇りが持てるのですが、上司がパワハラ系で威圧感があります。かといって仕事が出来るわけでもなく、どうやっても尊敬出来ません。でも、先述の通り、会社自体は好きです。このような場合、どうすれば良いでしょうか?」

 

 

この悩みはね〜、分かりますよ。親を選べないように、上司も選べませんからねぇ。

 

皆さんお忙しいと思うので、私の結論から言えば、仕事内容が好きなら残った方がいいんじゃないですか?ということですね。特にこの読者の方が働いている会社は旧財閥系の化学品メーカーらしいので、大手です。つまり、その尊敬できない上司と仕事をするのは、長くても5〜6年ですよ。日本の会社の総合職なら、あなたか上司が異動になります。で、仕事が好きなら辞めるのもったいないです。好きになれる仕事ってあんまりないですもん。

 

解決した!?笑

 

でも、世の中は大手で働く人ばかりではないし、仕事が好きな人ばかりではないですよね。私も働く中で色々とありまして、20代で4回転職しました。今は落ち着いて外資系の半導体商社で4年目を迎えることが出来ましたが。

 

で、やはり私も含む世の中の多くの人が会社を辞めたくなる理由は、「尊敬できない上司の存在」なんですよね。リクナビNEXTの「退職理由の本音ランキングBest10」でも1位は上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかったで23%、約4分の1です。

 

ということで今回は、尊敬できない上司がいる様々な状況での対応法を、私の経験からご紹介していきます!

 

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尊敬できない上司がいるが仕事は好き。大手企業勤務の場合:残って一生懸命働くのがベター

冒頭のパターンです。尊敬できない上司の種類は色々あると思いますが、うつ病に追い込まれるほどのヤバイ奴じゃない場合は、ぐっと堪えるのもアリかなぁと思います。だって早ければ3年、長くても5~6年くらいで異動がありますもんね。日系大手企業勤務であれば。

 

あなたが巡り会えた好きな仕事を、そんな尊敬できない老害上司のせいで失う必要はないです。別にそんな奴にどう思われてもいいじゃないですか。そんな上司はどうせ他の人からも評価が低いです。顧客や他の部署の優秀な上司にフォーカスして、そのダメ上司は完全シカトでいいです。それでも大手企業ならあなたがクビになることは無いですから。

尊敬できない上司がいるが仕事は好き。中小企業勤務の場合:場合によるが、転職もアリ

上記とほぼ同じだけど、会社の希望が違う場合はどうしましょうか。

 

中小企業は、大手企業に比べると異動が少ないです。というか最初に配属された部署から一切異動がない会社も多くあります。

 

この場合、尊敬できない上司がずっとあなたの上司ということになります。日系企業ではまだまだ年功序列が基本ですからね。

 

 

でもめっちゃ仕事が好きなら、残ってもいいかなぁという気もしますね。で、なんとかその尊敬できない上司のいいところを見つけるように努力してみるとか。例えば「頼りない」は「謙虚」と言えなくもないし、「決断が遅い」は「思慮深い」と言えなくもないし。あなたが仕事が出来る人なら、うまく手のひらで転がすというのもアリっちゃあアリです。

 

でもパワハラ系とかオラオラ系とか、あなたのパフォーマンスやモチベーションを落としてくるパターンの頭が悪い尊敬できない上司ならば、もう転職活動開始でファイナルアンサーですね。

 

リクルートエージェントや、パソナキャリアなどの転職エージェントに登録して、話だけでも聞いてみましょう。今はバブル期を超える有効求人倍率で、転職者に非常に有利な状況です。ちょっと古いけど、「いつ転職するの…? 今でしょ!」って感じですね。

 

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まとめ

「尊敬できない上司の対応法! 外資系最年少マネージャーが教えます」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

今まで尊敬できない上司はダメだと散々ディスってきたにもかかわらず恐縮ですが、最後に一つ、付け加えたいことがあります。それは、上司もなかなか大変なんだよってことです。

 

私は29歳で最年少マネージャーに昇進しました。で、その時に思ったんですが、「うわ、コイツマジで仕事出来ねえな」と思うと、半ば無意識的に部下にキツく当たってしまいます。で、冷静になると、「桜井のパワハラパネェwww」とか裏で部下に言われているんだろうなあ、と思うわけですよ笑。でもこれはコミュニケーションがうまく取れていないからなんですよね。でも、出来る部下はコミュニケーションの取り方が上手いので、どんどん関係性が良くなります。

 

例えば先日、私がとある部下にキツく当たってしまった後、その部下は冷静にこう切り出してきました。

 

 

「桜井さん。私は競合のB社の情報をリサーチした上で見積を出しました。しかし、なぜかその情報が間違っていたので失注してしまいました。今後似たような失敗をしたくないので、桜井さんのアドバイスを頂けませんか?」

 

 

こう言われると、「失注の原因はリサーチの方法が間違っていたからだな」と分かりますし、何より頼られるのは嬉しいものです。

 

このようなコミュニケーションが発生すると、私はその部下に目をかけるようになります。その部下から見た私も、当初は「パワハラ系の尊敬できない上司」だったかもしれませんが、その印象は「単純に仕事に厳しい上司」に変わってきているはずです。いや、そう思いたい。うん、そのはずだ!

 

という風に、結構上司と腹を割って話せば、分かり合えるものですよ。

 

でも世の中には本当のアホ上司はいますから、それが分かってしまった時は即転職活動でファイナルアンサー(2回目)です笑。今すぐに転職エージェントに登録しましょう。

 

日系企業狙いなら、リクルートエージェントと、パソナキャリアに登録しておけばほぼカバー出来ます。

 

外資系企業狙いなら、私も利用しているJACリクルートメントがオススメです。

 

今回の記事があなたのキャリアアップのご参考になれば、とても嬉しく思います!

 

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