アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

学歴コンプレックスを克服するために、「金を稼ぐこと」が一番である3つの理由!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

早速ですが、皆さん。学歴コンプレックス抱えてますか〜??

 

私のブログ、「わがまま転職のススメ!」は、おかげさまで毎日数千人の方が訪れてくれているのですが、よく「お問い合わせ」から「自分はFラン大卒という学歴コンプレックスがあるので、何事も卑屈に考えてしまい、仕事で結果を出せません、どうしたら良いでしょうか?」というようなご相談を受けます。

 

知らんわ!自分で考えろ!と言いたいところですが、実はその気持ち、とてもよく分かりますよ。

 

何を隠そう、私も愛知県民しか知らない私立大学出身ですから。

 

ただ、私はその学歴コンプレックスを乗り越え、20代にして外資系商社のマネージャーまで登り詰めることができました。現在の年収は800万円で、ほとんどの高学歴の友人より高く、仕事の裁量も非常に大きく、やりがいがあります。

 

そんな私も、20代前半の頃は学歴コンプレックスのせいで卑屈になったり、思うようなパフォーマンスを発揮出来なかったりと、大変苦しみました。

 

しかしある時、学歴コンプレックスを克服する一番の方法は、「金を稼ぐこと」だと気付きました。

 

そこから、仕事がうまく回り始め、キャリアアップに成功することが出来ました!!

 

それでは、「学歴コンプレックスを克服するために、「金を稼ぐこと」が一番である3つの理由!」をご紹介していきますので、学歴コンプレックスがある方はぜひ、参考にしてみて下さい!!

 

学歴コンプレックスの克服に「金を稼ぐこと」が一番である理由①:学歴の目的は結局、高収入を得ることだから

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まず高学歴の人がなぜ、青春時代を犠牲にしてまで必死で受験勉強するか考えてみましょう。

 

ごく一部は、〇〇大学の××教授の元で、最先端の再生医療を勉強したい!という高尚な目的を持った人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は、いわゆる「良い会社」に就職するためです。

 

良い会社に就職する目的は、安定しているとか、社会的意義が大きいとか、福利厚生が良いとか色々あると思いますが、要は高収入であることが大きいと思います。

 

以下、PRESIDENT Online の「学歴別」平均年収ランキングをご覧下さい。

1位 東京大学卒:631.5万円

2位 一橋大学卒:628.1万円

3位 東京工業大学卒:615.7万円

4位 京都大学卒:597.0万円

5位 慶應義塾大学卒:589.9万円

※調査対象の平均年齢:33歳

このような調査が行われること自体、「高学歴は結局、高収入なの?」という疑問に、多くの人が興味を示していることを表していますよね。

 

さて、国税庁の調査によれば、日本人の平均年収は415万円ですから、上記の高学歴の人たちは十分にもらっている方だということが分かります。

 

高学歴の彼らからすれば、必死に受験勉強したことが報われたことになります。

 

一方で私は愛知県民しか知らない私立大学卒で、高校時代は女性のケツばかりを追いかけていましたが笑、現在29歳で年収800万円です。

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私の上司も、2chでよく馬鹿にされているいわゆるFラン大学卒ですが、30代で年収1,000万円を超えています。

 

上司も私も、毎日ほぼ定時に帰宅しています。

 

したがって、正直全く学歴コンプレックスなど感じていません。

 

なぜなら、年収もワークライフバランスも高校時代に追いかけた女性のケツの数も私が勝っているからです笑

 

どのように私がキャリアアップしたかに興味がある方は、ぜひ当ブログの他の記事も読んでいって下さいね!

