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年末年始の16連休中で暇すぎるので、無理やり外資系企業のデメリットを書いてみた

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

2019~2020の年末年始は、12/21から1/5まで16連休を取りました。てなわけで、絶賛休暇中です。

 

昨年も14連休くらいにして、その前も同じくらい休みました笑

 

・参考記事:外資系企業の年末年始休暇が長いって本当? 現役社員が教えます!

 

さて今の外資系半導体商社に入社以来、6年連続で年末年始休暇を取りまくっている私ですが、もちろんそんな風にプライベートを大切にできる外資系企業の雰囲気が大好きなので、

 

「まだ旧態依然とした日系企業の大掃除・忘年会・納会で消耗してるの?てか年末年始休暇が5日とか正気の沙汰ですか?」

 

とかいう記事を書こうと思ったんですが、いかんせん似たような記事をたくさん書いていて、我ながら芸が無いなと思ったので、今回はあえて外資系企業のデメリットを書いていこうと思います。(この記事は3分で読めます)

外資系企業の3つのデメリットを現役外資系マネージャーが教えます。

 

結論から言うと、以下の3つが外資系企業のデメリットです。

 

①結果を出さないと給料が上がらない

②福利厚生が弱い

③日本の商習慣に合わせるのが難しい

 

まあ逆を言えば、こうなるわけですが。

 

①結果を出さないと給料が上がらない → 結果を出せば日系ではありえないほど給料が上がる。(私は今年32歳で1,160万円でした)

②福利厚生が弱い → 年収1,160万円あっても、家賃補助いります?

③日本の商習慣に合わせるのが難しい → 日本のGDP&プレゼンスは落ちる一方ですが、日本が世界の商習慣に合わせなくて大丈夫ですか?

 

ということで、旧態依然とした微妙な日系企業に勤めるなら、絶対に外資系企業に行った方がいいですよ。というのが本当の結論になります。

 

外資に転職して、ガッツリ稼いで、飽きるくらいの長い休みを取って、カッコいい服着て、パリで美味しいワイン飲みましょう。

 

そんなわけで、私も使っている、外資に強い転職エージェントを紹介しますね。利用料金は無料で、3分で登録できます。

 

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なぜ今外資がおすすめなのか?サクっとロジカルに説明しますね。

第三次産業革命が起きるまでは日系企業が最強だった

 

あなたは4つの産業革命を知っていますか?めちゃくちゃざっくり説明すると以下の通りです。

 

・第一次産業革命:1700年代後半に蒸気機関が発明され、機械工業が始まった

・第二次産業革命:1800年代後半に、GMやフォードが大量生産を開始した

・第三次産業革命:1900年代後半にPC・インターネットが普及した

・第四次産業革命:今後の予想。全てのものがインターネットにつながる時代へ(IoT)

 

上記を見ると、第三→第四産業革命以外は、100年ごとに大きなパラダイムシフトが起きていることが分かります。

 

戦後から第三次産業革命が起きるまで、ご存知の通り日系企業は世界最強でした。トヨタ・ホンダ・東芝・パナソニック・日立。まぁ~凄かった。

 

ここらへんの細かい分析については、良書がたくさんあるので、ググッて読んでもらえばと思いますが、なぜ日系企業がこんなに凄かったかを簡単に言うと、理由は2つです。

 

①人口ボーナス

②決められた流れを集団でフォローするのが得意な国民性

 

原則として、人口が増えている国の経済力はアップします。市場と労働力が拡大するからです。日本の場合は国土を焼け野原にされたので、絶対に復興させるぞ!という反骨精神もプラスに働いたことでしょう。

 

また、はるか昔からムラ社会を営んできた日本人は、決められた流れを集団でフォローする仕事が得意であり、工業製品(特に自動車)の大量生産というのはまさに日本人にうってつけのビジネスモデルでした。

 

こんなわけで、PC登場以前までは、日系企業に勤めていれば会社の業績はうなぎのぼりだったので、ボーナスウハウハ、退職金ホクホク、老後は悠々自適だったわけです。

日系企業はゲーム・チェンジに弱い

 

しかしPCとインターネットが登場して全てを変えてしまいました。さらに悪いことに1975年に出生率が2.0を下回って以来、子供の数は減り続け、これから人口は減少の一途をたどるでしょう。つまり人口ボーナスは期待できません。

 

PC・インターネットが登場しても、その産業の中で集団で頑張ればまた世界経済のトップに立てるのでは?という意見もあるでしょう。しかしこれは難しいです。

 

なぜなら、現代はゲームのルールが頻繁に変わりまくるので、ルールを作れる企業が一人勝ちするからです。具体的な例を挙げましょう。

 

第二次産業革命に代表される自動車(ガソリン車)の大量生産は、安くて良い車を作れば世界市場で勝てました。それ以外のゲームのルールが無かったからです。

 

しかしそれらが当たり前になり、コストが極限まで削られると、利幅は低位安定します。つまり美味しいビジネスでは無くなってしまうわけです。

 

一方でGAFAと呼ばれるGoogle, Amazon, Facebook, Appleはどうでしょうか?

 

彼らは日系企業と比べると、尋常じゃないほど利益率が高いです。それもそのはず、4社とも莫大なユーザー(個人情報)を抱えており、もう逃げられないくらい生活に入り込めているからです。

 

朝起きたらiPhoneが無くて、ググることもできず、インスタやFBを見られず、アマゾンを使えない日常を想像できますか?私は無理です。

 

というわけで、私を含む世界中に何十億人もいるユーザーにとってはGAFAじゃなきゃダメなので、利幅は自由自在に決められます。

 

今さら私が言うまでもありませんが、アメリカ人は本当にこういうビジネスを作るのがうまいです。(昔はイギリス人でしたね。でもまあアメリカの白人も元々イギリス人ですからね。)

 

一方、世界で戦える日系のIT企業は残念ながら今のところありません。

まとめ

「年末年始の16連休中で暇すぎるので、無理やり外資系企業のデメリットを書いてみた」という記事を書きました。

 

途中で調子こいてしまい、経済評論家みたいになりましたが、旧態依然とした日系企業に漫然と勤め続けるのは間違いなくリスクがあります。沈みゆく船からはササっと飛び降りましょう。

 

サクッと外資に転職して、ガッツリ稼いで、飽きるくらいの長い休みを取って、カッコいい服着て、パリで美味しいワイン飲みましょう。(二回目)

 

改めて、私も使っている外資に強い転職エージェントを紹介しますね。利用料金は無料で、3分で登録できます。どんな求人があるかだけでも見てみましょう。年収2倍になるかもよ。

 

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今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになればとても嬉しいです!

 

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