アラサー外資系商社マンです。20代で4回の転職を経験しました! 日系・外資系の働き方の違いや、面接対策など、「楽しくキャリアアップ」していくためのコツをご紹介します!

外資系企業で働く人の服装ってやっぱり自由でオシャレなの!? 現役外資系商社マンが答えます!!

 

こんにちは。アラサー外資系商社マンの桜井です!

 

外資系企業で働いている人と聞くと、どのようなイメージが思い浮かびますか?

 

仕事が出来る? 英語がペラペラ? 高収入? 成果主義?

 

このようなイメージが多いと思いますが、その中に「服装が自由でオシャレそう!」というイメージもあるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、外資系商社でマネージャーとして働く私の経験から、「外資系企業で働く人の服装」について、ご紹介していきます。

 

「外資系企業で自由な服装をして個性的に働きたい!」という方はぜひご参考にしてみて下さい!

 

外資系企業の服装は自由?へのアンサー①:業界による

まず、外資系企業の服装の自由さについてですが、業界によって大きく異なります。

 

例えば、金融業界、ホテル業界等は日系企業より厳しい規則があったりします。

 

一方で、ファッション業界や、IT業界などは、私服でもOKだったりします。

 

上記のような分かりやすい業界は、簡単に服装の予想が出来るので割愛するとして、皆さんが知りたいのは、おそらくメーカー、商社等のいわゆる「服装が自由なのか予想しづらい業界」だと思います。

 

幸いにも私が外資系の商社勤務ですので、次の章からこの「服装が自由なのか予想しづらい業界」の「服装の実態」についてご紹介していきます!

外資系企業の服装は自由?へのアンサー②:上司による

外資系のメーカー・商社等のいわゆる普通の業界で、服装が自由なのかどうかは、上司によって異なります。

 

例えば私は上司が外国人で、そもそも年に数回しか直接会いませんので、めちゃくちゃ自由です。

 

夏はワイシャツにチノパン、冬はワイシャツにカーディガンにモッズコートにチノパン。(どんだけチノパン好きやねん)

 

金曜日は、勝手にカジュアルフライデーと決め、ほぼ私服通勤です笑

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髪型も明らかに日系企業では許されないくらい長いです。常にかき分けています笑

 

私自身がこんな感じですので、服装については、部下に全く何も言いません。

 

仕事が出来ればそれでOKです。逆に白シャツにネクタイ、ビシッとスーツに短髪でキメていても、数字が作れない部下はいりません。

 

私に限らず、ほとんどの外資系企業のマネージャーは、「数字が作れれば何でも良い」という共通認識を持っています。ですので、服装なんてどうでも良いんです。

 

ただ少数派ですが、外資系企業のマネージャーの中でも、もともと大手日系企業出身の方などは、ネイビーのスーツに、白シャツ、ダークカラーのネクタイ等を部下に強要する人もいます。

 

まあ、このあたりのあんばいは面接で分かります。外資系企業は、部下になる人の面接を確実にマネージャーがするからです。ぜひチェックしてみて下さい。

外資系企業の服装は自由?へのアンサー③:自分の実力による

結局、外資系企業は数字が全てです。

 

ですので、極論を言えば、金髪だろうと、私服だろうと、数字を上げればオールOKです。服装なんて、全ては自分の実力次第でどうとでも許されるんです。

 

私は、普段はカジュアルですが、当然堅い会社の年配の役員に会う時は「これでもか!」というくらいスーツでビシッ!とキメて商談に臨みます。なぜならそうした方が数字が上がることを経験的に知っているからです。

 

ただ、基本的にロン毛でカジュアルなのは、「あいつ若くてロン毛だけど、マネージャーだし、仕事も出来るな!」と印象付けるためにわざとやっています。だって、つまらないでしょう。みんなスーツにサラリーマンヘアー(最近はJ Soul Brothers 風のツーブロック)じゃ。印象に残らんて。

 

自分と比較するのは恐れ多いですが、優れたビジネスパーソンは、やはり服装にはこだわりがあり、圧倒的に個性的です。

 

例えば、マークザッカーバーグは常にパーカーだし、スティーブジョブズもタートルネック(ちなみにイッセイミヤケという日本ブランド)にジーンズだし、ホリエモンもTシャツですし、日本マイクロソフトのテクノロジー長の澤円さんも超ロン毛ですよね。

 

と、いうわけで自由な服装をしたきゃ、自分の実力次第というわけですね!(ホリエモンは外資系じゃなかった笑)

 

まとめ

「外資系企業で働く人の服装ってやっぱり自由でオシャレなの!? 現役外資系商社マンが答えます!!」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ポイントを振り返りながら、以下にまとめます。

・外資系企業の服装は自由?へのアンサー①:業界による

・外資系企業の服装は自由?へのアンサー②:上司による

・外資系企業の服装は自由?へのアンサー③:自分の実力による

そして、ごめんなさい。記事タイトルの「外資系企業で働く人の服装ってやっぱり自由でオシャレなの!?」の「オシャレなの!?」の部分に答えてませんでした。

 

人によります。ん? 私自身、ドキッとしてきました笑

 

周りの方に、気持ち悪いと思われていないことを願います笑

 

とこんな風に、何もかも自由かつダイナミックな外資系企業で働いてみたくなったら、多くの優良企業に太いパイプを持っている、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントとともに転職活動を進めていくと、うまくいくと思いますよ!(ここのエージェントは、本当に優秀で誠実な方が多いです。)

 

今回の記事が、皆さんの参考になれば、とても嬉しく思います!

 


JACリクルートメント

 

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