学歴コンプレックスの克服に「金を稼ぐこと」が一番である理由②:いわゆる「良い会社」に入っても、所詮「会社の歯車」であることに気付くから

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高学歴の人に対して、「自分は年収であなたに勝っている」的なことを言うと、必ずある反論が、「桜井さんは稼いでてすごいですね。ただ私は、国家が絡んでるプロジェクトを毎日やってるから大変なんですよね、ルネッサーンス!」です笑

 

勘違いしないで欲しいのですが、私は年収自慢をする嫌な奴ではありません笑

 

敬愛する作家、デール・カーネギーが名著「人を動かす」で言っているように、基本的に、「議論を避ける」傾向にあります。

 

だいたい、高学歴の人から仕掛けてくるパターンが多いです。

 

「キミ、年収いくら?」と。

 

海老蔵かよ!!笑

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話を戻します。

 

高学歴の人は、いわゆる国益を担うような、例えばトヨタ自動車とか、三菱商事のような大企業に勤めることが出来ますので、確かに大きな仕事をやっているのでしょう。

 

そして、低学歴ではそのような会社に入れず、彼らの言う大きな仕事が出来ませんから、学歴コンプレックスが助長されます。「ああ、俺は今日も冴えない町工場に売りたくもない部品のルート営業かよ…」と。

 

私はその考えに「ちょっと待ったコール」をしたい!!

 

「トヨタグループへの就職・転職は正解?気になる給料は? 元社員のぶっちゃけ話!」という記事で書きましたが、私は25歳の頃から3年間、トヨタグループの会社で働いていました。

 

豊田通商の子会社でしたが、親会社である豊田通商へ出向もしていましたので、彼らが実際にどういう仕事をしていたかを理解しています。

 

豊田通商と言えば、常に就職人気ランキング上位の大人気企業です。まさしく高学歴の人しか入れません。

 

その豊田通商の仕事は、やはり高学歴の人にしか出来ないような、高度なものなのでしょうか?

 

はっきり言って、誰でも出来ます。代替可能です。英語で言えば「Replaceable」です。

 

トヨタ自動車や三菱商事がどうかは分かりませんが、少なくとも年間何人かは退職していて、全く問題なく会社が回っているので、自分が会社に与えている影響なんて、実は小さなものでしょう。

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私も、トヨタグループの会社を辞める時、ありがたいことに退職の引き止めをしてもらいました。お前がいないと仕事が回らなくて困ると。

 

結果、全然回ってましたからね笑。まあ、そんなもんですよ、サラリーマンなんて。

 

だから、学歴コンプレックスなんて感じる必要はありません。

 

あなたの知り合いの早稲田卒でJR勤務の彼も、Replaceableですから、彼より稼げば万事解決です。

学歴コンプレックスの克服に「金を稼ぐこと」が一番である理由③:結局学歴も金で買えるから

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最後は、ちょっとずるい感じですが、いくら金を稼いでも、それでも学歴コンプレックスが克服できない!という方向けの解決策です。

 

学歴を金で買うというのは、ちょっと表現が行き過ぎていますが、もう毎日働く必要もないくらい金を稼いでしまったら、有名大学の社会人入試を受ければいいんです。

 

小論文と面接だけで合格できる有名大学なんてザラにあります。調べてみて下さい。

 

10代の頃に一般入試で受けるより、はるかに楽です。

 

逆説的ですが、そこまで金を稼げる人であれば、確実に地頭がいいと思うので、社会人入試の対策など余裕でしょう。

 

まとめ

「学歴コンプレックスを克服するために、「金を稼ぐこと」が一番である3つの理由!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

巷にはない、なかなか斬新なアプローチだったと我ながら思います笑

 

さてマジな話、一度キャリアのジャンプアップに成功し、金を稼げる環境に身を置けるようになると、さらに良いオファーが舞い込んでくるという、正のスパイラルに入ります。

 

私自身、スカウトサービスが充実しているパソナキャリアに常に自分のレジュメをアップデートして登録していますが、現在の外資系商社での勤務期間が2年に近づいた頃から、アラサーでは有りえないほど、好条件で魅力的なオファーが届くようになりました。

 

余談が長くなってしまいましたが、まとめると…

 

・学歴コンプレックスの克服に「金を稼ぐこと」が一番である理由①:学歴の目的は結局、高収入を得ることだから 


・学歴コンプレックスの克服に「金を稼ぐこと」が一番である理由②:いわゆる「良い会社」に入っても、所詮「会社の歯車」であることに気付くから

 

・学歴コンプレックスの克服に「金を稼ぐこと」が一番である理由③:結局学歴も金で買えるから

今回の記事が、学歴コンプレックスを克服したいあなたの参考になれば嬉しく思います!!

 

 

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