アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

コロナで在宅勤務がたった13%… 出社マストな化石企業は今すぐ辞めるべき2つの理由

 

こんにちは。アラサー外資系マネージャーの桜井です!

 

先ほどネットサーフィンをしていたら、以下の記事を見て驚愕しました。

 

新型コロナウイルス感染防止策として2~3月上旬、通勤せず自宅で仕事した人は12・6%にとどまったことが国土交通省の抽出調査で分かった。企業側の規則づくりや環境整備が追いついていないとみられる。在宅勤務した人の72・2%は資料の確認、取引先や同僚らとの連絡などに問題があったと答えた。

 

引用元:東京新聞

 

「いやいや、まだ87%も出社してるの!?マジかよ…」と思いました。

 

私は外資系商社で働いているので少し特殊だとは思いますが、2月から希望者は在宅勤務(テレワーク)OK。3月16日からは強制的に在宅勤務で、もちろん今も継続中です。

 

当社は海外本社はじめその他支社も全て同じ対応を取っており、取引先である外資系メーカー/顧客もほぼ在宅勤務です。

 

この記事では、「いやいやこの状況でまだ会社に来させるとか頭おかしいやろ…」ということを延々と書いていくわけですが、まあ結論を言うと、そんな会社にいる人はいますぐ辞めて転職した方が良いですよ。その理由は2つあります。

 

①「命より大切な仕事などあるはずがない」ことを分かっていない時点でパワハラ気質

②在宅勤務(テレワーク)で仕事が回らないビジネスモデルが古すぎてオワコン

 

それでは一つずつ深堀していきますね。(3分で読めます。)

①「命より大切な仕事などあるはずがない」ことを分かっていない時点でパワハラ気質

 

あなたが登山家や文豪なら例外かもしれませんが、世の中の99.9%の人は仕事より命が大切ですよね。

 

「当たり前だろ!」と思われているかもしれませんが、今の状況でオフィスに出社している時点で命を危険にさらしています。

 

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)のニュースは、連日嫌というほど報道されているのでご存知かと思いますが、相当数が亡くなっています。若い方は高齢者に比べて重症化しにくいとはいえ、アメリカ・ヨーロッパでは健康な10代の若者も次々亡くなっていますし、仮にあなたに症状が出なかったととしても、知らぬ間に他人に移し、その人が命の危機にさらされることは十分にありえます。

 

しかし87%の人はそんなことを気にせず、毎日会社に行っているわけです。週末の不要不急の外出を避けることも当然重要ですが、どう考えても満員電車の方が感染リスクは高いです。(忖度で誰も言いませんが。)

 

「会社に来い!」と言われたら断れないのは私もサラリーマンなので重々分かりますが、まあこの大変な状況でそんなバカげたことを言っているのはパワハラ以外の何物でもありませんので、早く見切って転職した方が賢明でしょう。

②在宅勤務(テレワーク)で仕事が回らないビジネスモデルが古すぎてオワコン

 

先ほどの東京新聞の記事では、以下のようにありました。

 

企業側の規則づくりや環境整備が追いついていないとみられる。在宅勤務した人の72・2%は資料の確認、取引先や同僚らとの連絡などに問題があったと答えた。

 

「いやいや、この時代にマジかよ…」と思いました。

 

資料の確認なんてメール添付でいいし、取引先や同僚との連絡なんて対面しなくても電話・メール・Skype等でいくらでもできるでしょう。

 

私も営業なので、対面によるMTGの重要性はもちろん分かっていますが、それありきじゃないと仕事が進まないというのは控え目に言ってやばすぎます。

 

ここまでテクノロジーが発展していなかった時代は、電話を受けた瞬間にカタログから型番を見つけて見積もるとか、一緒にご飯を食べて酒を飲み、三軒目でようやく仕事の話になる…みたいなことが頻繁にあったと思いますが、今どきそんなことやってる会社が今後も長続きするわけないですよね。

まとめ

「コロナで在宅勤務がたった13%… 出社マストな化石企業は今すぐ辞めるべき2つの理由」という記事を書きました。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

①「命より大切な仕事などあるはずがない」ことを分かっていない時点でパワハラ気質

②在宅勤務(テレワーク)で仕事が回らないビジネスモデルが古すぎてオワコン

 

というわけで、いまだに出社マストな化石企業で働いている方は、自分と大切な人の命を守るためにも今すぐ転職しましょう。

 

在宅勤務OKの会社は、ビジネスモデルがイケてるベンチャーや、私が働いているような外資系が多いので、それぞれに適した転職エージェントをご紹介しておきます。ともに利用料金は無料で3分で登録できますので、今すぐ登録だけはしておきましょう。

 

・イケてるベンチャーへの転職なら:ハタラクティブ

・自由な外資系への転職なら:JACリクルートメント

 

今回の記事が、あなたが「楽しく働く」きっかけになればとても嬉しいです!

 

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